
フェミニスト、革命家、そして自由な恋愛のアイコンでもあるフリーダ・カーロ。しかし、アーティストとしての彼女を、私たちはどれだけ「本当に」知っているだろうか?悲劇に見舞われる一方で、楽観主義者でもあったフリーダの激動の人生が、彼女の絵画作品には収められているが、本作ではさらに、彼女の画家としての才能を掘り起こし、彼女の日記や書簡を紐解き、魅惑的で壊れやすくも、激しく燃えたフリーダの魂を解き明かしていく。
ブロードウェイ・ミュージカル「ライオン・キング」(1997)でトニー賞を受賞した舞台演出家で、『アクロス・ザ・ユニバース』(2007)も高い評価を受けたジュリー・テイモア監督が、メキシコの…
>>続きを読む象徴的なアーティスト、フリーダ・カーロの人生や考え、精神を通して彼女の生の姿に迫る魔法の旅へ。日記や赤裸々につづった手紙、エッセー、そして出版されたインタビュー記事から抜粋された彼女自身の…
>>続きを読む戦時下を生き抜き、19歳で娘クリスティーナを出産後に芸術大学へ進学したマイヤは、在学中にマリメッコ創業者であるアルミに認められ、デザイナーとしての道を歩むこととなる。そして、旅することを原…
>>続きを読む1888年12月、のちに最も有名なエピソードとなる、自ら左耳を切り落とす騒ぎを起こし、ゴッホは病院に入れられる。ベッドに横たわるゴッホと彼を見守る弟のテオは、共にわずか10代にして美術商の…
>>続きを読む70年以上にわたり独自の芸術を表現し続け、2016年にTIME誌の「世界で最も影響力のある100人」に選出された草間彌生。そんな彼女は、まだ無名だった頃、それまで描きためた2000枚の絵を…
>>続きを読む1890年に自ら命を絶ったゴッホ。生前は作品が評価される機会も少なく、死後は遺族がほとんどの作品を所有していたため、無名の存在に近かった。そんなゴッホの作品と出会い、個人収集家としては最大…
>>続きを読む本作は、“史上最も革新的で、カート・コバーンの全てをさらけ出したドキュメンタリー”と評されており、ロック界に変革をもたらし、1994年に他界してからもなお多くの人々に影響を与え続けているN…
>>続きを読む© Succession Picasso/DACS, London2018 © Nickolas Muray Photo Archives Frida in Blue Dress © Nickolas Muray Photo Archives