愛のコリーダの作品情報・感想・評価

「愛のコリーダ」に投稿された感想・評価

すかい

すかいの感想・評価

3.8
興味本位で観たけど、とても強烈。引き込まれて最後まで観てしまった。
「俺のちんぽこは小便のときしか休めないのかい」
というセリフに愛を感じた
Yumezi

Yumeziの感想・評価

3.0
どんどんきっちゃんが疲れていってるのが、見てるこちらが辛くなる…。
藤竜也の色気が半端なくて、それメインの鑑賞になってしまった
H

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3.0
挿入かオチンチンなめなめしかしてないのでお口直しに藤竜也の別映画観ました
aki

akiの感想・評価

2.9
松田暎子さんの身体が綺麗で綺麗で。でもなんか情念をそこまで感じなかった。これだけ人(身体?)に執着しちゃうと悲しいなと思った。
angie

angieの感想・評価

3.8
阿部定をテーマにした映画で1番良かった。濃密すぎて、うぇぇってなる。良かった。
男と女のラブストーリー
とてもシンプルで分かりやすい。

1930年代の実話をもとにした作品。

藤竜也さんが優しい男役を演じてる。
角刈りに口髭がめちゃくちゃはまってる。
EBI

EBIの感想・評価

4.5
藤竜也...ああ藤竜也...挿入しながら三味線鳴らすシーンがまじ日本💦
Yuichi

Yuichiの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

実は見ていなかった名作を見直すシリーズ第3弾

阿部定事件という名前だけは知っていて、それが本当か嘘かもわかっていない世代ですが。

この映画よく作ったな、そして、よく公開できたな、というしかないような。筋書きはあってないようなもので、ただただ、阿部定という女中の狂気が描かれ続けて、その狂気は終わりがない。
そこに飲み込まれながら、まるでどうでもいいかのような旦那の様子。

恐ろしさと気持ち悪さと、不可解さに悩まされながら見続ける。

最後のもういいかい、まあだだよ、のくだりと映像は、美しいというか、こましゃくれているというか、おしゃれな終わらせかた。
でも、そこで終わらせずに、最後までちゃんとやるというのも、もう意地なのかな。

巨匠と言われている大島渚の狂気を垣間見ました。
こんなに寂しい気持ちになる映画だとは思わなかった…。
濡れ場が山ほどあるのにそれすらもなんだか悲しくて、寂しい。

藤竜也の演技がとびきりうまい。
定のことを愛しているけれど、どこかで恐怖も抱いている感じ。

でも、かまやしねぇよ、お前の好きなことはなんだってしてやるよって全部受け入れる。かっこよすぎた。

1936年がどんな時代なのか、知りたくなった。

最後に入るナレーションが、観ている人の視点を一気に変えるなあと思った。
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