災いを鎮めるための扉を閉めるため旅に出ることになった少女・すずめの姿を描く、『君の名は。』『天気の子』と続く新海誠の災害3部作の3作目。
かなり突然に物語が始まり、すずめロードムービーのような旅や…
災いを招く扉をちゃんと「戸締まり」をしなければ、抑えきれない負の感情や災厄が溢れ出してしまう。それは家だけでなく、自分自身の心にも言えること。
扉を閉めるたびに聞こえる、かつての賑わいや人々の声、前…
戸締りは
ちゃんとしましょうねの話
いってらっしゃい
おかえりなさい
ありがとう
ささやかだけど、ありふれた日常が
絶妙なバランスのもと守られてるのだとしたら
なんて尊いんだろうか
ちょっといろ…
今まで新海誠作品と比べると世界観にスッと入り込めなかった印象。ほのぼのとした部分は全体的に楽しめたけど、シリアスシーンになった途端、なんなんだろこの世界観…って毎回スンとなってしまった。日常と非日常…
>>続きを読む3回見た、本も買った、それくらいハマって毎日考察も読んでた。映画では松村北斗君の声が良すぎて、それで見に行ってたのもあるけど(笑)いや、映画終わったあと大切な人と過ごしたくなるそんな映画でした。p.…
>>続きを読む(C)2022「すずめの戸締まり」製作委員会