リトル・フォレスト 夏・秋の作品情報・感想・評価・動画配信

「リトル・フォレスト 夏・秋」に投稿された感想・評価

r

rの感想・評価

4.5
いい映画に出会えた🎬
ちゃんと食材と人々に感謝してご飯を頂こう
さおり

さおりの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

2014年の日本映画。

セリフは少なく、主人公いちこの独り言で物語はほぼ進む。

鬱蒼とした夏の姿、森林の香りが香ってくるよう。森のない東京では忘れがちだけど、自然循環の賜物なのだよな、と思う。

なったトマトでつくる自家製ホールトマト、
季節でなった青菜の筋をとり、さっと炒めて作る食事の一皿、
保存が効かないサツマイモは蒸して、干して、保存食に。

ずっとずっと長い年月、いろんな人が繰り返してやってきたことが、とても美しいものに思える。

手を動かして、食べて、また働く。
とても健全な暮らしに思える。

同級生の男の子が言ってた、自分で何もやらないくせに、すべて知った気になって、薄っぺらい言葉を吐く人間。
自分はそうはなっていないだろうか。

自分で殺しもしないくせに、
殺し方に文句言う奴にはなりたくない、と言ってたけれど、心に留めておきたい言葉だと思った。

このレビューはネタバレを含みます

記録

ずーっと観たいなぁ〜て思ってたのやっと観た


冒頭のシーンから好きってなった
私もあの、濃密で濃いぃ緑の中を吹き抜ける風を感じたい。疾走感と生命力に満ちたい

なんといっても稲刈りの音。田んぼの魅力が存分に映ってる。
くるみご飯も栗の渋皮煮も美味しそうで…食欲の秋が今年も近づいてるね作ってみようかな


作中の世界観、生活感。最果ての田舎とも言える場所でほとんど全てを手作りでって暮らししてみたいけど、映画と本がない生活わたしにはできるだろうかっていつも思う。もう電波と切り離された生活できひんやろなぁ…
だから余計に憧れるんやけど。

ゆうたが言うこと、力のある言葉だなぁ。確かに自分の言葉の重みって自分が経験したことからしか出ないよなぁ。これからどう生きていくかで変わってくるんだよなぁ。私の言葉に説得力はあるだろうか。

魚を串に刺す、合鴨を絞める、もちろん野菜も。食べるってことは命をいただくこと。
いただきますの気持ちを忘れないように。そこに殺生があることを忘れないように。

生活の中に組み込まれた教えが大人になってからも、1人になってからも息づいてくるよね。だから家庭って大事なんだ


音が綺麗な映画だった
すまんけどこの映画の良さが全く分からなかった。自給自足の一面を見せてるだけで、ストーリー性には欠けてるなと。
ううう

うううの感想・評価

3.1

このレビューはネタバレを含みます

橋本愛が可愛いというか美人。
事前情報全くなしで見た。ストーリーがほぼない。
東北の岩手県の自給自足に近い生活が描かれている。
作物を育て、収穫し、調理し、食べるという一連の流れ。
テレビではこういうのは流せないだろうな、と思ったのと、
都市生活ってなんだろうと考えさせられた。
kr21

kr21の感想・評価

4.0
これがガチの『丁寧な暮らし』なのでは!?
良い映画に出会った〜〜
ママチャリに乗る高橋愛かわいいし、出てくる人みんなかわいかったな
定期的に観たいな観よう
冬/春編もすぐ観よ
TAKE7

TAKE7の感想・評価

4.0
この静かで淡々と進む話の感じが、時折り無性に見たくなります。またこの里山での孤独な生活が何とも言えません。街の生活に疲れて、こういった生活をしてみたいなぁと思う人は、実際にやるのは凄く大変なので、この映画は見るだけでやった気にさせてくれます。
yup3on

yup3onの感想・評価

3.2
目と耳に心地よい映画。
すーっと始まって、さーっと終わる。
ちょっと疲れちゃった時にまた見ようかな!
おやじ

おやじの感想・評価

4.0
森と畑と小川に囲まれた昔ながらの家で一人暮らす若い女性の日々を淡々と、やさしい感じで見せてくれる。
子供の頃毎年夏になると長く入り浸っていた田舎の祖父の家。祖父にくっついて連れて行ってもらった畑や小川や山の記憶が蘇った。
どこにいても、一つ一つを自分のペースで丁寧にやっていきたい。
さゆり

さゆりの感想・評価

5.0
近所にスーパーすらない田舎でも、こんなに丁寧に生きていくことができる。
率直に憧れて、こんな生活がしたいと思った。
けど観ているうちに、この映画は素敵なところだけを描いてくれているけど、実際田舎は虫がめちゃくちゃ出るし、暮らすのも本当に不便ですごい大変なんだよなということを思い出す。
それは、私も田舎で育ったからで、こういう暮らしがしたいなら、自分の地元ですればいいだけの話なのだ。
結局、人のことだから良く見えているだけで、きちんと暮らそうと思ったら、どこにいたって出来るんだよなということに気付いた。

というようなことを考えながら観ましたが、橋本愛さんが手仕事を色々やってらっしゃるのを見るのはほんとに心が癒された。
自分もひとつひとつちゃんと生きようと思いました。
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