リトル・フォレスト 夏・秋の作品情報・感想・評価・動画配信

リトル・フォレスト 夏・秋2014年製作の映画)

上映日:2014年08月30日

製作国:

上映時間:111分

3.9

あらすじ

「リトル・フォレスト 夏・秋」に投稿された感想・評価

友人におすすめされていて、やっと見れました。

人の生活を覗き見るのが好きなら、きっと好き。と言われ、案の定好きでした。

ヒロインが淡々と自給自足で、食事を作る映画。
飯テロです。

育った環境が真逆の私にとって、知らない事だらけで新鮮で楽しかった。
なのに、懐かしさを感じるのだから不思議。
cocomi

cocomiの感想・評価

4.5
もうもう大好きなんです
もう何度見ただろうか

出てくる食べ物は地味ながらも
ホントに美味しそうで。。
自給自足 出来ないだろうけど憧れる

橋本愛ちゃんそれまではあまり好きじゃなかったけどこれで一気に巻き返しました
クールに淡々と生活してる姿に惚れ惚れします
大きなことは起きない。
飯を育てて食う物語。
甘すぎず 優しい味。
ゆず

ゆずの感想・評価

3.8
天気や季節の移り変わりだとか、その時に取れる食材、近所の人との距離感、そして綺麗な映像と美味しそうな料理。
観ていてなんだか、"生きてる"って感じがしました。

小さい頃、父と一緒に庭で野菜を育てたり、アケビを食べてみたりした思い出が蘇ってきて、この作品に心を温めてもらいました。
前編後編見て、橋本愛になりたいと思った(笑)憧れた。

淡々と、同じことを繰り返しているように見えるけど自然を相手にするって思いの外大変でたくさん考えないとやっていけないんだろうな
畑の手伝いしようかなってちょっと思えた。
便利な世の中だけど便利さに頼りきっちゃいけないね
生活音が心地良い!
YUIなのもいい!
う

うの感想・評価

-
食べ物の監修がeatripだったのが妙に納得。時間をかけて作られた食材やお料理のおいしそうなこと。きれいな部分だけじゃなく命を頂く尊さも含め、豊かだ。なんだけど押し付けがましさがないのがとっても良い。
kanegon69

kanegon69の感想・評価

3.9
東北の小さな村、小森。猛烈な湿度との闘いの夏、収穫の秋、自然との共存はなかなか大変ですね。ですが、昔ながらの自然と共に生きる姿にじんわり感銘を受けます。

次々出てくる料理がおいしそうで、たまらないですね。
疲れたときに、ぼんやりみるのにいい映画だと思います。
satoki

satokiの感想・評価

4.0
昔見ても画がきれいとしか感じなかった映画を

見返したらとても感動したりする

少し大人になった今わかる魅力の詰まった作品
Q

Qの感想・評価

4.0
四季の移り変わりを、1日1日をもっと肌で感じて大切に過ごしたいと思える映画だった
鳥のさえずり、葉が擦れる音、食器の音、コンロの音、山の音、水の音、薪が燃える音、あげるとキリが無いけどこの映画のひとつひとつの音全部が綺麗で見る・聞くマイナスイオン
イワナのシーンでユウ太が言ってた言葉を合鴨の解体シーンでも思い出した
なな

ななの感想・評価

4.2
田舎の食生活を覗いているよう。
自然の音、農業の音、料理の音、食べる音、すべてが心地いい。
こんなに素朴で丁寧な生活は真似できないけど、せめて丁寧に料理をしてゆっくりと食べようと思った。
都会で働いている身としてはユウ太の言葉がすごく刺さる。
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