三島由紀夫について、自決以外全然知らないけど面白かった。作りが凄かった。人生を辿りつつ、小説を映像化して当時の心境も表現してた。小説パートは色彩豊かで芸術的だった
1部は殻破りのように感じた。自分…
現実の人生(モノクロ)・回想(自然色)・小説世界(極彩色)の三層が入れ子になっていて、それぞれの層が交錯することで、作家としての三島さん・思想家としての三島さん・現実の三島さん、それぞれが浮かび上が…
>>続きを読むやっと見れた。
ただの伝記映画ではなく、ひとりの人間の内側で燃え続けていた美と死への執着、その矛盾ごと映像化した怪物みたいな作品だった。
三島由紀夫という人物について詳しくなくても圧倒される。現…
この映画自体が金閣寺そのものかもしれない、そうでもないかもしれない
ポエマーのdaydream
三島の切腹前のスピーチここで初めて見たけどあんなダサいと思わなかった笑ほんまにドン引き
そこもd…
白黒パートとカラーパートのコントラストが印象に残る。
コンポーザーは Philip Glass が担当。大きな魅力の一つ。KYOKO’S HOUSE大好き。
「見るものと同時に見られるものになろうと…
【ときめきに死す】
視聴するのに手間がかかった。そのためフィリップ・グラスによるスコアの傾聴だけでも勧めたい。
YouTubeにあるインタビューにおいて、シュレイダー御大が三島とトラヴィス・ビッ…
製作総指揮フランシス・フォード・コッポラにジョージ・ルーカス、監督ポール・シュレイダーと錚々たるメンバーが製作に関わった作品。
「美(beauty)」「芸術(art)」
「行動(action)」「…
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