前日に一度、鑑賞するが、部分的に落ちてしまったので、Wikipediaで確認し、幕末、土佐の絵師の話だと認識し、再度、鑑賞。
知らずに観るよりも、知って観た方が良かったです。
麿赤兒の演技云々は別に…
おそらく今後もコンプラ的にソフト化も配信もできないのでは。
土佐の絵師絵金こと金蔵を麿赤兒が17歳の役で主演。土方巽も出演し2人で舞踏するシーンも。
芸や芸能の起源にも踏み込む内容で見所が多い。…
奇想天外映画祭2025-2026の一環でシネ・ヌーヴォにて鑑賞。
本作については過去にビデオソフトがリリースされた際に観て以来となる、中平康監督、麿赤児主演の傑作。1971年の作品。
土佐の異端…
総じて皆さん突っ込んでいる金蔵十七歳の衝撃に始まり母ちゃんの初動の危うさやら血ドバーやら初っ端からずっと面白かったが、全てがどうでもよくなる位ラストが圧巻過ぎた。
あの最後はきっと劇場にいた誰しもが…
シネ・ヌーヴォの奇想天外映画祭。今回の目玉は個人的にはコレ^_^
70年代の伝説的なカルト作品、、、あれ、予想していた程とんでも映画ではなかった^^;
幕末の絵師の話。舞台は土佐。脚本が新藤兼人…
絵金に興味があったので見た。変わり者として描くのはいいんだけど、絵に対する情熱がなくて感情移入できない。なぜかモテモテで、女も、母も、友人も、師匠も、自分も、この世の全てを裏切りたいという中二病的衝…
>>続きを読む桂浜で突如として始まる暗黒舞踏大会に笑う。
土方巽が土方巽そのまんまやけど妙にリアリティのあるキャラやってた。明らかに高知県でロケしてるのに、基本標準語。高知方言は物売りの声が聞こえてきたのみ。あと…
鑑賞した人全員が17歳は無理あるやろ!とツッコむ事であろう坊主じゃない麿赤兒を観れるだけでも価値があると思う。
怒られて肩をすくめる17歳麿赤兒がとても可愛かった。無茶振り姫の加賀まりこも可愛かった…
26-39-16
シネ・ヌーヴォ
「奇想天外映画祭2025」
元々、絵金が好きだったし、中平康×新藤兼人×麿赤兒、個人的に今回の映画祭で一番楽しみにしてたやつ。麿赤兒だし、さぞかし血と絵の具にまみれ…