面白い!
噂には聞いていた大森南朋のお父さん主演の映画、初見
主演の自然に身体が動く演技、自分に正直な人間を見ているのは面白い
演出がスマート
70年代にしては女性が皆しっかり自分を持っていて美しい…
みなさまご無沙汰してます。バタバタしていてあまり劇場にも行けず。
【↓以下ネタバレがございます↓】
『闇の中の魑魅魍魎』(1971年)は、幕末の土佐を舞台に、異端の絵師・絵金こと金蔵(麿赤兒)の…
若き絵師の数奇な運命を官能的に描く異色の時代劇で、創作のための人体に対する異様な執着、そして生々しい性についての境遇が絵師の人生を狂わせていく。タイトルは何ともおどろおどろしいが、抱く印象としては鈴…
>>続きを読むこの時代の邦画をあんまり観たことがなかったけど、絵金は知ってたから視聴。
絵を描くシーンよりも濡場が多い。演出もムツカシイ。正直あんまり好みじゃなかった。
これは好みの問題だとは思う。
今では絶対に…
幕末に実在した異端の血みどろ絵師“絵金”の若き日々を描く。演ずるのは大駱駝艦を結成直前の麿赤兒(当時27歳)。監督は「月曜日のユカ」(1964)の中平康。脚本は新藤兼人。
幕末の土佐。でくの坊だが…