バケモノの子の作品情報・感想・評価

バケモノの子2015年製作の映画)

上映日:2015年07月11日

製作国:

上映時間:119分

ジャンル:

3.6

あらすじ

「バケモノの子」に投稿された感想・評価

これみるとバイト先で弟並みに可愛がってる後輩を思い出す!いい映画や
TRika

TRikaの感想・評価

-
クマがカッコ良すぎて「へ…!?私ってクマカッコいいって思えちゃうの!?」と監督の性癖を認めつつ戸惑う人多数誕生させた映画。親子愛な所で普通に感動する。
mako

makoの感想・評価

4.0
《2018#214》
金曜ロードSHOWで放送されていたのを録画。
テレビで何度も放送されてて大体その度に観てたと思うけどこの機に改めてちゃんと再視聴しました。

母親を亡くし母方の親戚に引き取られようとしたが逃げ出し、街を彷徨っていた蓮。そんな時にバケモノの世界に住む熊徹と出会う。

居場所がない蓮と力は強いが性格があだとなり弟子が居着かない熊徹。当初は反発し、寄り添うことができない二人だったが共同生活をしていく中でお互い大事な関係になっていく。
二人を見守る百秋坊と多々良との関係も良かった。

人間には心に闇が宿っている。
弱さゆえに飲み込まれ我を忘れてしまうことがある。
闇を抱えていても飲み込まれずその闇に打ち勝とうとすることもできる。
自分を大事に想ってくれる人達を感じることができたなら闇に飲み込まれずにすむのかもしれない。

九太(蓮)のそのままを受け入れ共に成長してきた熊徹。一郎彦を想うあまり本当のことが言えずにいた猪王全。
それぞれの養父がいて、一人は弱さも強さも併せ持ち自覚している九太。偉大な父を持ち父を尊敬しているが父の小さな嘘の為に不信感を募らせ、自分の弱さを認めようとしない一郎彦。
この二人の闘い。

それぞれ偽家族だが、受け入れ方によっては真逆になっていく。これは普通の家族にも当てはまることだなと思いながら観てました。
子供のそのままを私も受け入れていかなければなからないと思いました。

終盤、熊徹の九太への想いに涙が出てしまいました。
今作も家族の愛の物語でした。
家族ではないけど百秋坊と多々良も知らず知らずのうちに九太を気にかけ家族同然の想いがあることが分かりまた泣けました。
良い映画でした。

声は俳優さんがやってましたが特に違和感なく楽しめました♪
本職の声優さんも豪華でした♪
きゃん

きゃんの感想・評価

4.0
クマテツの笑顔と口悪いのを見ただけで涙が止まらなかった!!良かった〜〜
MiYA

MiYAの感想・評価

3.3
「金曜ロードショー」にて。この監督の作品には思い入れはないのですが、少なくとも前作「オオカミコドモ~」よりは面白かったかなと。

バケモノのもとで修行していた主人公が人間世界と関わりを持ち出す中盤から、がぜん物語が豊かになってきました。少年の心の揺れがうまく描かれて、青春ドラマとしてのリアリティが生まれています。

クライマックスのクジラ(?)との対決シーンはイマイチなんですけど、まともな親に育てられた子がグレて、問題のある親に育てられた子がまっすぐに育つというコントラストはなんとも残酷だな、と。
水音秋

水音秋の感想・評価

5.0
心の中の剣。
クマテツこそが本当のお父さんだなあって思った。曲も合ってる。
マー

マーの感想・評価

3.9
熊徹と九太の関係性が絶妙。ケンカするほど仲が良いとはこのことだと思った。
細川守の映画は面白いな〜
人間の世界と動物の世界、入れ替わる景色の感じがとても良い。
微妙。まとまりが無さすぎる。
突然すぎる超展開に全くついていけない。
視聴者を置き去りにしちゃう映画は駄作だと思ってるから、個人的に観ていて不快だった。
エリカ

エリカの感想・評価

3.9
冒頭のシーンで、主人公の少年が街を1人で歩く姿が印象に残った。
本当に1人より、化け物であるとしても、隣に誰かいてくれるのは心強いんだなと思った。
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