マイ・ベスト・フレンドの作品情報・感想・評価

マイ・ベスト・フレンド2015年製作の映画)

Miss You Already

上映日:2016年11月18日

製作国:

上映時間:115分

3.8

あらすじ

幼い頃からの大親友で、ファーストキスから初体験まで、互いの全てを知っているミリーとジェス。この友情は何も変わることなく、永遠に続いていくと信じていた。ところがある時、ミリーに乳がんが見つかり、同じころジェスの妊娠が発覚。不妊治療を続けてきたジェスは母となる喜びを誰よりもミリーと分かち合いたいが、ミリーのことを思うと、どうしても打ち明けられない。 相手を想うがゆえに言葉にできないことがふえていく…

幼い頃からの大親友で、ファーストキスから初体験まで、互いの全てを知っているミリーとジェス。この友情は何も変わることなく、永遠に続いていくと信じていた。ところがある時、ミリーに乳がんが見つかり、同じころジェスの妊娠が発覚。不妊治療を続けてきたジェスは母となる喜びを誰よりもミリーと分かち合いたいが、ミリーのことを思うと、どうしても打ち明けられない。 相手を想うがゆえに言葉にできないことがふえていく、2人の友情のゆくえはー。

「マイ・ベスト・フレンド」に投稿された感想・評価

YuUdagawa

YuUdagawaの感想・評価

4.0

ほんとに親友に会いたくなる映画

もっと親友といろんな思い出を
共にしていきたい
ゆん

ゆんの感想・評価

3.9
病気と自分自身できちんと向き合う事も大切だが親友がいてくれる事で、より向き合い、乗り越えていく事ができると思う。
家族では補えない感情を受け止めてくれる存在って大切。
私も親友、家族の支えになる事ができる存在でいたいと改めて感じた作品だった。
観て良かった。
john2

john2の感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

互いに想い合っているのにすれ違ってしまうことはとてもかなしいし、機械ではなく人間だからこそ過ちを犯すこともある。後悔に変換されたそれらの事象を本人や携わる他者が認め赦し受け入れられることが大事なんだと思った。
自分が亡き後に自分がしてきたことを子供に話して聞かせてほしいと言う願いを叶えられる人間が居てくれるってすごくしあわせなこと。
ラストの「新しい親友を探すことにした」からの流れがよかった。
RiRi

RiRiの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

トニの演技が圧巻!!
結末的に重いストーリーなのに、なぜかさらっと見れた
自分と親友を重ねてうるっとした
女同士の友情ってこんなに深く尊いもの?
知らなかった。
じ〜〜んときたね。
ナオ

ナオの感想・評価

4.0
結婚して子どもも生まれて、人生まだまだこれからって時に乳がんになってしまうミリーとその親友で不妊治療をしているジェス。

いや〜〜〜泣いた_(:3」∠)_
病気になったミリーと支えるジェスどっちにも感情移入できてめちゃくちゃ苦しかったけど、命の尊さや親友の大切さを改めて実感できる映画でした。
もし自分の立場に置き換えたら。
家族はもちろんだけどやっぱり親友は特別。そういう親友がいる私は幸せ者だ〜

ひとつ言うなら邦題!
マイベストフレンド、確かにそうだけどさ〜〜〜
原題の'miss you already'が良すぎてちょっと不服。
niaon15

niaon15の感想・評価

4.3
■めんどくさくて、ときに愛おしい。それが女の友情。

女の友情は、ややこしい。女は自分のしあわせをすぐに天秤で測ろうとする。でも、もし友情に"ホンモノ"があるとしたらきっとそれは、恥ずかしくなるほど純粋で無垢なものだ。嬉しいときやツライときにすぐ連絡したり、なんの見返りも求めずに一晩中話を聞いたり。多少自分を犠牲にしてでもチカラになりたい。その想いこそ、真の友情だと私は思う。

クレイジーな親友・ミリーを持ったジェスは、不妊治療を乗り越えて妊娠。だが同じ時期に、ミリーには乳がんが発覚する。二人の幼い子どもとしあわせな家庭を築いていたミリーに訪れた悲劇。親友の危機を通して、女の友情を丹念に描いている。

"クレイジーな親友"といえば、私にも思い浮かぶ友人がいる。街を歩けばすれ違う男がみんな振り向くような見た目とは裏腹に、やりたいことにまっすぐ突き進み、呆れるほど不器用。そんな彼女と一度だけした大喧嘩も、気づくと何事もなかったかのように元通り。いや、むしろ絆は深まっているのである。なんとも不思議だ。異性だったらそうはいかない。

女の友情は、ときに男勝りだ。恋愛のように甘い蜜の味はしない。汗と涙にまみれて人間くさい。今、私の親友は長年の夢を叶えて海外で働いている。ひとりでショッピングもできない小心者なのに、知らない土地で無我夢中でガンバっている。彼女がいるから私もガンバれる。こうして私は今日も、女の友情に救われているのだ。

女の友情は、やっぱり特別。ややこしくて男勝りでめんどくさい。一言ではいえないそのカタチを一つひとつ丁寧に拾い上げていく監督の手腕に号泣しながら、私は心底思った。女に生まれてよかったと。
SACHI

SACHIの感想・評価

4.0
なーいーたー。

そして、速攻で親友に用もないのに電話した(笑)

ドリュー、トニ コレット名演。

Miss you already.


子どもがママのバックに入ったところ一番泣いた。
小学校からの友達二人がそれぞれガンの闘病生活と妊活に励むお話
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