マザー・テレサの作品情報・感想・評価

「マザー・テレサ」に投稿された感想・評価

kumi

kumiの感想・評価

3.8
ガンジー同様、彼女も自身の信念を貫き、
神に仕え貧しい人々を助ける日々をおくる。
ただガンジーとは違い、 最初から受け入れる
ところからはじまっているような印象を受ける。

最初から、何かのために戦わない。
燃えるような情熱よりも
誰の上にも広がっている青空や、
ただただ広くて大きい 母なる海のように
「あるがまま」。
平等で冷静、包容力がある母性を感じる。

どちらも人のため(それが家族であろうと他人であろうと)に
己のことは構わず、命まで差し出して行動するのは
生易しい気持ちでできることではないだけに、
多くの人から共感や尊敬されるのだろう。

お二人ともインドに導かれて
人生が大きく変化していくのは、
やはりあの土地にはなにかがあるのかも。

ガンジー役のベン・キングズレーや
マザー・テレサ役のオリヴィア・ハッセーが演じていくうち、
役を演じていく彼らと故人たちの意識が近づき
見えない意識が近づいているのを感じます。

たまに「降りてるなぁ」と気付くときがあるのですが
なにかが共鳴しているのかもしれません
慧

慧の感想・評価

3.6
マザーテレサに関心があって鑑賞。

とても意志が強くて、貫き通す姿がかっこよかったです。本当に立派な方だと思います。
nanako

nanakoの感想・評価

4.0
マザーテレサに以前から興味があったので、見る事にしました。
とても魅力的で応援しちゃいました。

女神のようなイメージとは異なり、かなり型破りな女性だったようですね。
神様ではないので、それくらいでないと、きっとあの偉業には結びつかなかったでしょう。
型破り、そしてとてもチャーミングな女性だと思いました。

周りを虜にし、味方につけてしまうような、純粋で一本気で勝ち気で真面目な。
良い意味で振り回されぎみなドクターとの話なんかは、微笑ましく見ていられます。

でも、有名になるにつれ大変な事もあったようですね。
実業家ではないために、金銭面でも。。。
本気で心配して神のご加護を祈ってしまいました。

マザーテレサ本人に興味がある人にとっては、とても意味のある、見て良かったと思える映画だと思います。
かほ

かほの感想・評価

3.0
マザーテレサ人の言うこと聞かなすぎワロタw人を助けるために必要なことで、信念が固くないとやっていけない事だと分かってはいるが、ここまで言うこと聞かないとは思わなかった。
うの

うのの感想・評価

3.0
根本的な人間力がすごい。

・マザーテレサでも関係書類は提出しないといけない
・マザーテレサ結構ごり押し
・オリヴィア・ハッセーはやっぱり美しい
てぃだ

てぃだの感想・評価

2.4
オリビア・ハッセー、年はちゃっかり取ったけど目は『ロミオとジュリエット』の頃のままで何だか嬉しかった。小学生の頃に読んだマザーテレサの伝記で日本の印象を聞かれた彼女が「物は豊かですが心の貧しい国だと思います」とキッパリ言うてたのが衝撃的だったけど、この映画は彼女の軌跡をただ並べてるだけの印象。年表かよ。と思ったらこれ劇場映画じゃなくてTV映画らしい。じゃあしょうがないか
まり

まりの感想・評価

3.5
よくわかる、マザーテレサ。
少しでもマザーテレサに興味ある人はGO!
あれだけの偉業を残したした人があの世に旅立つ時に残したのが聖書とサリーのみっていうのすごいなぁ。物質界に生きてない証拠。
なんとマザーテレサご自身による指名でオリヴィアハッセーやからね、似てると思ってたんやろね。
やっほ

やっほの感想・評価

4.0
出来ることもやらないやれていないことが多い…
やりたくても簡単には出来ないことが多い…
一人の思いと皆んなの思い…
一人では出来ないことが皆んなでやれば出来る…
でも…
活かされて生きている…〆(.. )
Hawkwind

Hawkwindの感想・評価

2.5
劇場用映画ではなくテレビの長編ドラマとして製作されたせいか、凝った演出もないドキュメンタリー作品という印象。
マザー・テレサは亡くなった後にカトリック教会の広告塔で美談は捏造されたとか色々と言われている人物だが、宗教の混在するインドで苦労したことは事実だろう。
70年代のアイドル女優の面影は全く残っていないけど、作品に恵まれなかったオリビア・ハッセーがこの作品の主役に満足した気持ちは良く分かる。
ペコ

ペコの感想・評価

3.2
内容的にマザーテレサの人生全体を描くのならもっと丁寧に描いて欲しいなというシーンもありましたが改めて素晴らしい女性だったんだなと感動もしました。
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