フリーダの作品情報・感想・評価

「フリーダ」に投稿された感想・評価

coppe

coppeの感想・評価

3.3
画家フリーダカーロの一生を描いた作品。彼女の作品へのオマージュが多く、作品をよく知らない私のような鑑賞者にとってはフリーダカーロという画家へのとても良い導入だと思う。
同じ女優が生涯を演じ通すことにこだわったのだろうが、さすがに中年以降は少女性がつよすぎて、リアリティーを欠いたようにも思う。
ドラマのような人生だっただけになおさら、リアリズムにはもう少し気を配っても良かった気もする。
とはいえ、先にも述べたとおり、彼女の人生と作品紹介を嫌味なくした良作
馮美梅

馮美梅の感想・評価

3.5
偶然、またも女性画家の物語。
でもこちらは、肉体の苦しみを抱えながらも、それを受け入れ、そして絵としてそれを表現して行った。そこには、どうしようもないけれど、夫であり、彼女の絵を評価するディエゴがいた。

フリーダの独特の絵のタッチは彼女の感じる自分自身の運命や、自分が感じた人たちの痛みや悲しみ。

とにかく、彼女の色彩感覚、そしてファッションが可愛かった。
ゆう

ゆうの感想・評価

4.6
フリーダ・カーロの伝記映画ではあった
けどむしろ、やんちゃで激しい夫婦の、25年間の愛の話だった。

所々に、フリーダカーロの絵をモチーフにした独創的なアニメが入る。曲もいい。センスがいい。
亀

亀の感想・評価

3.8
むちゃくちゃ良かった。強い女性は見てて気持ちいい。さすが女性監督だから女の強さがすごくよく描けてる…
映像も美しい!!おしゃれ!!
mejiro

mejiroの感想・評価

2.8
彼女の画風をそのまま映画にしたかのよう。
フリーダカーロのことを知れた
映画の内容はそんなに面白くないけど、彼女のファッションセンスとかメキシコなアートとかデザインなどそういう芸術系が好きな人にはたまらん 彼女にすごく惹きつけられるんだよね〜〜どこかに
SHOTAISM

SHOTAISMの感想・評価

3.8
メキシコの有名画家、フリーダ・カーロの伝記映画

彼女のパワフルな名画とストーリーが上手く組み合わされており、明快で分かりやすい脚本では無いものの、引き込まれる何かがある

イラストと映像を合わせた演出が好きなので、ワクワクするシーンがいくつかあり、内容とは別でとても楽しめ満足

フリーダを演じる女優さんが、実際の本人の写真や自画像とそっくりなのも、かなりのインパクトを受けました。

また、タジキスタンらしい眉毛と、彼女しか知り得ない痛みや色が絵に現れていて、非常に考え深い作品でまた改めて見ようと思います。

作中には出てこなかったフリーダの絵はまだたくさんあるので、今作で気になった方は是非フリーダ・カーロで検索してみて下さい
hzk

hzkの感想・評価

4.2
激しい彼女の人生。

大きな才能の代償かのようなツギハギの体。

愛憎入り乱れるリベラとのパートナーシップ。

彼女の絵を少し彩度を落としたような感じの色味のシーンが多く、かんなりカッコいいです。


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ワビサビ文化の日本人としては、お葬式さえもポップでカラフルなメキシコの文化はすごく新鮮で、このカラフルさに懐かしさや望郷を感じるのかと思うと不思議です。
Vega

Vegaの感想・評価

4.0
すごく好きだ!

オープニング、青い家の中庭に孔雀が歩いてるところから釘付けになり、ラストまで豊かに彩られた画のうつくしさ。

学生時代にフリーダ・カーロの映画を観たのだが、あれから早数十年。怖
あの時は眉とヒゲと悲しすぎる人生という印象のみで痛々しさしか残らなかった。
それに比べると本作は随分と綺麗にまとまっているようにも思えるが、それもまた良し。
フリーダの痛みと苦悩、それに立ち向かう強さだけでなく、繊細さと温かさが伝わってきた。
挟み込まれるCGも効果的。

フリーダの衣装がめっぽう可愛い。特に好んで着ていたというメキシコの先住民族の衣装、テワナドレスっていうのかな、あれほんと素敵でいいなぁ。

フリーダ・カーロをもっと知りたくなる入門書のような映画でした。
たえこ

たえこの感想・評価

3.5
なんで眉毛つながってるんだろ?
気になりレンタル。
芸術家ってバイセクシャル多い気がするのは私だけ?
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