手紙は誰が出したのか、最初から気になっていた
一言も話さず、許しを請うわけでもなく刺される妻が印象に残って、もしかして、妻が自分で書いたのか?などとモヤモヤしていたが、はっきりとわからずに終わってし…
警官がプロレスのレフェリー状態じゃん、
とっとと止めに入ってよ!
柄本明の怪演もなかなかだけど、
佐藤 允や清水美砂も素晴らしい。
地味なタイトル、手堅い役者陣、カンヌグランプリと、なんとなく避…
浮気した妻を殺した男
男に裏切られて睡眠薬自殺を図った女
うなぎは何も言わない、何でも聞いてくれる。
から
うなぎはすべて飲み込んで、
南の海まで泳いで行って、卵を何万個も生むが、帰って来るのは1…
なぜ「うなぎ」なのかがなんか気になるし、古谷実や吉田恵輔の匂いも感じる、好きなタイプの映画。うなぎは食べちゃったら精力ついちゃうから、食べずに鑑賞しているのだろうかとか、そんなくだらないことを考えな…
>>続きを読む出所した主人公が、床屋を始めることから物語が始まります。
無愛想で、決してサービスが良いとは言えない男のもとに、ある日ひとりの女性が現れたことで、少しずつ彼の人生が変わっていきます。
登場する人…
役所広司演じる妻殺しで服役中仮出所した男は、刑務所から連れてきた「話し相手」のうなぎとともに千葉県佐原で理髪店を開く。やがて彼が助命した自殺企図女性が店員として働き始める。彼女には訳ありな家族そして…
>>続きを読む今村昌平監督が2度目のパルム・ドールを受賞して世間が大騒ぎしていたことを思いだします。普段は映画を観ないひとたちの話題にもなるほど…。当時は邦画をほとんど観ておらず、役所広司さんもNHKのドラマで…
>>続きを読む吉村昭と役所広司に魅かれて
観たんだけど
昭和の邦画って感じで。。。
って思ったら
まさかの平成やん!!
つまり昭和の良さではなく
古くさい印象
受け取ってもらえないお弁当を
毎日健気に作る…
名匠・今村昌平監督が第50回カンヌ国際映画祭で、2度目のパルムドールに輝いた話題作で、劇場初公開版よりも17分長い“完全版”です。
役所広司演じる平凡なサラリーマンだった山下拓郎はある日、妻の不倫の…