ヴァジニアの血闘の作品情報・感想・評価

「ヴァジニアの血闘」に投稿された感想・評価

 ウーンいいかげんな話だ。

 エロール・フリン(北軍)とランドルフ・スコット(南軍)、そしてハンフリー・ボガート(無法者)の三大共演なのだが、ほぼ同等の扱いを受けるヒロインがミリアム・ホプキンスというのが何とも。いやまあ好みの問題だろうけど、しかしこのキャラクターは合わないと思うなあ。
 勿体ないのがハンフリー・ボガートの扱いで、登場シーンはとても良いのにその後が……全然出てこないし。

 それにしてもワード・ボンドとかグイン・"ビッグ・ボーイ"・ウィリアムスとかの顔を見かけると嬉しくなるものだ。
masayaan

masayaanの感想・評価

4.0
寝ないとマズいので、一言メモだけでも。こちらは南北戦争モノで超有名なクラシックですが、0マーク・0クリップの酷い扱い。海外の批評筋でも評価はイマイチですが、確かにちょいちょい顔を覗かせる「いかにもヒューマンドラマです」みたいな演出には乗れない部分もありつつ、「北軍(ロマンス)と南軍(仁義)の間で揺れる酒場の踊り子」という単純設定の割には面白く、脚本がよく出来てたと思います。