星を追う子どもの作品情報・感想・評価・動画配信

「星を追う子ども」に投稿された感想・評価

PPP

PPPの感想・評価

2.7

このレビューはネタバレを含みます

シュン=宮崎駿 シン=新海誠 という裏設定の都市伝説がホントなら面白かった。
作品はあえてSFに作ったというインタビューを見たが、ジブリの凄さを逆に感じる作品となった
ミサギ

ミサギの感想・評価

3.2
それなりに面白いが、各種ジブリ作品の印象を色濃く受けている印象。

シンが可愛いから、シュンとの関係性とか、そもそもシュンが地上に来た理由をもっと掘り下げてほしかった。アスナが音楽を聞いたから会いたかったのか?

アスナの声がわざとらしくて、いまいち考えも分からないから共感できなかった。まあよく分からんまま寂しさを抱えているということか。

第二の主人公とも言える先生は、かなりひどいことをしてくれたが今後どのように生きて行くのか気になる。

限りある命が呪いでもあり祝福でもあるというテーマはよかったけど、それが最後のセリフでしか語られていない気がする。

あとお父さんなんで石持ってんの?
こう

こうの感想・評価

3.0
異世界に行くというファンタジーでした。ジブリぽいとか色々似てましたが、僕は好きな感じでした。ストーリーもそれなりで良かったです。
何よりもやっばり景色が綺麗で、凄く良いです。怪物の造形とかも良かったです。
もう少しオリジナルが有ればもっとよかったと思います。
ファンタジー好きからしたらたまんなかった〜〜〜すごい好き
観てて色んなジブリ作品思い出した!
評価あまあま人間すぎてすぐ4つけちゃう
私もそろそろ別世界に行かせてくれ🥺🥺
B

Bの感想・評価

3.7
女子高生が、千と千尋の神隠しみたいにもののけ姫の世界に迷い込んだら?
みたいな感じだった。
途中、アシタカみたいなシーンあったし、デイダラボッチもいたし。

先生がやってることは、エヴァンゲリオンのゲンドウみたいに死んだ彼女に会おうとしてる。
先生最後立ち直るの早すぎない?

絵がキレイ。『君の名は』の、星と噴火口が見れた。
あゆか

あゆかの感想・評価

3.2
割とファンタジー寄りの方がツッコミどころとかが少なくて好きかも。

ただ他の方も書いているように、どうしてもジブリっぽさが否めない…あとたまーに使徒かな?とエヴァもよぎったり。
あと声優に入野自由使ってるからハクっぽさ(シュンの見た目はハウルだった)

死とか愛するものとのお別れとかが所々にあって、子供とかに見せたい。
たまに、??って気になる点もあったけど、気にしたら負けかなと。
ゆ

ゆの感想・評価

2.7
前知識なく観たけどジブリっぽいなっていうのが1番の感想かも…
人に与えられた呪いの巻

随分ガッツリとファンタジー方面に行きましたね
ジブリの世界観ぽい
というかまあ、さすがにぽいとは思いますが比較するほどジブリ観てる訳でもないし作風や造形なんかはどんなに似てようが別に気にはなりませんけどね
ただ、死と向き合うお話ですかね?ファンタジーに乗せて悪くはないと思いますが、アスナの行動に疑問符が付きませんか
理由に説得力が全く足らないです
まあでもファンタジーにそんなの求めちゃダメかもしれませんけど深みは感じません
丸

丸の感想・評価

2.1

このレビューはネタバレを含みます

地下から地上への寄り添いみたいなものを新海誠から感じて熱い。すげーよ。。。新海誠独特の雑な展開美や特有のパンチラインがジブリとの差別化を図ろうとしていて面白く観れた。この後に君の名はや天気の子を作ることを想像するとほんと応援できるなーーー。天気の子でも銃はでてきていて今回の星を追う子どもでは力のない少女が発した発砲音はたしかに音が鳴っていてそれを聞いている誰かがいるっていうメッセージがすごいよかった。考える先に身体が動いていたってセリフもよくある気がするけどこの展開で新海誠が作ってると思うとすげえいい。ここでの発砲音はほしのこえなのかなーとか勘ぐっちゃう。目標に近づくため一人、ひたすら深く深く進み続ける先生自身も深海誠。それ以降のリアリティはなくなる。「僕は君の不在に備えたりはしない、決して。」
ナウシカ、ラピュタ、ゲド戦記と言ったジブリの世界観。そして「君の名は」のような綺麗な映像の世界観が合体したようで、私の好みにどハマりで素敵でした。

人の愚かさと素晴らしさが交差して、何を大切に行きたいか。

大衆の目よりも個人としてこの先を見据え決断することは何かを考えさせられる作品でした。

穏やかに映画が終わります。お勧めの見るタイミングは夕方に終わるように見始めること。

映画終わりにそのまま夕暮れ散歩に出かけると心地よいリラクゼーションの時間になるのでお勧めです
>|