フリーダの作品情報・感想・評価

「フリーダ」に投稿された感想・評価

イギリスで、50年眠っていたフリーダカーロの遺品を一般公開しているとニュースでやっていた。
この作品を見たのはもう何年も前だか、フリーダの眉力、衣装や植物の色濃い色彩やパワフルさに圧倒されてとても印象に残っている。

事故の酷い後遺症と浮気症のだんなを抱えながらも、情熱を絶やさずに奔放に生きたフリーダ。わたしも一度きりの人生をそんな風に生きたいわっ!!!と心から思いました。

フリーダを演じたサルマハエックがすごい!ぴったりだと思う。
だんなのアルフレッドモリナ、愛人役のヴァレリアゴリノもとても良かった。
フリーダが愛人と仲良くなるところなんか、なんかいいよなぁ。そんな風にはなりたくないけど。
これを見たあとに衝動買いした画集がどこかにあったはずだが…あとでさがしてみるか。

追記:思い出した。ヴァレリアゴリノは、愛人じゃなくて料理上手な元妻だった。
Mebaie

Mebaieの感想・評価

5.0
最高だーーー!なんで見るのをこんなに後回しにしてたんだろうって!!
メキシコの空気感と色彩とフリーダの感性と…って、一度に理解できそうにないことをぜーんぶ詰め込んで、ちょっとでも理解出来るようにしてくれた優しい映画だった!
もういろんな人にモテモテやなぁ~フリーダさんは!仕草、言葉遣い、ファッショセンス、周りの人より1人飛び出とるもんなぁ~素敵だ

今まで伝説みたいな存在でなかなか実在した人には思えんかったけど、なんか一気に、あっ!この人本当に生きてたんだ、メキシコで暮らしてたんだ!ってブワって実感湧いてきて震えた
優しくて強い人!かっこいい!
なんで英語やねん!
20世紀前半に活動していたメキシコの画家フリーダ・カーロの生涯を描いた作品。

交通事故が原因で負った障がいや、男性関係といったセンセーショナルな話題を盛り込みつつも、基本的にはメキシコの民族芸術を愛した画家としての才能と葛藤を中心にした構成になっており、実話映画として好感が持てる。彼女が残した絵を素材にして、CGやアニメを加えて絵画の世界を豊かに表現する手法が随所に取り入れられており、美術が好きな人が最も楽しめるという、当たり前だけれど、なかなか見当たらない、真っ当な作品だと思う。

ピクサー映画「リメンバー・ミー」でも紹介されていた、メキシコの宗教行事や独特の色彩感は、やはり本作でもばっちり描かれていて、街並みが映し出される冒頭から、その美しさに陶酔してしまう。
敬愛なるフリーダ・カーロ
神戸の片隅にいた高校生の頃、死ぬほど焦がれた存在
とても美しく激情的で、魅力的だった
aya

ayaの感想・評価

3.9
Durante amor mío.
今迄フリーダカーロについてさほど興味湧かなかったけど、観てよかった。改めて勉強しようと思った。ほんま強い女性や。愛しかない。
しかし、ディエゴがだらしなすぎて腹立つ何回浮気したら気がすむねん一回されただけで怒んな。

てか、フリーダの実家がほんまメキシコの金持ちの家でホームステイ先を思い出しました。
実在した芸術家の半生をえがいた作品です(^-^)

映画を見てると、段々この眉毛がカッコよく見えてきました(^-^;

ドラマ★★★
見易さ★★★
記録5.25
「リメンバーミー」でもパロディとして出てきたメキシコ女性画家のフリーダ・カーロの波瀾万丈な人生をテーマにした映画です!
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見るつもりはあんまり無かったんですが、スペイン語の先生がすごくフリーダについてたくさん話してくれたのがきっかけで見ました🙆
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老若男女関係なくモテモテなフリーダの人生は身体的な苦悩によって大変なことも人より多かった分、すごく刺激的な出来事も多くて人生楽しんだ感じが伝わってきました。
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ディエゴをあそこまで許し愛したフリーダの心の広さに拍手👏
私だったら耐えられない(笑)
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劇中後半でリメンバーミーでもひいおばあちゃんのママイメルダがステージで歌っていた「llorona」の別バージョン(多分オリジナル)が歌われていたり、リメンバーミーで見覚えのあるようなメキシコの町並み、民芸品などが楽しめる映画にもなっています👐
ゆっき

ゆっきの感想・評価

3.8
大学時代にこの映画と出会い、再び鑑賞。
フリーダのように感情を素直に表す(ぶちまける)ことができる人生って刺激たっぷりで魅力的だろうけど、同時に受け止めるものすごいパワーがいるはず。
彼女が持つ数ある才能の中で最も羨ましいのが、忍耐力だと思った。
nicola

nicolaの感想・評価

4.2
フリーダ・カーロの人生や性格、才能自体が危険で非日常的で魅惑的。そんな人生を思い切りリアルに描き、メキシコという国とフリーダ自身の色彩と空気感、大らかさとヒリヒリとした痛みが両立した見たことも無い世界観に、圧巻された。
フリーダ役の役者が少し本来より線を細くしている感じはあるけれど、フリーダ・カーロの絵の如く、鮮烈な印象。
けれど、フリーダやリベラを調べれば調べるほど、この映画どころでは無い濃い人物像と人生を感じる。面白かった。
F

Fの感想・評価

3.0
強く美しい女性
彼女の生き様が、夫ディエゴを魅了し続けたのでしょう
芯を持ち、揺らぎないフリーダはとても魅力的でした
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