人の人生は死ぬ間際、自分がどう思うかが大切だと思った。
カーターとエドワードはガンという病から余命宣告を受け、残りの人生の過ごし方を考え直した。忙しく過ごしていたら病など劇的なきっかけがないときっと…
人生の最後をどんな風に生きたいかを考えさせられる映画。
全く異なる境遇を歩んできて考え方も違う2人が旅をする中で、違う考え方や価値観に気づき受け入れて前を向いていく姿に感動する。
2人が亡くなった後…
やりたいことリストを消していく線が増えていくのが堪らなく好き。泣ける。
早く大人になりたいけど死ぬのは怖い。
この二人が頑張ってるのを見ると自分何してるんってなるし、若いうちにできることもいっぱいし…
余命半年と宣告された、性格も境遇も正反対の2人の老人。
大富豪のエドワードと、家族思いの自動車整備士カーターが病室で出会い、死ぬまでにやりたいことをリストにして、人生最後の冒険へと旅立つ。
笑いあり…
今の自分にできることに前向きに取り組み、日々の人生を楽しむことの大切さを改めて感じた。また、人生の豊かさは自分一人で完結するものではなく、周囲の人々との関わりの中でこそ深まっていくものだと思う。だか…
>>続きを読むラストがいい。人生の最後に焦点を当てているだけある。
やりたいことをやるパートは見ていて楽しい。旅を通じて自分がすでに持っていたものの価値や大切さに気づいていくパートも王道でいい。外側と内側の充実、…
大昔に一度観て、改めて観た。
仕事で成功を収めたが4度の結婚に失敗したエドワード、大学教授になりたいという夢は叶えられなかったが忍耐によって幸せな家庭を築いたカーター。完璧な人生でなくても魅力的な…