劇場版 お前はまだグンマを知らないの作品情報・感想・評価

劇場版 お前はまだグンマを知らない2017年製作の映画)

上映日:2017年07月22日

製作国:

上映時間:89分

3.2

あらすじ

グンマ。 それはニッポンのほぼ中央、北カントウ地方西部に位置する内陸の地。古より周りを山に囲まれたこの地は、「ニッポン最後の秘境」「古代グンマー帝国」ある事ない事散々言われているが、その実態を知る者はいない。 そんな謎多き土地に転校してきたとある高校生・神月。独自性の強いの文化、さらに異常なほどグンマ愛が強いクラスメイトたちに、困惑し、翻弄され、そして恐怖に慄く。 そんな中、神月は学校一の…

グンマ。 それはニッポンのほぼ中央、北カントウ地方西部に位置する内陸の地。古より周りを山に囲まれたこの地は、「ニッポン最後の秘境」「古代グンマー帝国」ある事ない事散々言われているが、その実態を知る者はいない。 そんな謎多き土地に転校してきたとある高校生・神月。独自性の強いの文化、さらに異常なほどグンマ愛が強いクラスメイトたちに、困惑し、翻弄され、そして恐怖に慄く。 そんな中、神月は学校一の美女、篠岡京に恋をする。だが彼女もまた、生粋のグンマ人!さらに、グンマとライバル関係にあるトチギ、イバラキとの争いにも巻き込まれていく。

「劇場版 お前はまだグンマを知らない」に投稿された感想・評価

次男

次男の感想・評価

3.4
「映画として」みたいな頭の固いことを言いはじめると、それはもうけちょんけちょんにされる筆頭なのだろうけど、自分でも驚くくらいけっこう笑ってしまったからなんも言えん!
「へーー群馬の女の子ってこういう理由で足が太いのね!」とか、もうこれでもかとてんこ盛りのローカルネタも楽しく、どこで決着させんのかな?って思ったら、本当に真っ当で、なんだったらちょっと涙ぐむくらい素敵な結論を叫んでて、「あー好きだなあ」と思った。

血管ブチ切れそうな熱量の高い芝居は好感度に変わって、気がつけば間宮祥太朗さんも吉村界人さんも馬場ふみかさんも大好きになってた。

◆◆

これで演出がもっとよければ、かなりのカルト作になれただろうに…堤幸彦的な美術遊びとか、テンプレなコメディとか、既視感ばかりが続く演出。これだけ攻めた内容で遊びが許されそうなスキームなのに、教科書通りにコメディしてた印象。キチガイ(良い意味なのでお許しを)みたいな演出家の、オナニーみたいな演出で観たかったなあ。「こんなん誰がわかるねん!(俺はわかるから笑うけど)」ってみんなが思うような、ニッチな線を狙うべきだったような…。

◆◆

地元に誇りを。
aoi

aoiの感想・評価

3.5
こうゆう映画好きです。ふざけてる。でも全力に感じて、すごい笑えた。
り

りの感想・評価

3.8
くだらなすぎて笑ったしローカルネタマシマシ 劇場にいるのがだいたい同郷人だと思うと愛しくなってくる 謎の親近感
なお

なおの感想・評価

3.5
ドラマもマンガも見てないけど想像以上に笑えた。群馬県民て言うの若干恥ずかしいけど映画をわざわざ見に行くあたり地元愛あるんだな~
Shizu

Shizuの感想・評価

4.0
群馬出身ならもれなく楽しんで見れる!群馬県民以外の人が見たらどう思うのかは全く謎だけど(笑)フィクションもたくさん含まれているので、あれが群馬の全てだと思われたら嫌だけど、こうして映画にしてもらえるくらい郷土愛が強いのは事実だと思う。小学生が好きそうなレベルの下ネタ満載なので、下ネタ苦手な人は注意!
R

Rの感想・評価

3.7
こういうの大好き!劇場でめっちゃ笑ったーー!

深夜の30分ドラマ枠で福田雄一とかがやってそうなのを映画にした感じ(完全に「ニーチェ先生」のせい)。

北関東ではないけど田舎出身の身として、田舎あるある系はけっこう共感できた(笑)ヤンキーのファッションも、ちょっと都会だともてはやされる感じも(笑)

間宮くんはオラオラ系もコメディ系もいけていいね。
u

uの感想・評価

3.5
純粋なグンマーだったら200倍楽しめそうだなぁこれww
この手のやつは47都道府県みたくなる!ヨコハマー是非。笑

何も知らなくてグンマーから怒られる間宮翔太郎が不憫すぎて泣きそうになったり😢
あと顔芸がすごいww
実際の群馬県人には知り合いも多いので、思い切りグンマ方向にシンパシーの舵を切りながら観ていたのだが、それでもここで描かれる「グンマ」には、大声を出して何度も笑ってしまった。

「グンマ」の人たちにとってはかなり自虐的なギャグの応酬なのだが、それでもまだ自分たちの郷土には愛着を持っていると確信した。それほど「グンマ」の人たちの心は強い。

アカギおろしが吹きすさぶなか、チバから転校してきた間宮祥太朗扮する主人公・神月紀は、強風を物ともせず自転車で進むツンデレな女子高生・篠崎京に心を動かされる。学校に着き教室に顔を出すと、そこには先ほどひと目惚れした京も。転校生神月は、教室を支配するグンマな同級生たちにカルチャーショックを受けながらも、京への思いを募らせていく。

上州(群馬)名物「かかあ天下とからっ風」というくらい、グンマの女性たちは強いと言われているが、京もそれに漏れず、彼女に視線を向ける神月に対して変態呼ばわりまでする始末。果たして、神月の思いは遂げられるのか、そして「ニッポン最後の秘境」と言われるグンマに馴染むことはできるのか。

「帝一の國」で主人公に対抗する美丈夫なライバルを演じた間宮祥太朗が、この作品ではうってかわってかなり三枚目的な、顔をくしゃくしゃにしながらのコミカルな演技に挑戦している。作品自体がギャグ満載のものなので、必然的に演技もやや過剰気味にはなるのだが、間宮はこれを程よくこなしている。なかなかに演技の幅はあるようだ。「帝一の國」で注目していたのだが、今後も大いに期待できる。

作品のつくりは、少しの躊躇もなくひたすらコメディで突き進んでおり、胸のすく思いだ。ヒロイン京のサービスカットもきちんと押さえており、とにかく上映時間めいっぱい楽しめる作品になっている。

同級生たちでどう見ても高校生には見えないキャラクターも登場するが、それはそれでご愛嬌だ。こんなおバカ映画もたまにはいい。すでにテレビで放送されたものを劇場用に再編集したものらしいが、自分は初見。意図したのか、必然的にそうなったのかは判別しづらいが、全体を覆うチープなつくりも悪くはない。
ぷーん

ぷーんの感想・評価

2.5
面白くみさせてもらいました。
何も考えずに笑って、元気になれる映画だった。
間宮翔太郎さんの表情がなかなか振り切れていて面白かった。
ただ下ネタが多いので、付き合いたてのカップルで観に行ったりすると少し気まずいかも。
ぐんまちゃんはなぜ出演がなかったのかなぁ。観たかった。
SOFTERO

SOFTEROの感想・評価

3.3
馬場ふみか観たさにクソ映画っぽいけど期待せず観たところ、あれ?これおもしろい!って感じです。日本でコメディやると失敗しがちなテンポとテンションが非常に優れていました。おもしろかったです!
監督と役者と馬場ふみかのパンチラに拍手👏
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