意外に映画的血しぶきがあったり殺しに行く時はカッコいい服を着たりタクシードライバーみたいなシーンがあったり色々と面白いけど
カッコよくキマっていなかったのがもったいない
クソみたいなサプライズで終わ…
主演の方は、実際に脳性麻痺がある障碍者の方。この時代は障「害」者と書いてて、差別的だったよな。
知人にも類似既往歴の方がいるが、1人での生活は本当に大変だし何よりも本人が望んで手に入れた身体ではな…
記録
なかなかコメントに困る映画ですが、
障害に関係なく、心の歪みは誰にでもあるし抑えきれなくなる可能性は否めないよなぁと思いました。
しかし、この企画に協力した主役の方とか寛容というか度胸あり…
コレはびっくり。「おそいひと」が「遅い人」でなくて「襲い人」だったとは!!事前知識なくドキュメンタリー的映画かと思ってたらホラーだったので度肝抜かれた笑笑
寄りを多用する映像も面白かったし展開も面白…
重度身体障害者の男が殺人鬼になる話。
私の愛してやまないworld’s end girlfriend がサントラを担当。『鬼畜大宴会』の熊切監督も編集で携わっている。激ヤバメンバー。
障害者を腫れ物…
めちゃくちゃ良い。予告負けしていない
この映画に携わったもちろん演者も含め作家全員の、作品に対する熱がダイレクトに伝わる
こういうモキュメンタリーをもっと見たい
扱いづらいテーマではあるが、その覚悟…
重度身体障害者が殺人鬼になってしまう話
タイトルのおそいひとというのが知恵遅れ的な意味合いで知的障害者の方なのかなと思ったらそんなことなかった
白黒の映像により安っぽさや血糊をうまく誤魔化せるし、…
ノイズ音楽と鉄男的な映像の相性が非常に良い 特殊な演出技法大好き
カルト映画っぽさあるなと感じはしたものの、真面目に作られていて普通に楽しめるなくらいに感じた
舐めた質問してきた女に対してどんな…
記号的な「奇形」殺人鬼の仮面を剥ぎ、実在の障害者が加害者を演じることで、此方が無意識に抱える差別意識を直視させられる怖さが立ち上がる。
障害か健常かに関わらず、人は同じように欲望し嫉妬し、罪も犯し…