ひょんなことから前科者となってしまった鈴子。周りからは噂を立てられ一気に生きづらさが増す。そんなことから100万円を片手に各地を転々とする。
誰も私の事を知らない場所へ行きたいと思ったことがある人…
すれ違ったままのほろ苦エンドはずだけど、「来るわけないか」に漂う清涼感が良かった。どこにでもちょっと嫌な人はいるし、ちょっとの誤解、嫌なこともある。幸せに見えることもそうでもなかったりもする。自分の…
>>続きを読む自由に色々なところを転々とする姉と、一つの場所に居ながらも、そこで負けじと頑張る弟の対比構造が主の映画だと思った。後半で恋愛要素が出てきて、自分は整理ができなかった。
不動産で賃貸契約書の保証人の…
「どうやったって、自分の行動で自分は生きていかなきゃいけないですから。探さなくたって、嫌でもここにいますから。」
2026年、8作品目「百万円と苦虫女」です。
2008年公開。
監督・脚本はタナダ…
終わり方は微妙だったけど映像は懐かしいような、ノスタルジックな雰囲気だった。ピエール瀧が印象的だったな…最初は大丈夫かなこの人と思ったけど、結構いい人だったみたい。弟くん、平穏な日々を過ごせるように…
>>続きを読む初めてこの映画を見たのは、拓也と鈴子のちょうど間くらいの年齢の頃だった。
改めて見返すと、鈴子が移り住む度に懐かしい気持ちになる。
ふとした時に、家族旅行で一度だけ行った場所や、おばあちゃんの田…
中嶋くんは誤解されたままじゃだめだと気づき、鈴子もちょっとだけ期待している。
なのに結局会えずじまい。
「来るわけないか!」でにこっとして終わり。爽やかな旅立ち。
「自分探しの旅なんてものじゃない…
「百万円と苦虫女」製作委員会