百万円と苦虫女の作品情報・感想・評価

「百万円と苦虫女」に投稿された感想・評価

minolyly

minolylyの感想・評価

3.7
ソウルメイトのくだりが大好き、笑
あとラストシーンは忘れられないよね。


そんなわけない、か。
また前に歩いていかなきゃいけないもんね。
もち

もちの感想・評価

4.8
彼女の孤独で自由な生き様に惹かれた。自由に生きるにも強さが必要だ。持ち合わせたもの以上に、彼女はひとつひとつ、経験によって強くなっていく。これからも彼女は旅を続けて、生きる力を身につけていくんだろーなー。かっこいい。
彼氏はなんで最後ほんとのこと言わんかったんだろうか?
なんでも言葉にしなきゃ、伝わってるようで伝わってないことのほうがおおい
梨紗

梨紗の感想・評価

4.2
最後切ない、、
面白かった〜〜
何故中島くんは素直に行かないでって言わずにお金借りたのだろう。
Ruri

Ruriの感想・評価

4.0
もう私はこういうの本当にだいすき。
正直、自分の心境と似てるところがあって共感できることが多かった。私の思ってることを丸裸にされてしまったかのような部分があって、恥ずかしいくらいだった。

彼氏の金貸して癖は意味不明だった。
やっぱり何も言わずに過ごせば平和に過ぎてくと思ってたけど、溜まってくよね、すごくわかる。言葉にしないとダメな時もあるよね。

主人公の、強いのか弱いのかわからないところが自分みたいだった。
この主人公のやる気のないだるそうな(でもすごくかわいい)服装が個人的にすごいすきで、みてて飽きなかった。ちょっと一昔前はこういうの流行ってたよな〜みたいな。
日本の夏がすごいすきなんだけど、この映画見たらすごいリアルな夏を感じて楽しかった。
日本の映画だから、普段の日常生活な感じがリアルに伝わってきてすごくすき。
彼氏の気持ちはわかるが
何故その行動に行き着いたのかわからなかった。
ごはん

ごはんの感想・評価

3.5
知らない街を転々と、一度やってみたい〜けど色んなしがらみを取っ払うのは難しい◎
みかん

みかんの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

不器用でもまっすぐ生きようとする逞しさに心が打たれた。
主人公は偏見の目で見られる度に人との関わりを絶ち、別の居場所を探しに行く。それは「逃げ」とも捉えられるけど、そもそも逃げることが絶対悪とは限らない。むしろ今の世の中、逃げる勇気を持たないといけないこともある。誰も自分を知らない場所に行きたいと一度でも思ったことがある人は少なくないはず。それを実行し続ける主人公の姿にすごく惹きつけられたし、魅力的な人生だと思った。私自身真似しようとしても恐らく出来ない生き方だろうな。
自分や世間の価値観から外れた人達の人生を安易に全否定することがいかに愚かであるかということについても考えさせられた。
弟への手紙で、誰かと長く居るためのコツは大事なことは言わないでいることなんだ、大人しく愛想笑いしてればいいと思ってた。でもいつの間にか何も言えない関係になることは不幸なことです、という言葉がありました。この言葉が映画の中で一番心に響いた。私は広く浅くの関係が苦手で、それでも現実ではそういう人間関係の必要性が高くて、いつの間にか親しい友人や恋人、家族との付き合い方も変わってきてしまっているかもしれないと気づかされました。人と向き合うことからは逃げないよう心がけてこれからの人生を生きれたらいいな。
出会うために別れるのだという言葉を思い返すとラストの展開も少し救われる面がある…けど…切ないです。胸が締め付けられました…。
最後に、拓也は人の痛みがわかる強い人間になってほしい、いやきっと絶対なると信じてます。
まよい

まよいの感想・評価

3.6
ピエール滝が人を殺さないので、ただただ可愛かった!
弟のシーンが苦しくて苦しくて見てられなかった。先生なんなんだよ!!!!!
蒼井優と森山未來が可愛い映画。
いずみ

いずみの感想・評価

5.0
大学のときからずっと好きな映画。

人には言わないけどずっと思ってる気持ちを鈴子が代弁してくれてる。
どこかでこの映画がしっくりこない自分になりたいとも思ってるけど、久しぶりに見たらやっぱり沁みた。心にくる場面が多すぎる。
そういう自分を受け入れたくもあるけど、進むべきはあの、最後の部屋を出るときの鈴子の 澄んだ強さを持った目。
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