デンバーに死す時の作品情報・感想・評価

「デンバーに死す時」に投稿された感想・評価

りーん

りーんの感想・評価

3.1
手のひらの挨拶。
足を洗ったけどボスに呼ばれて戻り、ドジって命を狙われてしまうお話。
ジミーは口説くのも別れもベタな感じがするけれど、知り合いや仲間を気にかける人の良さがよかったです。
いちばんフランチャイズが可哀想だった。
アンディ・ガルシアさん可愛い人だなって思った。髪を乱したり怒るとかっこいい。
クリストファー・ウォーケンさんの髪型がすごい気になった。
ドンチーさんが小煩い下っ端で笑った(笑
そして何より、殺し屋ブシェミさんの存在感!最後までかっこよすぎる…!
元マフィアのジミーはボスに最後の依頼を頼まれる。ジミーはその任務を請け負い仲間を集めて実行したが仲間2人のミスで失敗に終わる。それを知ったボスはジミーたちを消そうとするのであった。
Hide

Hideの感想・評価

3.2
なんだろうか、色んな意味で惜しい映画。
設定もシナリオもキャストも悪くないが、イマイチだなぁ。昔はワルかったが、足を洗ったと言う設定は、カリートの道と似ている。本人はカタギになりたいのに、周りの状況に流され、結局悪事に手を染める辺りも似ている。ではこの違いは何だろう?と考えた結果、主人公の焦りが伝わってこない辺りなのかなぁ。まぁ、こう言う演出なんだろうけど、状況の割には全体的にまったりとしてて、緊迫感が無い。ガブリエルアンウォーの可愛さと、ラストの見せ方は良かった。
Hina

Hinaの感想・評価

2.5
裏稼業から足を洗った男が、かつてのボスから依頼を受ける。昔の仲間を集めて実行するも失敗、ボスの怒りを買った彼らは殺し屋に消されていく。
ブシェミ、BTTFのドク、『ドゥ・ザ・ライト・シング』のラヒームが出てるから見た。仲間が始末され始めるまでが長くてかったるい。
彼らの失態はかなり大きいので処刑対象にされても仕方ないと思う。そもそもトリート・ウィリアムズ(この3年後に『ザ・グリード』で主演)が暴走しなければこんなことにならなかったはず。
ドン・チードルが中盤でチラッと出演
クリストファーウォーケンが終始死にそう
ブシェミ殺し屋がめちゃかっこいい
つまりキャストありき
同じ裏社会でも「ゴッドファーザーpartⅢ」の短気な役柄とは正反対のアンディ・ガルシアが非常に良く、ガブリエル・アンウォーを筆頭にその他の役者陣もなかなか豪華な顔触れ。

硬派な部分もあるけれど、スティーブ・ブシェミが凄腕の殺し屋というあたり奇妙なユーモアを狙っているようにも見える。自らの逃走よりも仲間の命のために奔走する姿などはアメリカのマフィア映画というより日本の任侠ものの香りがする。
アンディガルシアが超男前 ダンディガルシア笑

でもガルシア以外の仲間メンツが無能すぎるんだよなぁ…

殺し屋のブシェミとボスのウォーケンの目がギシギシで超良い!

じわじわくる結末が好印象!
ガブリエル・アンウォーが可愛すぎて、それだけでも見る価値はあった。ストーリーは全体的にぼんやりした印象。
Aika

Aikaの感想・評価

3.5
「カリートの道」をレビューしたときにお勧めしてもらった作品。

確かに似てる。
裏社会から抜け出したい男ジミー。それを阻止するギャングのボス。

それも今作とにかくキャストが豪華。
ジミーにアンディ・ガルシア、ボスにクリストファー・ウォーケン、ジミーを狙う殺し屋にスティーヴ・ブシェミ、ジミーの仲間たちも知った顔ばかり。
そして濃ゆい男の世界に紅一点のガブリエル・アンウォーの艶めき。

でも!こんな豪華キャストなのになぜか漂うB級感笑 画が安っぽいのも残念。
あとジミーの必死さがあまり伝わらなかったなぁ。ニヤニヤしてないで早く街出てけよ!と思ったのはせっかちな私だけでしょうか…

でもラストシーンは「カリート〜」とは違う感動があってよかった。
まさにA toast to friendship between men on a boat!!

246/2017
ちー

ちーの感想・評価

3.0
エルパソから来た殺し屋がブシェミでした。
なかなかデンバーから出ないのがみそなんやろうけど、あんまし分からんかったな。ボートで乾杯してたのは良かった。バディガイも客演しサントラがブルース多め。
>|