過去はいつも新しく、未来はつねに懐かしい 写真家 森山大道の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『過去はいつも新しく、未来はつねに懐かしい 写真家 森山大道』に投稿された感想・評価

3.5

 以前から気になっていた写真家、森山大道についてのドキュメンタリー、というよりかは彼が昔に出版した作品集をパリで行われる展覧会で復活させる舞台裏がかなりの割合を占めていた。
 森山大道がファンに対し…

>>続きを読む

犬の写真とか、前々から知ってはいたが、本人についてほとんどしらなかった、貴重な映像。
ただ、文字情報が、自分には邪魔に感じた。勝手に気持ちを代弁とか、本当にいらない。
菅田将暉も、最初だけ? 宣伝の…

>>続きを読む
蒼
-

写真集の編集には関わらないというのをどこかで聞いたことがあって
実際の写真集の作られる過程見れて良かったのと他の人からしたら本当にわからない色の違いとか紙の質とかの違いまで妥協せず作ってるの本当にす…

>>続きを読む
2.8

BGMがとにかくうるさく邪魔
無駄に劇場的にしたいのかもしれないが、映画としてはひどい
それに対してドキュメンタリーなので仕方ないが、声が聞き取りづらく、音量バランスが合ってない

紙のカットを三重…

>>続きを読む

「写真とは何か」「モノづくりとは何か」
世界的に作品を残した森山大道。
しかもかっこいいものを。
この人が見えている世界を少しだけ体験できた気がする。どんなものでも被写体にできる人。街中で色々撮影し…

>>続きを読む

映画やドキュメンタリーというより、作品のほうがピッタリだと思った。
本が作られている過程とかも見てて興味深かったし、森山大道が路上のTシャツ着てるところに人柄が集約されてる。

なにより森山大道の写…

>>続きを読む
3.7

見るまで森山大道さんのこと知らなかった
スナップ初めてから他の人がどうやって撮ってるのか気になってた時だったから
ドンピシャのタイミングで、見て良かった
経験値の浅い自分からすると、作品自体の魅力よ…

>>続きを読む

趣味でオールドデジカメを使ったスナップ写真を撮るので観てみました。わざわざ作為的に撮る必要のない間を撮る意味、必然性や被写体やカメラの性能に依存しない姿勢カッコいい。自分が求めてた写真やった自惚れじ…

>>続きを読む
よん
3.7
色褪せずに素晴らしい写真の数々。現在はコンパクトなデジタルカメラで片手撮り。飾らない人柄も素晴らしい。

奢ることなく、スタッフを罵倒することなく、媚びへつらうように誰かに感謝を伝えるでもなく、だれかれ構わず昔話を始めるでもなく、ましてや説教なんてするくらいなら、街に出て、写真を呼吸をするように撮ってい…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事

似ている作品