三島由紀夫が自衛隊駐屯地で演説を行い自決するまでを描く。朝起きてから自決するまでの現在パート、回想の過去パート、小説の虚構パートの主に3つから構成されており、三島由紀夫が自決するに至ったのは小説にそ…
>>続きを読むMUBIで鑑賞。ポールシュレイダーがものすごく豪華な日本人キャストを起用して、世界一有名な日本人作家の生涯と昭和最大級の事件を克明に描いたにも拘らず、諸般の事情により日本では40年間未公開だった作品…
>>続きを読むとにかく圧巻の芸術作品だった。三島由紀夫の大胆さと繊細さを持ち合わせた悲しい映画でもあった。石橋瑛子のセットデザインと衣装も素晴らしくインパクト溢れるものばかりで、特に2作目のネオンの世界は好きだっ…
>>続きを読む三島由紀夫のことは断片的にしか知らないし、もはや歴史上の人物的で、現代ではこんなひとは誕生しないだろうと思っていたけど、むしろよくいるひとだった。
わたしは三島さんにはつきあえきれないわ!とおもう…
三島由紀夫の自決までを代表作交えて描く、ポール・シュレイダー渾身作。
緒形拳が鬼気迫る凄味を放ち、海外におけるMISHIMA受容の美学的極致を体現する。
自衛隊市ヶ谷駐屯地やかの東大全共闘討論な…
POV: the most Japanese film could be watched outside of Japan🥲
大学3年生の夏に大学図書館で石岡瑛子のポートフォリオで、この映画のフラ…
めちゃくちゃ面白え。かなり精密に三島由紀夫を描いているんじゃないのか。よく知らないけど。
思想とかそういったものは映画には映らない。映画は具体でしか表現できないから、それを三島由紀夫でやろうとすれば…
© 1985 The M Film Company