国境の南の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『国境の南』に投稿された感想・評価

シャルル・ボワイエの目って一度見ると忘れない。すごい眼力。ガス燈からずっと覚えてる。
一方の、ハヴィランド。相変わらず清き美しき女性。しかしながら、いざという時は本当に芯の強い。正に、女相続人を見て…

>>続きを読む

ラストのカーチェイスは短いながらもしっかりしてて面白い。
指輪、隣人、国境を使った妊婦さんや散髪屋の遊び、子供などでしっかりフリとオチ、笑いを取るさすがの脚本。

ラスト、ハグかキス、少なくともツー…

>>続きを読む
Rec.
❶26.08.01,シネマヴェーラ/ワイルダーならこうする! ビリー・ワイルダー特集
cil
3.6

脚本ワイルダーなの師弟コンビでアツい(&C・ブラケットで黄金の三角形)
監督に話を売り込むダイアローグから回想に入っていく冒頭の従来のM・ライゼンとは明らかに異質な雰囲気に思わず身構えるし、終盤のカ…

>>続きを読む
ゑぎ
4.0

 パラマウントスタジオの玄関。ボワイエが入って行く。見学者に紛れて中へ。スタジオ内には、ブライアン・ドンレヴィがおり、ベロニカ・レイクが撮影中だ。ボワイエは、映画監督(ミッチェル・ライゼン本人)に、…

>>続きを読む

この特集も最後の日、最終回。
アメリカとメキシコをつなぐ国境の街。
ジゴロのシャルル・ボワイエがアメリカ人教師ハヴィランドをたらし込んでアメリカの市民権を得ようとする。
うぶで芯の強い女性像はまさに…

>>続きを読む

ミッチェル・ライゼンは、作家性は乏しいが、優れた脚本に恵まれて、それなりの水準の作品にしている。悪人のボワイエをナレーションに話が進む。ボワイエは好きになれない人物だが、ラストで人間性を見せるので、…

>>続きを読む

今年最高の経験!!!!!!(まだ2月ですが)
ビリー・ワイルダー脚本家時代の作品が、『ミッドナイト』『ニノチカ』『教授と美女』以外で観られるなんて!!
日本未公開でDVDもない。正にシネマヴェーラ渋…

>>続きを読む
【詳述は、『蛇の穴』欄で】この作家トリオと思えない、てらいのなさ。なかなか、衝いてくる。
lemmon
4.4

可憐なデハビランド嬢になんたる奴だ、ボワイエ😤。
と、言いつつデハビランドに惹かれていくボワイエの戸惑いに🥴。

デハビランドがポーレットゴダードに静かに言い放つシーンに痺れた😆。


計略結婚なん…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事