心の傷を癒すということ《劇場版》の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『心の傷を癒すということ《劇場版》』に投稿された感想・評価

学校の人権アッセンブリーで見た。寝るつもりやったらけどいい映画で寝れなかった
haya
3.5
大阪と神戸の阪神・淡路大震災への感覚の違いは痛かった。いい話ではあったが、本の方が刺さった。安さんの気持ちが本の方がストレートだからかもしれない。

本筋と異なるが、やはり近藤正臣はカッコよかった。
ドラマ版全4話観ました。
これに加えて、NHKの「100分de名著安克昌『心の傷を癒すということ』」もおすすめです。

監督名のない作品。多分、「総合演出・安達もじり」でよいのか。NHK版は観ていないが、放映後に劇場版というパターンは良いことではない。主人公が在日であるという設定は物語に何ら影響を与えておらず、伏線に…

>>続きを読む
阪神大震災を経験した私にとって、グッと心に残るいい映画だった。「心の傷を癒やすということは、誰も1人にしない」という言葉に、本当にそのとおりだと思う。
ロミ
-


「精神科の世話になっていると知られたら周りから何て言われるか」
「男なら我慢しろって言われた」

柄本が関わっていく人々の台詞から、この社会が個人に対して“精神論に基づく自立自助”を強いていること…

>>続きを読む
しお
4.7
知人におすすめされて。
「やらない理由がたくさんあるということはないのとおなじ」名言
4.5
観てたら時間があっという間だった
じーんとくる言葉がたくさん出てきて、
これからも大切にしたい映画だなと思った。
一回観て終わりじゃなくて、ふと思い出した時に何回も観たい作品。
るま
3.7
ひたすらに柄本佑がよかった、、、、
いい人にかぎって過酷な運命、ってあるよなぁ、😢

 NHKで放送されたテレビドラマを再編集し、劇場用に公開した作品である。

 阪神・淡路大震災の被災者の心のケアをつとめた精神科医の安克昌の生涯を通して災害が地域と人々に与えるトラウマなど、深刻なテ…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事