見たくない、認めたくない現実。
脳内妄想という名の逃避。
幾つもの今が交差している様に見せながら、実はそれほどでもない群像、その鬱屈した7日間を、【3時間7分】もの長尺で観せようとした自主映画。
…
群像劇ではあるけど、それぞれ時系列はそろえて見せるスタイルで、最初は「どうなるんだ?」と思いつつ、だんだんとつながってくる…みたいな作品。こう書くとありがちな気もしますけど、ここまで日常感ガッツリと…
>>続きを読むえっ?188分(⌒-⌒; )??
3時間越えのインディーズ作品なんて正直ハードル高すぎなんだけど、長さだけで見るの敬遠するのはもったいなすぎる良作!
特に萱野監督の他作品「断捨離パラダイス」や「夜…
それぞれの物語が、どう繋がっていくのか想像しながら観ても楽しめて、188分がさほど長くは感じられませんでした。
劇中に出てくる木のパズルが、大切なキーポイントになっていて、全てに繋がっている。
現…
『心は軽やか、この身だけが重く縛りつける。人間が求める自由を描き切る…新世代の最注目監督・萱野孝幸デビュー作』
これからを担っていくであろう監督のデビュー作や初期作品、名を轟かせることになる一作を…
やっとこの監督のこの作品を見れた。
ストーリーが4本同時にすすむけど、繋がっていて、登場人物たちが身近にいる"誰か"にみんな似ているのが愛おしい。
片思いの女の子と一緒に団子作ってる時に、スピードを…