めがねの作品情報・感想・評価・動画配信

めがね2007年製作の映画)

上映日:2007年09月22日

製作国:

上映時間:106分

ジャンル:

3.6

あらすじ

「めがね」に投稿された感想・評価

リラックス出来る物語。
何にも起こらないし何も特別な事もない。
だけど飽きずに見ていられるし、何処にいてもこの映画の中にすぐ入っていける不思議で安心感のある映画。
自分のすべてを肯定してくれた作品。差し伸べられた手を受け入れること、荷物を下ろすこと、雨は降ること、死にたいと思うこと。そのすべてが人をたそがれへと向かわせる。

大きくもなければ小さくもない。でもちょうどいいわけでもない。幸せでもなければ、辛さから逃れられたわけでもない。無でもなければ有でもない。そういう微妙なニュアンスが集約されている作品だと思いました。
hiyori

hiyoriの感想・評価

-
何も求めず、ただ黄昏るだけ、、、

時間がゆっくり過ぎていく感じ
少しずつ気持ちが変化していくのもいい
伽羅

伽羅の感想・評価

3.6
何度観たのだろう
リラックスができて、余計な力が抜けます
料理も何気ないのに美味しそう
与論島〜懐かしい。
若い時に毎年行ってた島。

電波の届かない所に行きたくなる。
この空気感が好き。
世も末

世も末の感想・評価

3.8
余生は絶対これがいい。
何もしない、黄昏れるって案外出来ることじゃない。
ひねもすという言葉の響き好き。
K

Kの感想・評価

3.3
人生には映画を観るタイミングってのがあると思う。前から気になっていたけど僕はこのタイミングで観た。
今の時代は可視化され過ぎて何かと疲れてしまう。重荷であるプレッシャーやプライドなんかどこか置いて、白も黒も付けずにぼんやりとした視界で生きてもいいんじゃないかな?
その方が本来の人間らしい。
もっとご飯が美味しいとか今日は空が綺麗だったとかそんなシンプルな事で心を躍らせたい。
晩年は作中の様なところで黄昏たいなぁ
Tomokiii

Tomokiiiの感想・評価

3.0
与論島で気が済むまで黄昏たい、、

電波の届かない場所に行きたいことあるある、デジタルデトックス憧れ

島の景色がただただ美しい
RAIWA

RAIWAの感想・評価

3.3
🔲2021➡︎127本目🔲
萩上監督作品、好きです。
何度も何度も鑑賞したが、3回に1度は寝ます。疲れた時に見たくなるからでしょうかぁ。 
終始穏やかで暖かい雰囲気
前半は、掴み所のない島の人達に
むずむず感と孤独感があったけど
後半は次第にハマっていけた
伊勢海老〜〜
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