今さらながら鑑賞。
おもしろいけれどちょっと苦手な新海監督だったけれどこれは今まででいちばん良かった。
ジブリ作品を観たときのような主人公の成長物語としての熱い感動とエンタメとして誠実に震災と向き合…
表現力不足で不快になる映画。鑑賞後の気分が悪い。
地震を神話で表現しようとしたけど、解釈や比喩表現力、メッセージ性のどれもが不足してる。ノリで作りました感しかない。
制作陣はこれに満足してるのかな。…
宮崎県在住の女子高生と、開けると災いが起こる「扉」の戸締まりを務める青年の物語。
現実に起こった出来事とリンクする部分があり、今までの新海誠監督作品とはまた違った点が楽しめる作品。
作中に登場する場…
行く先行く先で出会う人達がみんな良い人で温かかった。
地震は日本人の日常に近い話題だからより感情移入できるんかな。「地震は怖い」と改めて。海外でも上映されてるけど、地震が身近じゃない国からしたらど…
(C)2022「すずめの戸締まり」製作委員会