実話に基づいた作品だったのねぇ。
福島智さん、類を見ない努力家だわ。
見えてた物が見えなくなり、聴こえてた音が聞こえなくなるご本人の、恐怖と不安と苦しさは計り知れないだろう。
その家族も苦悩の日々…
映画「ぼくが生きてる、ふたつの世界」が好きで、こちらも良いとのことだったので鑑賞。
映画としての面白さは評価しがたいけど実話であることが凄いと思った。勇気をもらえる反面、ある意味自分は何も成し遂げて…
小雪目当て。
小雪の母の演技がよかったですね。
私、近頃の小雪好きなんです。
昔の小雪は綺麗で謎めいてるかんじですが
歳を重ねて、母性と、人間味のあふれる
素敵な魅力的な人なんだなぁと。
そし…
最近では一番泣けたかも…
情報なしで鑑賞したのでさらにグッと来た
これは少年と母親の二人三脚の様子
そして家族の絆が描かれています
幼少期の頃に目が見えなくなってしまった智だったが意外にも明るく…
視力も聴力も奪われた世界。当事者の苦しみは想像を絶する。試練は要らないから普通でいたい。絞り出された言葉は切実で重い。どれだけ精一杯尽くしても息子の苦悩を取り除く事も代替する事も出来ない母親の辛さ。…
>>続きを読むだんだん視力を失い聴力までも失っていく。その恐怖は並み大抵のものではないだろうけど、逆境に負けず強く生きていく。時には弱音も見せるけど母親や家族の献身的な支えもあって前向きに生きていく姿勢がとても好…
>>続きを読む出来ていたことがある日突然出来なくなる、というのは大半の人にはケガや老化によるもの位なのでは。ある程度予期されていて、心の準備も何となくできていて・・・。福島氏の場合は、右から左へと視力を失い、その…
>>続きを読む©THRONE / KARAVAN Pictures