すずめの戸締まりの作品情報・感想・評価・動画配信

すずめの戸締まり2022年製作の映画)

上映日:2022年11月11日

製作国・地域:

上映時間:121分

ジャンル:

3.8

あらすじ

みんなの反応

  • 美しい映像と素敵なセリフが印象的
  • ファンタジーと現実が融合されたメッセージ性のある作品
  • ダイジンの愛されたかった気持ちが切なく描かれている
  • 前半はコミカルな感じで、後半に急加速する展開が面白い
  • 芹澤君のキャラクターが魅力的で、タイトル出るまでのシークエンスが印象に残る
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『すずめの戸締まり』に投稿された感想・評価

前知識がなかったので、題名から舌切りすずめ的なファンタジーをイメージしてましたが、災いの扉が開くと出てくるミミズというファンタジーでした。震災の喪失感と向き合いながら未来へ進む主人公の姿を応援したく…

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劇場にて鑑賞。
警報アラームからのタイトル出しで一気に引き込まれました。
シナリオはかなり荒めで、人間関係のリアル寄りな後味の悪さもあるので、万人向けではないかも。
私は楽しめました
このレビューはネタバレを含みます

すずめが道中で出会う人達が優しい
これがクライマックスの言葉へ繋がる

余談

tamakiの歌詞で
「あなたが悔しかった、私の努力などどこ吹く風で愛されるそんなあなたが」とありますが
私個人の解釈…

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主人公より環さんに感情移入してしまうのは、私が大人になってしまったからなのだろうか…
それにしても芹澤いいな いい先生になってくれよ
2.0

昔に録ってた金ローのをやっと見た。
東日本大震災に繋げてくるのは胸が痛かった。
けど、それだけですね!君の名は。と天気の子に比べて、ダントツですっごくつまらなかった!新海誠のアニメは絵が綺麗なのに、…

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4.0

新海作品で常に語られてきた男女間の物理的、精神的な距離の切なさ、酷さみたいなテーマは継承しつつも、いままでのどの作品よりも直接的でセンシティブな震災という題材に対し、真正面から明るくポップに描ききっ…

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5.0

3.11のこともあったから泣いた。この映画は結構抽象的な部分が多いんだけど、それでも「いってらっしゃい」と伝えてそのまま災害に巻き込まれて「ただいま」を言えなくなった人を思うとしんどくなる。どうか皆…

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地震ってこうやって起きてる世界もあるんかもなあって思った。震度が弱い時は要石が抑えてくれてたり。
3.9
このレビューはネタバレを含みます
画やキャラには文句ない。3.11の取り上げ方もしっかりと心に刺さる。しかし作品の主軸や核たるメッセージがわからず、惜しいと思った。前の2作とは全く違う受け取り方ができた点は、興味深かった。

日本の地震をアニメテイストに落とし込んだ作品。
地震を扉からの災いという形で表現しており、それが最終的に東日本大震災に結びついた時は鳥肌がたちました。
主人公が戸締り巡りをすることになるポイントも日…

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