LUDO ~4つの物語~の作品情報・感想・評価・動画配信

「LUDO ~4つの物語~」に投稿された感想・評価

NONKEY

NONKEYの感想・評価

4.0
本日6本目!
致死量くらい飲んじまったわw

2003 Love Actually みたいに
したかってんな?
お喜楽に楽しめる作品やね

インドやろ?最近のメンズは
こんなに優しくなったんやろか?
女性上位風味やけど?

BGMが歌詞も イイね 💕
chip

chipの感想・評価

4.2
ネトフリインド!
また面白い作品に出会いました。


群像劇でもなくオムニバスでもない…
4人の青年のお話。。
全くの他人同士の行動がある時間交錯する、
愛する人のために一生懸命に奔走する4人、
テンポよく、
インド映画らしい音楽に押し出されるように、
勢いよくストーリーは進む…
こんなストーリーに初めて出会いました。
ヤクザの親分サットゥがこの4人に絡んでいく。
こいつがまた、殺しても死なないようなしぶといヤツで…(-_-;)
あ、ここにこの人がいた、
それでこうなったのね~って…
本当にストーリーがよくできている。
150分…
女たちはしたたかで、
彼らは女たちの手のひらで転がされていただけなのかな~?
と苦笑いしたところで…
彼らが笑顔になりました。
このちょっぴりどんでん返しにニヤリとしました~😊
ただ一人ビットゥを除いては…😥


神様のボードゲームで人生が左右されるのはイヤだな~

他の人には頼めないお願い事には要注意です!笑
くりふ

くりふの感想・評価

3.5
【人生はボードゲームよりずっと破壊的】

Netflix近作ヒンディーコメディ…というか、これも劇場公開できないので配信公開に踏み切った作品らしいですね。

『バルフィ!』監督新作で、キャストはインド的に充実。画作りもハイレベルですが、『バルフィ!』もそうだったが間延びしますね。

アチラよりキャラが立っていないせいか、じれったさが勝ります。これは2時間に収められたと思う。

LUDOってインド伝統のボードゲームなんですね。それをガイドとした意図は最後までわからず。他プレーヤーを出し抜いて勝ち抜けるゲームなのに、そういう物語じゃなかったし。インド人ならわかるのかな?

4つの物語が交錯する面白さを狙ったようですが、個々の話は特異でもなく、ありがちとも言え、それが乗算にもならないから、見ていてヒートアップはしない。

で、通して語り部が登場しますが、この正体も…意図はかりかねてしまい。イマドキ面白いのかな、この設定?

強面アビシェーク・バッチャンが、メロメロに振り回される“誘拐少女”のエピがいちばん素直に面白かった。子役、めちゃカワ!

あと、『ダンガル』の姉妹が共演しており、二人とも頑張っていて嬉しくなった。お姉ちゃん、ここまでオンナになれるのね。艶々万歳!

愛とお金と信頼と恥とに振り回され格闘する、少しだけ愛すべき人たち。いちおう勧善懲悪で着地するし、クスクス笑える処はそれなりにあった。

…とはいえ多分、基本的な処で私は、相性悪かった気がします。

<2020.11.14記>
2022.03.07

誘拐自作自演少女とムショ帰りバッチャンの
おそろの服着てるとこ
ほのぼのしてかわいかったー

インドの女子はほんと綺麗だなぁ

インドの男子は間抜け役柄が多い

綺麗な女子に振り回される
SONIA

SONIAの感想・評価

3.8
別々のストーリーがあちこちで絡み合っていくという脚本はよくあるが、これもとてもよく練られた話だった。4つの物語が交差するので登場人物は多いが、キャラクターに特徴があるのでそれほど混乱することはなかった。

ブラックユーモア的な笑いを織り交ぜながら、アヌラーグ・バス(カシャプではない)の人物描写がとてもよかった。ラージクマール・ラオなどの個性派俳優を起用しているので、いっそう作品に厚みを持たせている。人間のたくましいところ、弱いところをとてもよく描ける監督だと思う。

ちょっと備忘録。
セックスビデオが流出した彼女が婚約中のカップル、幼なじみの既婚女性にいいなりの腹話術師、少女の誘拐自作自演とヤクザから足を洗った男、地味なナースと地味なマーケットの店員、ヤクザの親分と看病したナース。こうして羅列すると設定が面白いね。

無理だけど、一般公開して欲しい作品。
Baad

Baadの感想・評価

4.2
原題:LUDO(2020)インド、Netflixオリジナル

同じくNetflixオリジナルの配信映画『AK vs AK』で何度も引き合いに出されていた、「売れてる方のアヌラーグ」、『バルフィ!』のアヌラーグ・バス監督の最新作。

Netflix配信なのは長さや監督や出演者の知名度から見て、単純にコロナ禍でインドで劇場公開できなかったためと思われます。実際、去年の配信映画では唯一と言っていいくらい劇中歌がApple Musicでも複数ヒットしています。

死神が眺める四組の人間たちの生死と事件の顛末、ということでボードゲームをなぞって物語が展開するわけですが、監督がテレビ出身でバラエティーもやってた、ということで、単純にこういう作りの方がやりやすいので先に枠を作ってみた、ということなんじゃないかと思います。

冗長ではありますが、『バルフィ!』みたいに明らかに無駄なシーンを切り忘れて話が混乱する、みたいなミスはなかったので私はこちらの方が見やすかった。

あと、ご贔屓のアーディティヤ・ローイ・カプールが結構ハマり役でのびのび演技していたのがよかった。相手役のサニヤー・マルホートラ(『ダンガル』の妹の方)も生き生きして魅力的でしたね。

ラージクマール・ラーオと『ダンガル』の姉の方のグループはまあ、インドでしたねえ。
ラーオさん、なぜか行き詰まるたびに踊ってたんですが、あれは、好きな彼女がミトゥンさんのファンだからだったんですね。ミトゥン・チャクラヴァルティーはその昔『Disco Dancer』という映画でヒットを飛ばしてしばらくその路線で踊るスターとして売っていたのでした。

で、登場人物すべからく女性に頭が上らない。

これはアヌラーグ・バスの映画押し並べてそうで、ひょっとして出身地域が女性が強いところ?と思ったりもします。10年ぐらい前の映画でもそうなんで…

保釈中、なぜか小学生の少女になつかれるアビシェーク・バッチャン、これは可愛かったし、切なかった。親が教育熱心なあまり、娘は親の愛を実感できないのね。

その三組全てに絡む裏社会の親分をパンカジ・トリパーティーが演じていますが、これがいつもにも増して憎々しい。いや面白い。

要はちょっとした世間話の集積で、この監督にしてはよくまとまってます。頑張っている映画ではアラの方に目がいっちゃうんで、こういう小さな話の集積の方が良いかな?
私は監督の名前でグッと期待値を下げていたので、結構楽しめました。

とはいえ、いつもながらに冗長ではありました。でも、純然たる劇場映画ファンが気にする程度の冗長さではありますね。

昔からの映画ファンじゃなくて、日本映画のコメディーが好きな人はとても楽しめるんじゃないかと思うので、配信インド映画の一本めとしてはとっつきやすいのでは?
テレビドラマの演出家が予算かけて演出した日本の劇場映画と似た感触でした。

(コロナ禍を笑いとばすテレビ的冗長 2021/2/4記)

*******
追補
2021/2/4

> その三組全てに絡む裏社会の親分をパンカジ・トリパーティーが演じていますが、これがいつもにも増して憎々しい。いや面白い。

忘れていましたが、もう1組ありました。
看護士と目撃者のカップル。この組はスター俳優ではなく、あまり知名度の高くなさそうな役者さんたちが演じています。でも印象は強烈。

四組全て+裏社会の親分という構造でした。

*****
アミターブとミトゥン
2021/2/21
> ラーオさん、なぜか行き詰まるたびに踊ってたんですが、あれは、好きな彼女がミトゥンさんのファンだからだったんですね。ミトゥン・チャクラヴァルティーはその昔『Disco Dancer』という映画でヒットを飛ばしてしばらくその路線で踊るスターとして売っていたのでした。

たまたま2012年の『火の道(原題Agneepath)』とそのリメイク元の1990年の”Agneepath”を見ていて、「俺はアミターブファンだけれど、彼女がミトゥンのファンなのでいつもミトゥンの真似をしている」というセリフの出どころのイメージが1990年の”Agneepath"のアミターブ・バッチャンとミトゥン・チャクラヴァルティーにあったので、分かりやすいダンスシーンのリンクを貼ります。

その映画での二人ですが、アミターブは父を殺され、生きるためにいつの間にか裏社会のボスになってしまうが、ある時ミトゥン演じる文学修士のココナッツ売りに命を救われ、妹のボディーガードを依頼し、家族同様の信頼関係を持つ、という関係性です。

ミトゥンさん、やっぱりこの映画でも踊っていて、アミターブの妹役の女優さん、この映画でのピンキーと雰囲気似てます。

Kisko Tha Pata(妹役とのデュエット・長いので適当に端折って見てください)
https://youtu.be/b5G-1zk2gXE

Ganpati Apne Gaon Ghale(ガネーシャ祭・アミタブ・バッチャンがメイン?こっちの方が面白いかも)
https://youtu.be/Pt4tyqJQ-oU

いずれにせよ、全盛期の二人のスターとしてのイメージはわかりやすく出ている映画だと思いました。

Agneepathは1990/2012年版ともNetflixの英語モードで鑑賞可能です。
sakuradi2

sakuradi2の感想・評価

4.0
ボードゲームLudoになぞらえて、4つのコマが絡み合う、そんな構成の映画。交錯する感じが面白かった。

やっぱりPankaj Tripathiの胡散臭さがいいなぁ〜。
LUDOって知ってる?🟥🟦🟨🟩
わたしは知りまへーん🤷🏼‍♀️笑
気になって調べたら、
ボードゲームなんやけど、
ゴールするのがめっちゃむずいやつらしい!

ボードゲーム好きとしてはやってみたい🙋‍♀️❤️
ていうか、将来クリスマスとかにカードゲームとかアナログのゲーム系でがちで楽しめる家族目指したい。笑

だれも聞いてない自分語り笑

LUDOになぞらえた群像劇の本作!
なかなかおもろかった😳❤️



🟥悪党集団のボスサットゥ兄貴の元右腕💪
名前はビットゥ!笑
愛する妻と子どものために悪党集団とは手を切ったが、、、
切れるわけない!😭

子供産まれて幸せの絶頂のときに
逮捕されて、6年間服役🥲
出所したけど、家族はもういない。
孤独なビットゥと出会うのは、
6歳の女の子👧🏽



🟦さえないデパート店員。
冴えない上に、運もない。笑
その上に、トロイ!笑

家賃払えず、家を追い出され、
野宿したとこでまさかの
サットゥ兄貴の殺人現場に出くわす。

サットゥ兄貴と同じ名前やったから
悪党集団に本部まで連れてこられる🏝
そこでお茶入れようとしたら、
ガスだけ出してて大爆発🔥の原因つくる。笑

そんな彼と出会うのは
フィリピン🇵🇭人?の看護師の女。笑
この女、くせつよっ!!


🟨金はないが、とても感じの良い腹話術師👶🧔
前に出会って愛していた女性とのSEX動画
がネットに流出!😱
オーマイガー😱!
しかも相手の女性は結婚をひかえている!
自分の兄である弁護士に相談して、
警察いっても取り合ってもらえず、
こんなときはサットゥ兄貴!笑
ということで本部に🏝頼みに行く。笑

相手の女は、
金持ちと結婚したくて婚活して、
ようやく金持ちとの結婚にこぎつけた💒
イタリアのリゾートウェディング🤵‍♂️👰
ええなぁええなぁ❤️


二人の運命やいかに…?!


🟩大好きなピンキーに頼み事をされると断れない元詐欺師の売れない役者🥴

キモいダンス💃踊り出すし、
わけわからんコネはあるし、
わけわからんすぎるねんけど、
憎めないこの男。

昔からピンキーが大好きで
いろいろやってきたのに、報われず🥲

知らん間にしょーもない男と結婚して子どももおって、
浮気されてるピンキー。
浮気疑って尾行するピンキー。
尾行に気づいて、ピンキーを撒くために
友だちのとこにいったん隠れる夫😱
撒いてから、もちろん浮気する夫。
まじでこいつはクソすぎる笑😂

ほんなら、その友だちが
なんと🟦のとこででてきた
サットゥ兄貴に殺されたやつ!
当日に現場におったからって
殺人犯にされる夫🧔ざまぁ!笑

夫が捕まって、浮気のカミングアウトされたけど、自分ではどーしよーもでけへんピンキーは、、、
🟩の役者になんとかしてと頼みに行く!

めっちゃむかつくピンキー😱😱😱😱笑
めっちゃきらいーこういうやつー!笑



てな感じで、
みんなサットゥ兄貴絡みで、
何かしら絡み合っている。
善と悪は紙一重🥲💦

ぷぷっと笑える場面ありでおもろかった🙋‍♀️❤️
いっぱい登場人物おるけど、
なかなかにキャラ濃いからすぐ覚えられる!
ビットゥの🟥お話は泣けたし😭😭
インド🇮🇳映画やっぱすっきゃね〜ん❤️
な夜になりました。笑
あい

あいの感想・評価

3.0
インド映画ぽくないインド映画で新鮮だった。
4つの物語が同時進行で展開していき、徐々にパズルみたいにハマっていく。
マイブーム:インド映画
(あんまり踊ったり歌ったりしないやつ)

4つの物語それぞれが
ものすごいドタバタで進んでいくから
ついていけなくなるかと思いきや
うまく絡み合ってくから絶妙に楽しめる。

終わり方好きだ。

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