レンタネコの作品情報・感想・評価

「レンタネコ」に投稿された感想・評価

ひろ

ひろの感想・評価

2.5
うたまる師匠が可愛い
3人の心の穴を埋める話
市川実日子の中学生時代を演じた恒松祐理が若かった。
めがねを見てこれを見ました。これで市川実日子に惚れました
占い師は予測不能
株!?
ジャボンレンタルネコ~
ネコネコがかわいい
s

sの感想・評価

4.0
ねこだきしめたい~~~
庭でふとんほしたくなる
ドーナツの穴たべたくなる
マイコ

マイコの感想・評価

3.0
ゆるくてあたたかい、流し見にぴったりな作品
ねこがいっぱいでしあわせ
録画してあったものを。猫が寄りつき、一緒に暮らしている女性が、寂しい人に猫をレンタルする物語。静かで緩やかな空気。人の動きに対して、予想外なのか、猫の驚く姿が、動物らしくて可愛い。
PORI

PORIの感想・評価

4.0
短編小説をくっつけたような構成で、

心にあいた”穴ぼこ”を、ネコで埋めてあげようという

レンタネコやさんの物語。

すごく好きなゆるゆる加減でした。

ネコさんみんなかわいかった。

うたまる師匠が一番好き。
夢野猫

夢野猫の感想・評価

4.0
「穴、埋めて下さい」
変な意味ではありません(笑)

ネコ癒し系のファンタジックな作品。

四エピソードオムニバスの様な構成で画かれた触れ合いと癒やしの物語。

エンドロールまで愉しめました(笑)
MiYA

MiYAの感想・評価

3.0
「猫=癒やし」というのは、あまりに意外性のない図式ですが、レンタルの猫というのは、ありそうでなかった設定ですね。

ワケアリの4人の客が主人公の前に現れるのですが、とりわけ強い印象に残ったのは3人目のレンタカーショップの店員。山田真歩さんという女優は初めて知りましたが、なんとも絶妙な芝居をしていました。
omame

omameの感想・評価

-
2018/10/03
服が可愛い
猫のカット可愛い
癒された
カモメ

カモメの感想・評価

4.2
荻上直子監督の作品は初視聴です。
寂しい人たちにネコを貸し出す「レンタネコ」屋を営む女性・サヨコと「レンタネコ」を利用した人々を描くオムニバス形式作品。

主演の市川実日子さんの持つ不思議な雰囲気と作品がとても合います。

『猫』が『心の穴ぼこを埋める』っていう題材が私的にはどんぴしゃでした。
私は元来生粋の猫好きではなくて、実家でも犬しか飼ってきませんでしたが、成人してから猫を飼い始めて寂しさを埋めてもらっているので、『レンタネコ』を利用した人たちにはとても共感できました。

そもそも『レンタネコ』を利用した人たちの寂しさって、そこまで大それたものじゃないしドラマチックさも皆無なんです。
ただ、今の生活に少しだけ欠けているところを、猫に補ってもらっているんですね。
主人公・サヨコは俗世間離れしており、作中でもいろいろな職業についているらしい描写はありますが本業は謎。そもそもの『レンタネコ』屋は日常感を出しつつもかなり非現実的です。しかし『猫』の役割としては、とても現実的でささやかなところが良く、点数高めの理由です。

猫の効能は、そばにいてくれるだけで、抱えているぼんやりとした悩みを、ポジティブに考えなおさせてくれてることだと思っています。
『レンタネコ』では、猫を貸すところ、または返してもらったりするところ以外の猫と借り主の描写はほとんどありません。
その余白が色々と想像を膨らませてくれるのがイイ。
最初に出てきたおばあちゃんも、「独り身だし、さみしいけれど自分が死ぬことを考えたらペットなんて」っていう悩みを、『レンタネコ』が解決してくれているし、サラリーマンの方はきっと奥さんと真剣に話し合った事はなかったんだろうなぁ・・・といううだつの上がらなそうな人が、猫の為に奥さんと話し合いが出来たってことがすごい。猫がきっかけで人生がちょっとだけ良くなっているんです。

猫なんか貸し出してストレス大丈夫なのかな?と心配していましたが、サヨコが猫と意思疎通できるので安心。
ランクの話は少し説教臭いかなぁと思いましたが、誰しもじぶんちのねこはAランクだと思っているはずなので、共感はできました。

猫がたくさん出てきますしどの猫かわいい。
まったりとした作品が見たい方にはおすすめです。
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