日常生活にとけこむように現れるミーコの「まぼろし」。幽霊譚のごときうらめしさは感じられず、陰りのある青春ストーリーと感じられた。
当作品は寺西涼さんのPFF受賞作。ポレポレ東中野で「見はらし家族」…
ポレポレにて
「見はらし世代」団塚監督とのトークセッション
・映画学校に行く前の作品
専門的なことを習う前にシューティングした作品。
撮影技法などの知識がない状態が故に、
不文律のようなものから距…
身体に雷が直撃、みたいな
ディズニーのアトラクション、みたいな
とにかく独自すぎる世界の中に気づいたら引きづり込まれて全身が痺れた感覚です。
天才か...と思いつつ
天才かとしかまだ表現できない自…
バッチバチ面白かった。
全部のカットで胸が弾んで、落ち着いて見られなかった。
キャメラってこんな自由で良いんだな。すげえな。何度だって見てえ。
無骨で自由な素敵なキャメラだ。
最高だ。
焦点…
「本当にあった怖い話-変な間取り-」でこの監督さんのファンになった。
もうこんなに作家性が爆発してるのに、鼻につかない映画って凄い。とにかく映像が美しい、エモい、けど不気味。形容しようがない映画だけ…
辿っていくと好みドンピシャな映画に偶然巡り合うこともあるから、レコメンドも捨てたもんじゃない。
意味や展開を求める人には間違いなく支離滅裂で長いだけの苦痛の時間になるだろうから周りにお勧めはでき…
訳が解らないまましかし目が離せない100分であった。ごく普通の日常の場面なのだが漂う説明不能な不穏。惨劇の描写は全く無いのに、何かが起こっているのだろうなと落ち着かない。目を逸らす事が出来ない編集が…
>>続きを読む自主制作映画ならではの、これでもかというぐらいの熱さがとても気持ちよかった。
たぶん監督の寺西涼には、「これ」が撮りたいという確固たる意志があったのだろう。
物語も、台詞も、演技も、撮り方も、音楽も…
【テーマ】
夏の盆帰りがテーマになってると思います。忘れられないひと。生と死。
【作品】
緊張感あるカメラワークと音響で飽く事なく最後まで続いた。自分的にはラスト20分くらいのくだりのカットで別の…
無機質なものは誰かの行動履歴でもある。
"みしはうえすでにやむのみなかばなり おのれつちのとこきしたにつく"
100=noise-○-noise+○+noise+○=100のような計算高い作品。…