狼たちの街の作品情報・感想・評価

「狼たちの街」に投稿された感想・評価

小結

小結の感想・評価

3.1
なんか飛行機のなかでのシーン笑っちゃった
いいおっぱいがみられます
ボブ

ボブの感想・評価

3.1
ハードボイルドな昔を舞台にした作品。
ちょっと古い映画で、間延び感がありました。なにか起こりそうで惰性で終わりを迎えます。
⭐️⭐️
うーん、期待はずれ。
ジェニファーコネリー が綺麗で最高って事しか褒めるとこない。

友達には勧めないかな。
映画JP

映画JPの感想・評価

4.0
夫は刑事。ある日、国家を揺るがす程の美女が殺された。愛人。犯人は誰なのか…!?
MiYA

MiYAの感想・評価

3.5
TSUTAYAで「狼たちの午後」と間違えてレンタルするという痛恨のミス(苦笑)まぁせっかく金払ったんだからと仕方なく見たんですが、案外悪くなかったです。

刑事の愛人が殺され、その真相を追ううちに国家の陰謀が明らかになる。ありがちな導入ですが、それがアメリカの核兵器開発の闇につながるという予想外のスケール感。刑事は地下核実験が行われた施設に潜入するし、原子力委員会が横槍入れたり、実験で被曝した犠牲者の存在が隠蔽されたりと、現代の原子力問題とリンクしたトピックの数々が興味深いです。

風呂敷広げすぎていまひとつ辻褄があってないような気もしますが、先見の明に富んだ社会派映画として評価してもいいと思います(ほめすぎだな)

俳優もなかなか豪華。ジェニファー・コネリーが若くて可愛い。ジョン・マルコヴィッチも髪ふさふさで最初誰だかわからなかった(笑)
MALPASO

MALPASOの感想・評価

4.5
あまり知れてないけど、名作!
LAノアールな、ハードボイルドな男たちの世界。事件の真相も面白い。

ジェニファー・コネリーが妖艶で、エロい。
50年代、ハット・スクワッドと呼ばれたバッジをつけたならず者?連中が、女性の殺人事件を巡り、強引な捜査で核心に迫る
核心が軍部であってもお構いなしで、ひたすらハードボイルドなのが嬉しい
ニック・ノルティはこの手の役柄を演じると光りますね
殺された女性が以前の愛人で、情事の場面は隣人に隠し撮りされ、おまけにそのフィルムを女房に送りつけられるとゆー脇の甘さも、人間味があって単なる堅物ではないところも宜しい
ノルティ以外のキャスティングも豪華で魅力的
とくにノルティの相棒役チャズ・バルミンテリが見せるノルティに対する友情と忠誠心が泣ける
複数の男性との全裸ラブシーンから無残な死体まで演じたジェニファー・コネリーはひとり体当たりの大熱演、ご苦労様(笑)
原題名が洒落てる
ロスには滝がないのに、滝を見に行くとは?
予想した通り、滝があるんですよ、地獄へと真っ逆さまな(笑)
自分の中で ニックノルティ欲求が溜まってきたので鑑賞!

乱暴刑事ニックノルティと美女(ジェニファーコネリー)の惨殺死体から始まる 軍の原子力研究所が絡んだミステリー in 50's

ジェニファーコネリー えっろ むちむっち ぼいんぼいん

クレジットされてないけど 地味にウィリアムピーターセン出とるやん!俺得!ブルースダーンも出てる〜!俺得!

サントラが北野武のHANA-BIに似てた笑

乱暴なニックノルティが人をぶん殴るのが観れたら その時点でそれなりに面白い
1950年代のロサンゼルスを舞台にして、荒くれ刑事たちの捜査部隊の活躍を描いた作品です。捜査部隊の名は「ハット・スクワッド」といい、実在してたらしいです。
とにかくこの男たちは、相手が巨悪であろうと権力者であろうとお構い無しです。どんな組織にも屈しません。物語の上では、原爆開発を推進した国家機密となる委員会にも立ち向かいます。マフィアの幹部も平気で崖から突き落とす非情な一面も持ち合わせてます。バイオレンスさを持ち合わせたハードボイルドなキャストです。そのリーダー的存在フーバーをニック・ノルティが演じており、なかなか堂に入ってました。キレキャラは彼にはお似合いの役かもしれません。
ただ、話の進み方には大変不満を感じました。女性の変死体(ジェニファー・コネリー)が発見され捜査が始まります。実は殺された女性とフーバーは不倫関係の過去があったのです。
その情事の場面は録画されており、フーバーは妻に対しての裏切りをなんとか隠そうとするのですが…。
この人物像が面白くありません。一方でキレキャラなハードボイルドを演じておきながら、浮気がバレるのを怖れるとは…。そんな肝っ玉の小さな男のハードボイルドなど見たくもありません(苦笑)ましてや、軍部の機密に立ち向かう勇敢さを見せられた後なら興醒めもするでしょう。
後は4人組「ハット・スクワッド」の絆の深さを描写してほしかったですね。4人組にした意味を感じ取れません。
巨悪と戦うハードボイルドがフーバー個人の問題ばかりにスポットがあたり、ストーリーが的外れだったのが何とも残念でしたね。もっと良い作品になったはずですが…。
 「xvideoでしか知らない」枠の映画。ジェニファー・コネリーの肉体派(我ながら古い言葉だ)路線って91年の「ホットスポット」から00年の「ウェイキング・デッド」くらいまでか。彼女を前にして高級娼婦役をオファーしないなんてあり得ないわな。
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