アメリカ移民をネタにした、『グリーンカード』的な物語。今も昔も移民問題はアメリカの最重要課題に変わりはない。
以下は物語。
パラマウント撮影所、ミッチェル・ライゼン監督がOKサイン。休憩になった…
ビザ目当てでの結婚。
実際何がエミーにとっての幸せかわからないけど、男はあの後改心して、2人で幸せになったと思いたい。
メキシコのお祭りのシーンいいな〜。裏事情は置いといて、あのプチ新婚旅行のお祭り…
シャルル・ボワイエの目って一度見ると忘れない。すごい眼力。ガス燈からずっと覚えてる。
一方の、ハヴィランド。相変わらず清き美しき女性。しかしながら、いざという時は本当に芯の強い。正に、女相続人を見て…
ラストのカーチェイスは短いながらもしっかりしてて面白い。
指輪、隣人、国境を使った妊婦さんや散髪屋の遊び、子供などでしっかりフリとオチ、笑いを取るさすがの脚本。
ラスト、ハグかキス、少なくともツー…
脚本ワイルダーなの師弟コンビでアツい(&C・ブラケットで黄金の三角形)
監督に話を売り込むダイアローグから回想に入っていく冒頭の従来のM・ライゼンとは明らかに異質な雰囲気に思わず身構えるし、終盤のカ…
パラマウントスタジオの玄関。ボワイエが入って行く。見学者に紛れて中へ。スタジオ内には、ブライアン・ドンレヴィがおり、ベロニカ・レイクが撮影中だ。ボワイエは、映画監督(ミッチェル・ライゼン本人)に、…
>>続きを読むこの特集も最後の日、最終回。
アメリカとメキシコをつなぐ国境の街。
ジゴロのシャルル・ボワイエがアメリカ人教師ハヴィランドをたらし込んでアメリカの市民権を得ようとする。
うぶで芯の強い女性像はまさに…
ミッチェル・ライゼンは、作家性は乏しいが、優れた脚本に恵まれて、それなりの水準の作品にしている。悪人のボワイエをナレーションに話が進む。ボワイエは好きになれない人物だが、ラストで人間性を見せるので、…
>>続きを読む映画のなかの映画、に持ち込んだ過去、を遡り今につながっていく、スクリーンと観客との調和
暑い7月に降ってきた雪とキスしてるみたい、なんてとろけるし、
君の顔を見つめ詩を感じる権利、に尽きる、男と女…