
ホン・サンスを想起させるデジタル撮影とフィックスショットを基調としながらも、本作のズームはカット割りの代替ではなく、表情全体ではなく口元へと向かうことでラギッドな画質が存在の不明瞭さを映している。
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ジャケ写に惹かれて。センス良い。調べたら監督電通マンらしい?3人がキャラ立ちしていて良い、ボケーっとした主人公、よく分からんハゲのおっさん、謎の女の子。皆んな演技棒読みなのに、展開が意味分からなくて…
>>続きを読む14歳の頃、この監督の自主映画「余命一日のノぐち」を見て、自分も映画を撮りたいと思った
「余命一日のノぐち」はPFFに入選した今作と同じ、鴨川映画だった
「『映画を撮りたい』と思わせる映画」とは何…
フィンという青年が、誕生日を見知らぬ美女と謎のおっさんと祝うというほっこり作品。オフビートな映画だが、不思議な魅力がありました。
自主映画にしては、ヒロインがよかった。この後、女優としては活動され…
ただ人が寄り添うだけで、特に出来事が起こるわけじゃないけど、ほのぼのと良い感じだった。もっと雰囲気を演出してほしいとも思ったけど、これでもまあ良かったのでいいか。特別ではないけど、安心して見てられる…
>>続きを読むまあそこそこいいし、そこそこ面白いのだが、何かこう、安全圏から出ていないような不満がある。
主人公がニートで受動的な感じがこの映画の姿勢そのものな感じがする。
フィンというタイトルなのにフィンのこと…