題材やテーマは分かるけど、
色々散らかり、残念な作品。
走ることが好きな少女が、
韋駄天となり、各地の馳走をいただき、島根の神在月に渡すという物語。だが、
少女/韋駄天の役割が、人/神様と常に心…
設定に惹かれて。
現実と別軸を駆け抜けていくわけではなく、「走る」という行為を活かして「普通の人が見えない速度で、現実を駆け抜けていく」という設定が、小学生と走るという主人公のポジションを上手に立…
表向きには、
亡くした母と、無くした自分に会いに行く、
その少女の旅なんだろうけど、
他人の目や過去のトラウマにとらわれず、
自分の“好き”っていう気持ちを信じて、
前に進む勇気だよね。
大好きだ…
東京から島根、小学生がとても1人では移動できない距離としてチョイスは良いんだけど疲れないの…?と感じてしまうのがノイズ
当たり前のように家事を担うカンナ、靴のサイズも把握せずに買ってくる父親に序盤で…
本当の気持ちは、、わからない。
ただただ傷ついてほしくない。
1秒でも心配なときは、訪れないように。
、、、
ときは動き出す。
誰かのために笑うんじゃない。
わかんなくていい。
神無-KA…
©2021 映画「神在月のこども」製作御縁会