デンバーに死す時の作品情報・感想・評価・動画配信

「デンバーに死す時」に投稿された感想・評価

kujirachan

kujirachanの感想・評価

3.0
見終わっての印象ですか?
アンデイーガルシアの魅力的な笑顔と歩き方はアンタッチャブルの頃から変わる事なく健在でした。。。豪華なキャストに期待して見入りましたが気がつくとイライラし始めた残念な作品なので、今回は「是非ご覧あれ!」はありません💧

p.s街でパータッチしている人をお見かけしたら、もしかして?
haramouth

haramouthの感想・評価

3.6
どんな時もひたすらにカッコいいアンディガルシアを堪能しようの巻。

ヤバい局面で焦ってても、バチクソに殴られても、ヘンな丸レンズのサングラスかけてても、もちろん女の子を口説いてる時もずーーーーーーっとかっこいい。
あの眼差しで落ちない女なんてこの世にいるのかと。。。

ギャング稼業からは足を洗った主人公ジミー(アンディガルシア)だけど、カタギのビジネスはうまくいっておらず昔のボスからの依頼を断れずに引き受けて、失敗して、ゴタゴタするストーリー。

この依頼の内容がどうにもしょうもなく「なぜこんなことで…?」と現実感がなくなってしまいそうなところを、おっかないボスのクリストファーウォーケンの凄みでなんとか纏めてる感じ。

みんな真面目な顔しておふざけなしで一生懸命やってるんだけど、なぜだろう、じわじわ笑えてくる…。
暗殺者スティーブブシェミのキメキメの出立ち、反撃する唐突なコマンドー、サウナに入るボス(古今東西やくざはサウナ好き?)…。

「やくざ者の哀しい一代記」とまとめるには収まりきらない何かがある気がする。好き!
ばなな

ばななの感想・評価

4.2
観やすいし面白かった(ちょっと雑な感じはするけど)。
このアンディ・ガルシアにときめかない女はいないね
黒羊

黒羊の感想・評価

3.8
デンバーに死す時

アンディガルシア主演のマフィア、クライムムービー。もちろんそんなに有名でもない映画やけど、当時凄い観ていた映画。

クリストファーウォーケンまで出てるよ

コロラド州デンバー。ジミーは足を洗い、カタギの仕事をしていたが、かつてのボスから招集がかかった…

特に脚本が優れている訳でもなく、展開が凄いわけでも無いが、まぁアンディガルシアのキャラの男気がね!ええね!

なんとか仲間を守ろうとする…ええね!

「人生なんて小学校の夏休みより早く過ぎる」確かそんなグッとくるセリフもありました。アウトサイダーな彼らは自分の運命を思いつつも、そんな生き方しか出来ない事に、色々な覚悟があったのかな、と。

男気、いいですねぇ!
Juliet

Julietの感想・評価

3.0
アンディガルシア目当てで、みたけど、

うーん。。。。
アンデイガルシアが、
いちばん、かっこいいのは、
ブラックレイン❗️❗️❗️

脇役で、光るタイプ
J

Jの感想・評価

3.5
アンディガルシアとブシェミ目当てで鑑賞。

ストーリーは普通ですが、キャストが個人的には良かったです。

クリストファーウォーケン
クリストファーロイド(BTTFのドク)
ガルリエルアンフォー(セントオブウーマン出演)

などなど。

アンディガルシアはかっこいいし、
ブシェミもいい雰囲気を醸し出してます。

面白かったけど、全体を通して重みに欠けるのが少し残念。
レンタル

いかにもラテン系のアンディガルシアのはまり役。ギャングってこんなもんなのかなと切なかった。
ボスからの頼まれごとでヘマをして、
完璧な殺し屋こと、ミスター・シーに仲間がどんどん消されていく…

仲間を救おうとするも簡単ではなく、

1人…またひとり…!

ガルシアにも魔の手が…🤭💦!!

みたいな映画でした。
うん…ガルシアパワー&キャスト陣の力で観れました😂


キャストが豪華でした!
クリストファーウォーケン
クリストファーロイド
スティーヴブシェミ
ちらっとドンチードルも👍


本作のガルシアは仲間にも女性に優しい。
レストラン🍽で歌の歌詞を訳してあげる場面好きでした❣️
あと、手を合わせる🙏仲間同士の挨拶も好き。

今作のヒロインの方すごく綺麗だし可愛かった✨あのセントオブウーマンでアルパチーノと踊っていた方と知り納得✨
み

みの感想・評価

3.5
強ブシェミ〜〜!!!!!かっこいい〜〜!!!!

いつもの如くこれもブシェミを観るために。

終わったとき、なるほど〜!って伏線回収されてすっきりした
脚本たぶんそこそこ良くできてるんだろうけどなんか気が散ってしまった…
俳優さん達の雰囲気はすっごい良かった〜〜!
ドクの人が出てきてなんかニコニコしちゃった

殺し屋ブシェミが、ぱっと見激弱なのに華麗な動きではちゃめちゃ強いので最高すぎて困ってしまったな……

タイトルはめちゃめちゃ知ってたけどなんか勝手にイメージしてたのと全然違う作品だった!
俺の屍を越えてゆけ!俺のも!俺のも!俺のも俺のも越えてゆけMy Baby!

みどころ:
豪華名優の演技合戦
綺麗に伏線回収する
G.アンウォーの無敵チャーム
ヤクザ映画っぽいエモい脚本
モルトという美味そうな飲物

あらすじ:
元やり手のマフィアだったジミーは、足を洗って事業家に転身。余命少ない人たちの遺言動画を預かり、死後遺族に提供するというサービス業。受けはいいが商売下手で、軌道に乗らない。
するとある日、マフィア時代のボスから誘拐仕事の依頼。断ろうとするも、弱みを握られていることが発覚。仕方なくかつての仲間を募って手を付けたが、腕も判断も鈍っており、あえなく大失敗。
ボスは報いとして、ジミーの追放と仲間の処刑を指示。あたかもそうなることがわかっていたかのような、周到な動きで……。

調子いいときはビシッと決まり、状況が悪化するとはらりはらり垂れてくる、アンディ・ガルシアの雄弁な体毛に燃える良作B級クライムドラマ!

裏社会在籍時から“聖人”なんてあだ名がついていたジミーは、困っている人がいると放っておけない男。誰もが見限る諸々の中毒者にも底抜けに優しく、クズの宿り木といったところ。

そんな優しいクズどもが、「俺たちを見てくれたから」とジミーを庇い、自ら処刑人の餌食になってゆく姿が泣かせます。W.フォーサイスにB.ナン、うまいですねぇ。処刑人はS.ブシェミ、今回はセリフ量が普段の100分の1でしたが、こちらもはまり役。

「一緒にいてほしいの…」一辺倒のお利口さんお嬢さんG.アンウォーがヒロインかと思いきや、希望が宿るのは心からジミーを気遣っていた娼婦ルシンダ。ここもアツい。

ジミーをハメたボスを演じたのはC.ウォーケン、今回は嫉妬の権化。男にも女にもモテるジミーが妬ましくて妬ましくてもぉおおお仕方ないのです…笑。嫉妬狂いにふさわしい顛末が待ってます♪

ジミーの退場に既視感はあるものの、オープニングの伏線回収にもなっていて感動はひとしお。マフィアものというよりヤクザものに近い後味でしょうか。重すぎない演出もよかったですねぇ♫
>|

あなたにおすすめの記事