≒(ニアイコール)森山大道の作品情報・感想・評価

≒(ニアイコール)森山大道2001年製作の映画)

NEAR EQUAL MORIYAMA DAIDO

製作国・地域:

上映時間:84分

3.9

『≒(ニアイコール)森山大道』に投稿された感想・評価

森山は街を歩き、煙草を吸い、雑談を交わしながら、ごく自然な動作としてシャッターを切り続ける。そこに作家的な厳粛さはほとんどなく、むしろ散歩の延長のような軽さすら見受けられた。特にシャッターを切るタイ…

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り
3.5

KYOTO GRAPHIEの特別上映。
以前、≒草間彌生は鑑賞したが、シリーズものだとは知らなかった。
かなり昔の映像で、手ブレがあるので途中酔いそうになったが、街の様子や低画質な映像がノスタルジッ…

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NEIKUN
5.0
あ"ぁー!!!!
と心の中で叫びたくなるほど
最高でした。
叫んでいました。

藤井謙二郎監督、いい仕事されてます。
感謝です。

とにかく、とにかく最高でした。

森山大道のドキュメンタリーとして一番良いのでは。過剰な演出もなく、淡々とした進行。コメディアンになりたかったと嘯いているが、森山の写真とあながちずれていないように思うし、デジタルビデオカメラを嬉々と…

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ko
4.5

カメラを前にしたらすべての存在は対価である。広告ポスターも女の裸も、右翼の街宣車も。森山大道のこの考えにインパクト受けました。
作品の構成もかっこよく森山大道を、彼の写真論を理解できるようでよかった…

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構成編集取材・藤井謙二郎。写真家森山の作品論をインタビューで導き出しつつ、街を歩きながら、小型カメラで、ファインダーを覗かず、構えることなく、一見無造作に、シャッターをン斬る。作品論の実践を収めた。…

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あ
5.0
俺は本当に写真のことを何にも分かっていないんだ、ということに気づけるのがもはや楽しい!
3/20
記録

過去に何度も見ているけど、また見始めたら止まらんかった。
フィルムで撮る森山大道。最後のシーンではスタッフからデジカメを借りて面白がる森山大道さん。写真の歴史が大きく揺れ動く貴重な表現のような気がしてます。
shuki
-

昔、YouTubeで見た。その後、写真を始めた。久々、東京に来て毎日シャッター切ってるけど、自分が撮る写真に今一つテンション上がらないので、初心に帰るつもりで見直した。
改めて見ると光と影だなぁと。…

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