リトル・フォレスト 夏・秋の作品情報・感想・評価

「リトル・フォレスト 夏・秋」に投稿された感想・評価

na

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4.4
昔、山で栗を拾ったり、ヨモギを摘んで草餅にして食べたことをふと思い出した。

実際はそんなキラキラした生活ではないのだと思う。不便で大変な環境、田舎特有の閉塞感。それでもこの映画を観たらやっぱり山と田んぼに囲まれた地元の景色が恋しくなった。
Emma

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4.0

言葉はあてにならないけれど、私の体が感じたことなら信じられる

ってセリフが身に染みた
Asami

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4.0

よかった。

シンプルなものほど、
手間をかけるとひきたつ。
最高においしそう。


特にトマトのパスタと、
栗の渋皮煮と、
鴨の料理が印象的。


昔、お母さんと一緒に栗の皮むいたけど、
あれって、
ほんとーーーに大変なんだけど、
食べるときはペロリと一瞬なんだよね。
だけど最高においしいんだよね。


鴨のシーンは、
いち子が「おいしい」って言う場面で
無条件に泣きそうになった。
悲しいとかじゃなくて、
これが食べ物をいただくことなんだと画面から伝わってきたから。



おばあちゃんがお米作ってたから、
収穫後に焼くあの匂いとか、
画面ごしに漂ってきた気がした。
懐かしい匂い。




見終わったあと、
めちゃくちゃにおいしいごはんが食べたくなった。





ー言葉はあてにならないけれど
あたしが身体でかんじたことは信じられる
現実はこんなキラキラしてないだろうね
映画版 人生の楽園(テレ朝の番組)
三浦さんのセリフが沁みたね
Rosso

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3.5
申し訳ないけど橋本愛よりちょびっと出るらしい松岡茉優ちゃん目当てでした。あとキム・テリさーんのリメイク前に予習をね。

まあなんというかスローライフなんだけども、物凄く試行錯誤重ねて考えて工夫して、湿気とか雨とか暑すぎとかそういった諸々と一人で格闘している様っつうのかな、
田舎とはいえ決して頭空っぽに過ごしているアレではないあたり、すごく生き方に好感が持てました。

なによりも三浦貴大くんのなぜ小森に帰って来たのか台詞に尽きる。
僕もうんざりしてるよこのストレス社会で。他人が作ったものを右から左へ流してるだけで威張ってる奴らの下で働いてる俺ってなんなんだろうな。
俺も小森に帰るか〜(本籍東京都勢)

橋本愛✖︎手斧、橋本愛✖︎チェーンソー とか良かったねえ絵面が。

クソ疲れて帰ってきてまだ3日も平日あんのかよ、って気持ちの夜にぼーっと見てると何だか不思議と意図せず癒しを供給してくれた感じ。ええやん?
冬・春 編もこれは土日ガッツリじゃなくてハードな平日の夜に視聴日設定だな、決めた。
daisuke

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-
これのせいで無意識に話し方が変なった。
説明おじさんみたいになってた。
でも、とても心地よい映画。
エマ

エマの感想・評価

3.0
空腹時に見たため、おなかがすきすぎて気が狂いそうだった夏・秋の巻
確かにご飯は美味しそう。だけど田舎暮らし礼賛の雰囲気が強くてどうも違和感。田舎ならではの汚さ、辛さ、面倒臭さは一切排除で心地良くオシャレに美化してる。
そもそもいくらド田舎といえど、ここで描かれる非効率な調理法で生活している人たちは極少数ではなかろうか。
整った顔立ちの美少女が衣服を全く汚さずキラキラした汗を流しながら稲を束ねる。そんな神シチュエーションは幻想です。
haruru

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4.0
このくらい丁寧に生きたい…生きることは食べること、とはこの映画のような生活のこと。すき!!!おなかすいた。食べ物を収穫する音、包丁のリズムと切れる音、咀嚼音、すべてが心地いい。映像の画面割りも見ててたのしい。明日早起きして朝ごはんつくろ〜
320

320の感想・評価

3.0
181014
無音で食べ物を咀嚼する音が不快でなく、美味しさを伝える。
不自由さでなく、四季とその食べ物の自由さを伝える。
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