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「マイ・ベスト・フレンド」に投稿された感想・評価

しおん

しおんの感想・評価

3.9
親友っていいよな😭
自分にもこういう親友がいるから色々と親身に考えちゃった
泣いたああああああ。

後半どんどんシリアスになっていった

ジェスが子供産まれそうな時に親友に電話して助けて。来て。っていうシーンとてもよかった。
相手ががん患者だからといって気を遣わずに必要な時に助けてって言えるのとそれをなりふり構わず急いで向かうミーリの姿が強く残ってます!

とっても2人の関係は素敵です!
女2人の親友のものがたり。親友っていいなぁって思ったり、家族の危機に対しての乗り越え方についても考えたり。良い母親、良い友達、素敵な家族を作れたミリーは、命短くとも幸せだったと思う。立派に病気と向き合う本人と家族と親友。身近な人が病になったらあんなに立派にいられるかな。最期のほうの意地を張らず、素直に生きるミリーはすごく素敵だった。
Lana

Lanaの感想・評価

-
こんなに泣けるなんて聞いてないよ…

悲観的な部分があまり無くて常に明るかった

我を生きるミリーと支え続けるジェスの関係性が凄くよかった

ミリーの変貌ぶりがすごかったから余計に揺さぶられた
OSTも凄くいいタイミングでいい曲で…

自分にも親友って呼べる人がいるから
更に感情輸入し過ぎた
こゆ

こゆの感想・評価

3.2
普通に親友やりたいこと全てやり遂げた感じして
羨ましい


泣くほどではなかった


主人公常にニコニコしてて可愛くて癒された
親友とは性格が反対だから逆に相性良かったのかな☺️☺️


私も土壇場で旅行したい🥹
ちろる

ちろるの感想・評価

3.9
重いんではないかとずっと躊躇して観るのを後回しにしていた作品。
だが、まったく重くなく悲観的な視点でもなく、リズム良く、ポップに女性同士の友情を描いている。
どうしても死をテーマにするものって泣かせる方にシフトさせるものが多いが、トニ・コレット、ドリュー・バリモア2人の(私が大好きな)名女優の笑顔溢れるお芝居のおかげで、人生の局面に立った女性同士のスパイスの効いた人生の物語として楽しむことができた。

作品としては、対照的な2人の女性が主人公ということで、観る側もどちらかに共感できるようになっている。
特に「嵐が丘」の主人公、ヒースクリフと「高慢と偏見」のダーシーを比較した、男性好み談義は英国ならでは。
女性の方には進学、就職、結婚、出産・・・と、人生に細かいチャプターが存在する。
学生時代は足並み揃っても、結婚辺りからタイミングがずれて、出産するかしないかも大きく人生に関わってくる。
私が思うにこのズレで、段々と疎遠になるのがただの同級生で、このズレがどんなにあろうと互いのことを愛おしく思えるのが親友なのだと思う。
この、ミリーとジェスはまさしくそれでいうところの親友で、ミリーは破天荒で、結婚も出産も先に行くが、ジェスは、子宝に恵まれず、不妊治療をしているがそこに嫉妬などはなく、互いに互いのライフスタイルを尊重しているように見える。
そんな2人だからこそ見ていてとても清々しい。
いつまでもこんなすてきな女の友情が続くのならどんなにすてきなことだろうと思うのに、神様は意地悪で、こんな2人に試練を与える。
しかも、いつもやりたいことを思いっきりやって悩みもなさそうな、明るいミリーに残酷な采配が下るのだ。

基本的に癌の闘病の話は私は好きではない。
誰にでも可能性がある身近な病気だからこそ避けて通りたいストーリーであるから。
それでもこの作品を観たかったのが「友情」がテーマだったから。
期待通り、「癌の闘病」に重きに置くお話ではなく、あくまでもその病に向き合った時友情がどう動いていくのかがテーマだったので非常に見やすい作品だった。

ガンと向き合い、それでも子育てや仕事に頑張るミリーもスゴいが、それを献身的に支えるジェスの方もスゴい。
親友とはいえ、もし自分だったら赤の他人にあそこまできるだろうか?と自分に問いてみたがわからない。
ミリーにとって、癌になったことは不幸だが、彼女にジェスという親友がいたことは人生の宝であった。
坊主にするシーン、胸がなくなって泣くシーン、そしてラスト、大切な時にいつもミリーの隣にはジェスがいたし、
逆に陣痛で苦しむジェスが「ミリーを呼んで!」と叫ぶシーンもまた印象的だった。

家族があった2人だけど、2人ともの存在は奇しくも多分旦那さん以上だったようで、大切な瞬間には2人が手を握り合っていた。
そんな2人の旦那さんの優しいけどちょっとだけ不甲斐ない感じの描き方もリアルで良かったな笑

とにかくこういうの観ると親友を大切にしたいと改めて思う。
私には自慢じゃないけど親友と呼べる友達が何人かいて、誰もがわたしにとってかけがえのない存在だから、失うことを想像するとゾッとする。生きるって大切な存在を増やしていくことだけど、だからこそ失うのが怖いから皮肉だな。
わたしのように大切な親友がいる人は特に、この作品観てほしい。
自分だったらどうなるんだろう?
そう問いかけながら改めて親友を大切に思えるようになるはずだ。

このレビューはネタバレを含みます

恐れずに「親友!」って言える友達がいることがもう既に奇跡だし素晴らしいこと
自分から「親友」って言うのは怖いけど、誰かにそう思ってもらえる存在になりたいな

ミリー役の人の変貌ぶりに抉られる…
日本のDear friendsって映画でも北川景子が乳がんでハゲになっちゃってたけど、リアルさが全然ちがう…
どっちにしろ乳がん大変だ…
sakura

sakuraの感想・評価

4.3
めちゃくちゃ良かった、期待以上
こういう親友がいるの羨ましいな
Na

Naの感想・評価

2.0
よくあるシナリオだが、友情軸で描かれているのは珍しいかもな。普通にいい作品なのかもしれないが私にはハマらなかった。
natsu

natsuの感想・評価

4.0
親友からこの映画を見てすぐに連絡したくなった旅行行こうと誘われたので、観て見たらやっぱり私も連絡してた。親友て呼べる人に出会えるて奇跡だしありがたく幸せ者だなあ私
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