愛のコリーダの作品情報・感想・評価・動画配信

『愛のコリーダ』に投稿された感想・評価

Leo
4.5

『カルメン』や『望郷』に通じるテーマ。

付録「大島渚自身による『愛のコリーダ』」に記載の通り、大島が阿部定を歴史的に位置付けたり、軍国主義時代という文脈で語る事に懐疑的だった事が、時代を感じさせな…

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『本なら売るほど』に出てきて気になり視聴。途切れることのないベッドシーンにやや食傷気味ではありつつ、手に入らないなら、いずれ失うなら、いっそ壊してしまいたい愛の形は分からないでもなかった。
m
3.5

「愛のコリーダ(=闘牛)」の名にふさわしく、果敢に吉蔵を求めてぶつかってくる定と、それをいなしながらも全てを受け止める吉蔵。

その様子を時を変え場所を変えつつも、ひたすらに映し続けた作品だった。

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#これでもか、という愛欲
#愛欲でしか生きられない人
#大島渚作品って戦メリと御法度しか観てないかも
#松竹ヌーベルヴァーグと言われると納得する
3.9

まず作品全体を通して感じたのは、これほど延々と性描写が続くにもかかわらず、終始「死」の気配が漂っているということだった。
この作品を観る前は、究極の愛を描いた作品なのか、それとも執着や独占欲の物語な…

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この人たちは何を考えているんだろう、とどうしようもなく気になってしまって
これが監督の手腕かと

肯定はしないけどね
昭和ポルノの世界とはこのことか!
自分の中のヤンデレ気分が最高潮だった時期に観てたらきっとズブズブに感情移入していたと思う。
藤竜也さんが見てみたいというきっかけで見た。
昔の映画は結構過激だな。まさか実話とは思わず、映画をきっかけに事件のことをもっと詳しく知りたくなった。
陰部切断事件の知識で視聴したけど、ほぼピンク映画でつまらなくて、スキップしまくって完走。

切断シーンはグロいな。

2026年35作目


異常に見えるし劇中で2人に関わる人もみんなめっちゃ引いてるけど
我々は所詮セックスから産まれた存在

我々は性から逃れられない


ただひたすら情事に耽っているだけなのに
男…

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