ミシマ:ア・ライフ・イン・フォー・チャプターズの作品情報・感想・評価

ミシマ:ア・ライフ・イン・フォー・チャプターズ1985年製作の映画)

Mishima: A Life In Four Chapters

製作国・地域:

上映時間:120分

4.0

『ミシマ:ア・ライフ・イン・フォー・チャプターズ』に投稿された感想・評価

4.8
このレビューはネタバレを含みます

三島由紀夫について、自決以外全然知らないけど面白かった。作りが凄かった。人生を辿りつつ、小説を映像化して当時の心境も表現してた。小説パートは色彩豊かで芸術的だった

1部は殻破りのように感じた。自分…

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momoco
-

現実の人生(モノクロ)・回想(自然色)・小説世界(極彩色)の三層が入れ子になっていて、それぞれの層が交錯することで、作家としての三島さん・思想家としての三島さん・現実の三島さん、それぞれが浮かび上が…

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人
5.0

やっと見れた。

ただの伝記映画ではなく、ひとりの人間の内側で燃え続けていた美と死への執着、その矛盾ごと映像化した怪物みたいな作品だった。

三島由紀夫という人物について詳しくなくても圧倒される。現…

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5.0

この映画自体が金閣寺そのものかもしれない、そうでもないかもしれない

ポエマーのdaydream

三島の切腹前のスピーチここで初めて見たけどあんなダサいと思わなかった笑ほんまにドン引き

そこもd…

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v3
3.0

白黒パートとカラーパートのコントラストが印象に残る。
コンポーザーは Philip Glass が担当。大きな魅力の一つ。KYOKO’S HOUSE大好き。
「見るものと同時に見られるものになろうと…

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M2
-
凄く豪華な出演陣だった  ちょうど角川春樹さんの本を読んでて 石岡さんが映画に取り組み始めた時代だったんだなあって
そういや大学生の時に三島の最高作は何かで議論したことがあったな。

その時は「奔馬」と答えた記憶があるが、もう長い間読み直してないから今はどうかね。
4.0
石岡瑛子展行く前に見たかった。
男の人が、三島由紀夫好きなのがちょっとわかった。
あと、若い佐藤浩市とか、引越しのサカイの人のとか出てて、おー!ってなった。

【ときめきに死す】

視聴するのに手間がかかった。そのためフィリップ・グラスによるスコアの傾聴だけでも勧めたい。

YouTubeにあるインタビューにおいて、シュレイダー御大が三島とトラヴィス・ビッ…

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4.0
このレビューはネタバレを含みます

製作総指揮フランシス・フォード・コッポラにジョージ・ルーカス、監督ポール・シュレイダーと錚々たるメンバーが製作に関わった作品。

「美(beauty)」「芸術(art)」
「行動(action)」「…

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