マザー・テレサの作品情報・感想・評価

「マザー・テレサ」に投稿された感想・評価

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#奉仕
#キリスト
#貧困
#悲しみ
#継続力
#助け合い
#決断力
#憎しみ
#批判
#生き方
1946年、インド・カルカッタ。
修道女のマザー・テレサ(オリヴィア・ハッセー)は宗派に関係なく怪我人に治療を施す人間だった。
しかしそれが規律違反となりダージリンに異動を命じられるテレサ。
勝手にカルカッタに戻った彼女は修道院外での活動を始めるが、院外活動を修道会は認めない。
しかしテレサの意志は固く・・・。

マザー・テレサの名前は知っていても具体的な活動はよく知らなかったので、大変勉強になりました。
ところどころのエピソードは知っていましたが、そこに至る意味合いは理解出来る。

困った人を無償の愛で助けたいという気持ちに終始ブレが無いのは感服するしかない。

ただ、そのシンプルな気持ちがあまりにもステージが高すぎて凡人の私には深いところまで理解するのは難しいかも。
しかも映画としてマザー・テレサのエピソードをなぞってるのみなので感情移入は出来づらい。
まぁそんなお涙頂戴な映画にする気もないだろうし、そもそも彼女がそんな事を求めてるわけではなかっただろうし。

マザー・テレサの活動を学ぶという意味だけの作品ですね。
s

sの感想・評価

3.0
動画【字幕】
・自分の意見が通らないとすぐに神を出してくるのはずるいw書類無視しすぎw
・でも現地人やマスコミの批判に屈せず他人の為に行動出来るのはほんと凄い!
具体的にどんな活動をしていたのか知らなかったからとても勉強になった。あんなにたくさんの誰かのために働く人生って自分の心は休まる暇がなかったろうな。でも与えることが喜びだったんだろう。本人に会って話してみたかったな。
Akiyo2

Akiyo2の感想・評価

3.2
オリヴィアハッセーは熱演であった。さすがにあの鼻は特殊メイクであったそうな。他のキャスト含め終盤ちゃんと歳は取ってたし、その辺りは丁寧に作ってあった。
内容は皆さんおっしゃるように年表風になっていて、エピソードの寄せ集めでちょっと見づらい。
Uknow

Uknowの感想・評価

3.0
根本的な人間力がすごい。

・マザーテレサでも関係書類は提出しないといけない
・マザーテレサ結構ごり押し
・オリヴィア・ハッセーはやっぱり美しい
ひろ

ひろの感想・評価

2.8
マザーテレサ…名前とノーベル平和賞を貰った慈悲深い人と言う認識しかなかった。

自分が無神論者と言うか無宗教なのもあると思うけどここまで神に仕えるって本当スゴいな〜と…
そして自分のためではなく貧しい人とかのために生きるって…自分には絶対出来ないと思った。

いい人の周りにはいい人が集まるけど
それを商売、悪用しようとする輩もでてくるよね…


映画とは関係ないけどオリビアハッセーってなんか聞いた事ある名前と思ったんだけど布施明の奥さんだったからか!
スッキリしたわ〜
見えない、触れない愛でなく、見える、触れる愛。
すべてを貧者への愛に捧げる覚悟。
愛は与えられるものでなく与えるもの。
数字や量とは相容れない愛の形。

小さくとも温かい愛を自分という存在だけで与え続けること。そしてそれを人生をかけて行う覚悟とすべての人に向ける勇気。

穏やかだが、広大で細やかな愛の形を、この映画から、マザー・テレサから感じることができた。
kumi

kumiの感想・評価

3.8
ガンジー同様、彼女も自身の信念を貫き、
神に仕え貧しい人々を助ける日々をおくる。
ただガンジーとは違い、 最初から受け入れる
ところからはじまっているような印象を受ける。

最初から、何かのために戦わない。
燃えるような情熱よりも
誰の上にも広がっている青空や、
ただただ広くて大きい 母なる海のように
「あるがまま」。
平等で冷静、包容力がある母性を感じる。

どちらも人のため(それが家族であろうと他人であろうと)に
己のことは構わず、命まで差し出して行動するのは
生易しい気持ちでできることではないだけに、
多くの人から共感や尊敬されるのだろう。

お二人ともインドに導かれて
人生が大きく変化していくのは、
やはりあの土地にはなにかがあるのかも。

ガンジー役のベン・キングズレーや
マザー・テレサ役のオリヴィア・ハッセーが演じていくうち、
役を演じていく彼らと故人たちの意識が近づき
見えない意識が近づいているのを感じます。

たまに「降りてるなぁ」と気付くときがあるのですが
なにかが共鳴しているのかもしれません
k

kの感想・評価

3.6
マザーテレサに関心があって鑑賞。

とても意志が強くて、貫き通す姿がかっこよかったです。本当に立派な方だと思います。
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