【ときめきに死す】
視聴するのに手間がかかった。そのためフィリップ・グラスによるスコアの傾聴だけでも勧めたい。
YouTubeにあるインタビューにおいて、シュレイダー御大が三島とトラヴィス・ビッ…
製作総指揮フランシス・フォード・コッポラにジョージ・ルーカス、監督ポール・シュレイダーと錚々たるメンバーが製作に関わった作品。
「美(beauty)」「芸術(art)」
「行動(action)」「…
三島の人生と割腹までの最期の一日、そして「金閣寺」「鏡子の家」「奔馬」のエッセンスをきれいに織り混ぜていっていて映画として観やすく、シンプルな構成。
美術では石岡瑛子の世界観が存分に発揮されていて…
なんで日本の人のこと描いてる作品やのに日本公開とか発売されてないんやろね🤔
不思議です🥺ᩚ
わたしは三島由紀夫のことほとんど知らんので、ほぅほぅなるほどといった感じで観れたけど、退屈さを感じる人も…
美しさとドラマチックな演出で、逆にこれは映画であると常にハッとさせられることが多かった。
三島の人生を見たつもりになってはいけないとぼんやり思う。
目の前にある女体と金閣寺がグッと近づくシーンがとて…
2025/11/9 ヒュートラ有楽町
三島由紀夫のポエティックでドラマティックな生涯と最後の日を彼の作品も交えて綴る。
寺山修司や大林宣彦を彷彿とさせる現実と虚構、美と死が交錯する世界観、演劇的手…
Chungking ExpressのWong Kar-wai作品と似たものを感じたので、刺さる人にはめっちゃ刺さると思う。物語よりムード、色彩美、内面・感情の視覚化、構築された世界観、あたり。素敵な…
>>続きを読む© 1985 The M Film Company