日常生活にとけこむように現れるミーコの「まぼろし」。幽霊譚のごときうらめしさは感じられず、陰りのある青春ストーリーと感じられた。
当作品は寺西涼さんのPFF受賞作。ポレポレ東中野で「見はらし家族」…
真面目に見てたけど途中からやめた、見る映画ではあんまりなくて体験する映画。ものすごく面白い。カメラの身体性みたいなものが冴え渡っていた。トイレの鍵の開け閉め、電気の付け消し、扇風機の首振り、繰り返す…
>>続きを読むポレポレにて
「見はらし世代」団塚監督とのトークセッション
・映画学校に行く前の作品
専門的なことを習う前にシューティングした作品。
撮影技法などの知識がない状態が故に、
不文律のようなものから距…
身体に雷が直撃、みたいな
ディズニーのアトラクション、みたいな
とにかく独自すぎる世界の中に気づいたら引きづり込まれて全身が痺れた感覚です。
天才か...と思いつつ
天才かとしかまだ表現できない自…
山下澄人の小説に「どうやら私たちは手を振っているらしかった」という変な一文が出てくる。そんなことを思い出す妙ちきりんな映画だ。
本人がそう感じているなら、それはもう現実で、細部まで血が通っていて虚…
1時間40分くらいですが、ストーリーがほぼないと言ってよく、極端に言えば意味ありげなカットのみで構成されてるみたいな映画(全然繋がりの無いカットを集めたというわけではなく、大筋や設定は観ていれば何と…
>>続きを読むインディホラーで、余白を残して観客に考察を委ねる作品。怖さは一切なく、展開も遅いので眠い時に観るのは厳しそう。監督が好きなように撮った感じ。自分にはハマらず。
淡くて悲しい青春時代への心残りが、翔を…
バッチバチ面白かった。
全部のカットで胸が弾んで、落ち着いて見られなかった。
キャメラってこんな自由で良いんだな。すげえな。何度だって見てえ。
無骨で自由な素敵なキャメラだ。
最高だ。
焦点…