忍成修吾がキャスティングされるべきところに収まっていると嬉しくなる。
最近の映画なのに不思議と懐かしく感じるのは、モノクローム且つDJ BAKUによる重低音が効いた劇伴がずっと鳴り続けるせいなのか…
モノクロで現代社会の闇を映し出すとかいう中々前衛的な作品でもあるんだけど、キャスティングだったり監督の思う若者像の感度が抜群だなと思った。
弁護士事務所の担当女性と面談するカットの不安の煽り方本当…
かなり人を選ぶ作品だと思う。
コリアンタウンなどのディープな大阪の街並みや成り立ちを知っている人はこのえも言われぬアングラ感がハマるかもしれない。
私は好きだった。
効果音も癖になる。
話のメイン…
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