闇の中の魑魅魍魎の作品情報・感想・評価

闇の中の魑魅魍魎(1971年製作の映画)

上映日:1971年06月19日

製作国・地域:

上映時間:111分

ジャンル:

3.8

『闇の中の魑魅魍魎』に投稿された感想・評価

4.1

面白い!
噂には聞いていた大森南朋のお父さん主演の映画、初見
主演の自然に身体が動く演技、自分に正直な人間を見ているのは面白い
演出がスマート
70年代にしては女性が皆しっかり自分を持っていて美しい…

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3.7
周囲を振り回す天才という感じの話し。面白かったが、もう少し金蔵の芯の部分を感じたかった気もする。
4.2

みなさまご無沙汰してます。バタバタしていてあまり劇場にも行けず。

【↓以下ネタバレがございます↓】

『闇の中の魑魅魍魎』(1971年)は、幕末の土佐を舞台に、異端の絵師・絵金こと金蔵(麿赤兒)の…

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専属絵師になると侍に近い身分になれるのは知らなかった。絵金のお母さんは教育ママに見えた。
mare
3.5

若き絵師の数奇な運命を官能的に描く異色の時代劇で、創作のための人体に対する異様な執着、そして生々しい性についての境遇が絵師の人生を狂わせていく。タイトルは何ともおどろおどろしいが、抱く印象としては鈴…

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奇想天外映画祭2026にて。面白かった!魑魅魍魎というよりは、主義主張が一貫してる絵金の脳内を絵画作品を通じて眺めている感じ。麿赤兒さんの風格えぐい。あんな17歳がいてたまるか。
3.9
女優さんたちの迫力がすごい。今は綺麗な女優さんは多いけど迫力のある女優は減った気がする。ってそれは男も同じだけど。
絵金の画、見たくなった!

この時代の邦画をあんまり観たことがなかったけど、絵金は知ってたから視聴。
絵を描くシーンよりも濡場が多い。演出もムツカシイ。正直あんまり好みじゃなかった。
これは好みの問題だとは思う。
今では絶対に…

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幕末に実在した異端の血みどろ絵師“絵金”の若き日々を描く。演ずるのは大駱駝艦を結成直前の麿赤兒(当時27歳)。監督は「月曜日のユカ」(1964)の中平康。脚本は新藤兼人。

幕末の土佐。でくの坊だが…

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若い頃の長髪の麿赤兒。何を考えてるかわからない無表情な不気味さと、正気の反対側を捉えようとする鬼気迫る眼光。そして殿山泰司は殿山泰司。

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