みんなが自分の人生を静かに暮らしているアパート。
1人だけど1人じゃない人との関わり。
十人十色、家族も同じじゃないかなとおもった。同じところに住み、一人一人の人生があり、ムコリッタのささやかな時間…
人の悲しい過去や心情は、他人からは見えないし、易々と踏み込めるものでもない。だから私達はお互いの全てを理解することはできないけれど、それでも寄り添ったり想いあうことはできる。
この映画を見て、食事が…
荻上さんの"めがね"に出てくる言葉
ひねもす=一日中
の対義語のような
ムコリッタ=一日の30分の1(48分程)
↑調べちゃったよね笑
日常に溶け込むような時の流れ方
ムコリッタに住む人たちに仲間…
荻上監督の作品ていつも食事がおいしそう
現実(リアル)と幻想(ファンタジー)の間というか
どこか浮世離れしてるというか
登場人物がみんなエキセントリック
だけど
最終的にほっとするような、じんわり…
ずっと見たいなあと思ってた!
田舎の空気だいすきだなあ、田舎に住んだことがないから田舎ならではの苦悩とかはわからないしきっと生きていくには難しいことが多いんだろうけど、あの穏やかな緑と空が好きだな。…
現実と夢の間みたいな映画だった。
自分の罪、親の死、世間からの目、これからの人生、背に乗るものが多すぎて見ているこっちまで息が詰まりそうになってしまった。けど、島田を始め周りの人の空気が緩くてこう…
うーん。んー。
大切な人の″死″に対して、世間的な普通の儀式で向き合うのが、絶対的な正解では無いなと思った。
どうやってその個人(故人)との″死″と向き合うのかは、結局遺された人が決める最後の貴方…
そんなに期待せず観たら、あららびっくり、予想以上に引き込まれてしまいました。
クセが強いエキセントリックな人たちしか出てこないのに、後半、結局皆んな温かい。皆んなちょっと哀しさを知っていて、哀し可笑…
© 2021「川っぺりムコリッタ」製作委員会