ザ・デア-理由なき監禁-の作品情報・感想・評価

「ザ・デア-理由なき監禁-」に投稿された感想・評価

目には目を、歯には歯をなんですよね。
ストーリー悪くないんですが、イマイチ盛り上がりに欠ける作品でした。惜しいと言えば惜しい。
多少のグロシーンもあります。
監禁、拷問系ホラー好きな方にはまずまずだと思います。
虫が苦手な方は観ない方がいいと思います。
placebo

placeboの感想・評価

3.5
自分がされた事を同じくやり返すという癖強めの拷問‪w
虫責めはいやぁぁぁ😭
ラストの終わり方も嫌いじゃないです😁
2019年 ブルガリア アメリカ イギリス ほら~~👻

今朝のバイタル、120、70、85、36. 3

究極の痛みを伴うソリッド・シチュエーション・ほら~~👻

あの日から度胸試しは続いている。

ヽ(;゚;Д;゚;; )ギャァァァ😲

生の肉がごはん!多少のグロ有り。

この怨みはらさずおくべきか?な映画。💀
TML

TMLの感想・評価

3.1
2021/8/10鑑賞。62点。


<見所>
・監禁理由しっかりあるし
・熱湯コマーシャル
・⚒👐
・キャリーじゃないのに豚の血をかけられる


<あらすじ・ネタバレあり>
妻と2人の娘と一緒に暮らす男・ジェイは、ある夜何者かに家を襲われ拉致される。

ジェイが気づくと、同じ部屋には2人の男と1人のンなが監禁されていた。

・アダム:警備員の男。態度はでかいが腕っ節は弱い。
・ポール:口を縫われた男。瀕死状態。
・キャット:犯罪自慢をするいかにもなビッチ。ティーンエイジャーの頃、レイプされたと嘘ついて嫌
いな男をハメたことがある。

4人を拉致したのは、ドミニクとい大柄な男。
監禁されている4人は、生の豚肉を与えられ、食べるように強いられる。
ヴィーガンのジェイだけは食事を拒み、解放してくれと大声で叫ぶ。

ドミニクはキャットの口に筒を押し込むと、アダムに生きたゴキブリを持たせ、筒の中に流し込むよう強要。喉にゴキブリが詰まり、キャットは吐き出す。

ジェイは自力で拘束を解き、ドミニクが部屋に入ってきたタイミングで走って逃げる。
だが、結局捕まってしまい、強化された拘束用の手錠をかけらるジェイ。

ドミニクからハンマーと釘を渡されたアダム。
ドミニクの命令を受けたアダムは、ジェイの両手を壁に押し付けると釘を打ち込み、身動きが取れないようにする。


実は、ドミニクと監禁されている4人は少年時代遊んだことのある仲だった。
トレーラーハウスに住んでいたドミニク少年。友達が欲しかったドミニクは、「仲間になりたければ度胸試しをしろ」と4人に言われ、それに応じる。
まず、生きたゴキブリを食わされる。次に、耳の中に蜘蛛を入れられる。
3つ目は、虫の大群が生息する土を顔面に被せられる度胸試し。
最後の度胸試しとして、息子を殺したと噂される農夫・クレデンスが住む家にイタズラを仕掛ける。
ジェイやキャットら4人はドミニクを見捨てる。
クレデンスは、ドミニクを捕まえると死んだ息子の身代わりとして、厳しく育てる。時には暴力を振るって。
青年になったドミニクは強くなり、単純な力勝負だけならクレデンスを倒せるほどだった。
ある日、ドミニクはクレデンスに死んだ息子・ヘンリーがいたことを知る。ヘンリーはクレデンスに殺されたのではなく、軟弱な少年だったために事故死してしまったのだ。
クレデンスは、自身の過去を詮索するドミニクに腹を立て、彼を化学薬品で溶かして殺そうとする。だが、反撃されてクレデンスが薬品で溶かされる。

ドミニクは、生前のクレデンスが度々繰り返していた「トラウマを克服したければ復讐を果たせ」という言葉に動かされて、今回の犯行に至った。

ジェイは、ドミニクの人間性に訴えかけるため、彼に謝罪しようと呼び出すが、その思惑は失敗。
ドミニクは、蜘蛛の卵が入った注射器をジェイに渡し、キャットの耳に注射させる。
ポールの死を確認したジェイは、彼の死体を何度も壁に叩きつけて、部屋を出る。

ジェイは死んだふりをして、監視カメラを通して自分たちを覗くドミニクを引きつける。
ドミニクは、持ってきた豚の血をジェイにかける。
隙をついたジェイはドミニクにタックルし、アダムが背後からドミニクを襲う。だが、体格の良いドミニクには2人がかりでも勝てず、制圧されてしまう。そのタイミングで、ナイフをこっそり奪うことに成功するジェイ。
ドミニクは、キャットにアダムを取り押さえるよう命令し、アダムの片目に虫を入れる。監禁部屋を出ていく。
ジェイはアダムの目をえぐり出して、体内に侵入した虫を取り出してやる。
アダムは、ジェイからナイフを取り上げようとして揉める。キャットがジェイに加勢したため、誤ってアダムの口にナイフが刺さり、死亡する。
キャットがナイフを手に取ると、「少女時代、ドミニクを捜索する警察が自分を訪ねてきたのに、彼の居場所は知らないと嘘をついた」と明かす。

ナイフを取り返すため監禁部屋に戻ってきたドミニクは、キャットを拘束。ジェイは、ドミニクを説得して宥め、ナイフを手に入れるとドミニクに向けて刺す。しかし、失敗してキャットを刺してしまう。
ドミニクは瀕死のキャットにとどめを刺し、ジェイはその間に監禁部屋から逃走する。

ジェイとドミニクは肉弾戦を繰り広げた末、ドミニクの家から脱出することに成功。
追ってきたドミニクは、「僕だってお前と同じ人生を歩めたはずなのに」と叫ぶ。
ドミニクは、ジェイにナイフを渡すと「お前の手で全てを終わらせろ」と言う。
ジェイはドミニクを殺せずにいたが、「ここで俺を殺さなければ、お前の家族を殺してやる」と脅され、刺す。
ジェイは警察に保護され、帰路につく。

10年後。
ジェイの2人の娘 モリーとポピーは、ボーイフレンドと一緒に父親がかつてドミニクと戦った森でキャンプをしている。
人の気配を感じて不安がるモリーとポピー。2人の背後に現れたドミニクが、襲いかかってEND。

————————————————————
・「ソウ」+「ワナオトコ」って感じの映画。この映画見ると「ワナオトコ」痛くなるw

・事実かはわからないが、失踪したドミニクの両親は息子を探す過程でクレデンスに殺されてるみたい。
ムノウ

ムノウの感想・評価

3.3
目覚めたら鎖に繋がれていた四人、そこにマスクをしたムキムキが現れ彼らを拷問していくというシンプルなストーリー
拷問方法が痛みではなく不快感の方に振り切ってる内容で楽しめた
コオロギ?ゴキブリ?を飲み込ませるのは序の口で蜘蛛の卵が入った液体を耳の中に注入するとか眼球に切れ目を入れてそこに蛆虫のような虫を入れて寄生させるなど虫に関する拷問がやたら多い
派手な拷問シーンはないので身体を痛めつけるものが好きな人には物足りないかもしれない
こんな内容でも不思議と悪趣味な映画になってないのがよかった
監禁系は一種のジャンルみたいなものなのでそこまで外れた展開にはなりません
サブタイトルに理由なき監禁とありますがちゃんと理由もあるし筋も通ってると思う

終盤は少しダレたけど納得のオチで私はスカッとした
ぽて

ぽての感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

「理由なき」?バリバリあるやん。
いじめはやった方はいつか忘れるんだろうがやられた方はずっと覚えているんだぜ。
いいぞドム、もっとやれ!同じ目に合わせてやれ!ってな具合で盛り上がる

虫喰わせたり耳に入れたり掌に釘打ったり皮膚剥がしたり
…ひとつ気になるのはキャットの止めの刺し方。何あれ?何したの?優しさ?

まぁドミニクの場合不幸が重なったせいでここまで歪んでしまったんだけれども、最終的に憎んでいるはずの農家のオヤジと同じ服装で同じ道を辿る事になる。悲しきかな。

そしてラストよ。また同じ事が起きます。的ありがちな終わり方だけど個人的にワクワクする
2も作ればいいよ絶対観るから
この娘ムカつくから「あいつの娘だから念入りにいじめてやる」的なの欲しい。
yakitori

yakitoriの感想・評価

2.4
ガッツリ『理由』はあります。
タイトル付けた人は寝てたのかな?

トドメさっさと刺さない系。
観ててモヤモヤする。

ラストは嫌いじゃない終わり方。
ホラー映画の良さは後味の悪さですね。
牛蛙

牛蛙の感想・評価

2.5
深夜徘徊ってなんで流行らないんですかね?ストレス発散として夜の心霊スポットで踊りながら奇声上げたり、動物の真似するの楽しいのに。
草蛙「深夜徘徊なんて面白いの1回目だけだから流行らない。」
まず一つ言っておきたいのはサブタイトルの『理由なき監禁』は嘘で理由しかないです。

あらすじ
一家団欒中、突如謎の男に拉致されてしまったジェイ。目を覚ますと、汚い小部屋に手錠でつながれていた。そこには同年代の男女3人が同様につながれており、一人は瀕死。話を聞くと、仮面を被った異常者が時々現われては拷問を愉しんでいくのだという
一方、ドミニクという少年は農夫に拉致され同じように監禁されていた。

あ、ちなみにドミニクと言ってもレイ・ミステリオの息子ではないですよ。
草蛙「レイ・ミステリオって誰だよ」
手のひらに釘を打ち込まれたり、ミミズを無理矢理目に入れたり等々残酷描写はしっかりしていました。
また前半と後半で見方が変わるのは良かったです。
殺戮内容が凝ってて楽しめた。
復讐劇も10年練ったならもっと確実性があるのではと思ったり。
復讐が続いていくストーリーは良き。
それにしても、加害者の記憶力が記憶喪失ですか?ってぐらい悪すぎるのはリアルでも共通なのかな……
※理由はあります

●良かったところ

容赦なし


●気になったところ

トドメ刺さない
「主人公助かるんかーい!」
仕掛け

●まとめ

ソウのようなサプライズはない。仕掛けいると思うが、見せ方が下手で不発に終わっている。サブタイが嘘。たぶん1ヶ月もすれば観たことすら忘れる映画。
>|

あなたにおすすめの記事