大島渚監督といえば、昔の「朝まで生テレビ」でバカヤロー!と怒鳴っていた人であり、作品としては『戦場のメリークリスマス』と本作『愛のコリーダ』を知っている(観てはいない)程度であった。
このたび、公開…
以前はメインの2人の話という印象だったけど、今回観たら、女たちの話という感じを受けた。
これは相変わらずですが、観終わった後トイレに行くとなんといえない気分になりますね。ほかの阿部定ものではならない…
私の彼氏は父親から「お前も気をつけろよ」と阿部定事件の話をよく聞かされていたというので、本当に気をつけてもらうためにこの度一緒に観る事に。
10数年前はアダルトサイトで観れたので、私含めエロガキは…
定の存在感に対して吉蔵の空気感が凄い。男(吉蔵)に凌辱される女性が多数出てくるが、逆に吉蔵は定に凌辱されておりイニシアチブは完全に定に在る。最期の男性器が切り取られた局部の様はどう見ても女性器で、ま…
>>続きを読むやっと見た感。
サダがかくにも5歳くらいの女の子に見える。自分の思い通りになることが嬉しかったりするんだよなとか思う。
吉がまったく怒らないことも印象的だった。
途中出てくる子供シーンとかはサ…
破滅的な性を通して生の可能性を希求すること。
あるいは獣性を突き詰めた先のアナーキズム。
セックスセックスセックス。局部だけ隠すケチなモザイクに意味はあるのか? 紛れもなく、最初から最後までセック…
たぶんすごい映画だ
学生の頃、海外旅行先で観た無修正版に受けた衝撃は忘れられない
あれから何十年か経って、違う感じ方をしている自分に気づく
最近になって、恋愛対象をあたかもみずからの所有物として扱う…
これは気合いの入った映画だ。ハードコアな内容のみが先行して知識として入っていたが実際に観るとその迫力に圧倒される。最初から最後まで男女の行為のオンパレードだが全く飽きさせない。全てを曝け出した阿部定…
>>続きを読む©大島渚プロダクション