愛のコリーダの作品情報・感想・評価・動画配信

『愛のコリーダ』に投稿された感想・評価

4.4
大島渚監督作品。
むせかえるような性描写だった。阿部定事件のクライマックスのシーンは、度肝を抜く。猥褻か芸術かと問われると、微妙な感じ。
Troll
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寝食忘れセックスに耽るこんの感じがたまらん!役者二人の芝居はリアルなカップルに見える。

阿部定はただ寂しかったのかな〜。

1936年に起こった阿部定事件を題材に日仏合作で制作された作品。
フランスと共同制作したためか、日本映画にしては大変珍しい無修正版が存在するというとんでもない映画。
U-NEXTに配信されているもの…

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8
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メンヘラって概念としてこの時代からあったんだ。性描写が多い割にエロさは微塵も感じず資料の野生動物の交尾を見た時のような感情になった。依存を支配で埋めようとしても何も残らない
2.0
性描写長すぎだし多すぎて初めて映画で早送りしちゃった。映画というよりAV。藤竜也がめちゃくちゃカッコイイ

この映画で唯一、どんな時代かがわかるのが吉蔵が床屋に行った帰り道。軍隊が向かう方向と逆の方向へ歩いていく。その後から首絞めが始まり、彼もどうせ戦争に行っても死ぬからという希死念慮からなのか、だんだん…

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このレビューはネタバレを含みます

森羅万象にわかのためどこのポルノ映画もちんぽぶち抜きが多いなと思ってこれで確信を得たので調べたところ阿部定という実在する人物の事件が元になってると知って狂喜乱舞!愛
長々としたセックスがラストを引き…

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阿部貞の一生が見れると思ったら
セックスをたくさん見せられた
撮影している方もされている方も大変(;^_^A
観ている方も大変


※1936年(昭和11年)東京で発生した猟奇的な殺人事件。仲居の阿…

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エロ見たさで観たら 全然エロがる隙なんぞ無かった・・・
ずっとなんでか胸が痛かった
吉蔵の定に対する慈愛が、見ていて心地よくて不安だった
定は、どれだけ愛されたとて ずっと寂しいままで吉蔵が自分のも…

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教科書に載っていた阿部貞

凶暴的で倫理観に欠けたやばい人やん。。。
性器を切り取るシーンは痛そうで見れませんでした、怖い怖い

この愛人男性誰でもええんかってくらいやばいし

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