バケモノの子の作品情報・感想・評価

バケモノの子2015年製作の映画)

上映日:2015年07月11日

製作国:

上映時間:119分

ジャンル:

3.7

あらすじ

この世界には、人間の世界とは別に、もう1つの世界がある。バケモノの世界だ。 人間界【渋谷】とバケモノ界【渋天街(じゅうてんがい)】。 交わるはずのない2つの世界に生きる、ひとりぼっちの少年とひとりぼっちのバケモノ。 ある日、少年はバケモノの世界に迷い込み、バケモノ・熊徹(くまてつ)の弟子となり、九太(きゅうた)という名前を授けられる。その偶然の出会いが、想像を超えた冒険の始まり…

この世界には、人間の世界とは別に、もう1つの世界がある。バケモノの世界だ。 人間界【渋谷】とバケモノ界【渋天街(じゅうてんがい)】。 交わるはずのない2つの世界に生きる、ひとりぼっちの少年とひとりぼっちのバケモノ。 ある日、少年はバケモノの世界に迷い込み、バケモノ・熊徹(くまてつ)の弟子となり、九太(きゅうた)という名前を授けられる。その偶然の出会いが、想像を超えた冒険の始まりだった――

「バケモノの子」に投稿された感想・評価

ハット

ハットの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

細田守作品のサマーウォーズが好きで、新作が公開されると公開日に行きます。

バケモノの子は細田守の性癖が凝縮されたショタ&ケモノと言った作品です。

なよなよとした主人公がテーマになりがちな細田作品では、珍しい強気の男の子が成長して行きます。
miyon

miyonの感想・評価

2.0
見たけど、何も残らなかったな。
ふーん、よう戦うねぇ。とか、なんでそんなに行ったり来たりできるわけ?とか、疑問は多々残るけれど。
yumi

yumiの感想・評価

3.8
未来のミライ見た後に鑑賞したけど、ほんまに同じ監督なんですかwっていうぐらい好きくなった!
Yuji

Yujiの感想・評価

2.2
映画のスピード感 0.4
感動 おもしろさ 0.4
意外性 ストーリー性 0.4
映像の美しさ 0.7
初めてみた衝撃とその後心に残るかどうか 0.3
弟子と一緒に成長する師匠。
師弟関係でありながら親子のような関係。
前半から中盤が好きかな
アクリ

アクリの感想・評価

3.4
ゴリ押し感強くて…あまり共感出来ず。
でも熊と蓮の関係はとても良かった。
かわせ

かわせの感想・評価

3.0
前半の九太の成長や、後半の習熟していく様は面白かった。
最後、戦闘が終わってからの描き方が妙にアッサリしていて、もうちょっと余韻に浸れる感じがあっても良かったのにと思った。
s

sの感想・評価

-
2015.8.24

横浜で見た

ブルグ13

子供っぽかったけど
渋谷が、生活してる周りが写ってて面白かった

代々木公園を歩いて、ここあのシーンだって話すのたのしかった
Thekio

Thekioの感想・評価

4.8
広瀬すずの声が良い。楓の「大丈夫。」のとこと父さんに再開するシーンが好き。
背景も見入る。
殴る音が少し大きく痛い。

-20180816追記-
先人が戦争で頑張ってくれたから、今の若者は自分の将来を生きることができる。しかし生き方なんてそうわかるものでもない。先行き不安な若者の心に力強いメッセージを与えてくれるお話。あと楓が可愛いお話。

昔映画を観たときは、熊鉄の効果音が耳に刺さると思ったんだけど、あれは熊鉄の荒々しさを表現するためだったんだなと気づいた。

熊鉄と一緒に成長して、将来に悩んで、楓に感情の扱い方を教わり…親がなかなか言えないことを代弁してくれる、親のような映画だった。

何度見てもいいなと思ってしまうのは、父との再会のシーンかな…自分が会いたいだけなのかもしれないけど。でも親ってなかなか愛情を子供に伝えられないし、響く人は多いんじゃないだろうか。

仕事柄、背景美術にも目がいく。日本のアニメの背景の描き方はこの先もなくならないでほしい。
あと細田守さんのCGの取り入れ方は独特のカメラワークが合っていてとても好き。
shioris

shiorisの感想・評価

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結局何が残るの?と言われたら「?」
くまてつときゅーたの絆にはほっこり温かい気持ちになる
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