全共闘とか演説とか、実際の映像が既に出ている場面の再現は滑稽なほど戯画的でんおーて感じ 虚勢を張ったハリボテ、でも完璧なハリボテがゆえに呆気にとられるような閉塞感とそこから生まれる幻覚のような虚構…
>>続きを読むエンドロールは言葉が出てこなかった
すごく引き込まれたし画と三島由紀夫が放つエネルギーが凄まじい、三島自身が自決に至るまでの彼の想いや美意識など凡人には到底理解できないところがあると思った
でもやは…
三島由紀夫は苦手なのだけれど、特典映像を見たら石岡さんも同じ理由(目立ちたがりで俺が俺がって感じ)で苦手だったと言っている。
当時の人も彼のことを寒いなあと思っていたのだなと思いつつも、
でも、な…
三島由紀夫について、自決以外全然知らないけど面白かった。作りが凄かった。人生を辿りつつ、小説を映像化して当時の心境も表現してた。小説パートは色彩豊かで芸術的だった
1部は殻破りのように感じた。自分…
現実の人生(モノクロ)・回想(自然色)・小説世界(極彩色)の三層が入れ子になっていて、それぞれの層が交錯することで、作家としての三島さん・思想家としての三島さん・現実の三島さん、それぞれが浮かび上が…
>>続きを読むやっと見れた。
ただの伝記映画ではなく、ひとりの人間の内側で燃え続けていた美と死への執着、その矛盾ごと映像化した怪物みたいな作品だった。
三島由紀夫という人物について詳しくなくても圧倒される。現…
この映画自体が金閣寺そのものかもしれない、そうでもないかもしれない
ポエマーのdaydream
三島の切腹前のスピーチここで初めて見たけどあんなダサいと思わなかった笑ほんまにドン引き
そこもd…
© 1985 The M Film Company