最近では一番泣けたかも…
情報なしで鑑賞したのでさらにグッと来た
これは少年と母親の二人三脚の様子
そして家族の絆が描かれています
幼少期の頃に目が見えなくなってしまった智だったが意外にも明るく…
視力も聴力も奪われた世界。当事者の苦しみは想像を絶する。試練は要らないから普通でいたい。絞り出された言葉は切実で重い。どれだけ精一杯尽くしても息子の苦悩を取り除く事も代替する事も出来ない母親の辛さ。…
>>続きを読むだんだん視力を失い聴力までも失っていく。その恐怖は並み大抵のものではないだろうけど、逆境に負けず強く生きていく。時には弱音も見せるけど母親や家族の献身的な支えもあって前向きに生きていく姿勢がとても好…
>>続きを読む出来ていたことがある日突然出来なくなる、というのは大半の人にはケガや老化によるもの位なのでは。ある程度予期されていて、心の準備も何となくできていて・・・。福島氏の場合は、右から左へと視力を失い、その…
>>続きを読む世界初の盲ろう者で大学教授となった福島智さんの実話をもとにした作品です。
目も見えず、耳も聞こえない彼がどんな人生を歩んできたのか、とても気になる題材でした🤔
物語は、三人兄弟の末っ子として生まれ…
世界初の盲ろう者で東京大学先端科学技術研究センター教授 福島智さんの生い立ちを描いた実話。幼き頃に珍しい目の病になる。片方の目・続いてもう片方と視力を失い・聴覚を18歳に失うという試練が続く。お母さ…
>>続きを読むこれが実話ベースなのか…
初めから無かったのと、中途ではだいぶ違うと思う
どちらが苦しいとは言えないが、少なくとも中途はできていた時の記憶があるところが残酷に感じる
そんな精神力を求められる状…
盲ろう者ながら教授になった福島智さんの話。
目が見えないだけでかなりつらいのに、それでいて耳も聞こえなくなるとは……、それでも何とか生きる気力を持って、生活を続けるというだけでももうすごいことだなと…
©THRONE / KARAVAN Pictures