透明花火の作品情報・感想・評価・動画配信

「透明花火」に投稿された感想・評価

この監督の作品次は何に生まれましょうかがよかったので期待、脚本は別の人でした
作りがうまい、それぞれの小さな嘘がずっと苦しくてやめてくり〜と思った
2022.7.29.prime

ナンパ塾の男、童貞の男、漫画家志望だった女性、片想いの女子高生、継母の女。
うまくいかない人達の群像劇。
花火大会行きたいなぁ〜
hypnotize

hypnotizeの感想・評価

3.7
見ててしんどくなる映画ほど、残るものがある
でもなんか心地よいしんどさでした
武藤

武藤の感想・評価

4.2
「私は渦の底から」で第10回田辺・弁慶映画祭、映画.com賞を受賞した野本梢監督の初長編作。
花火くぐりで同時進行で、いくつかの話しが進行する。
ナンパ塾を経営するボケた祖母と暮らすナンパな男。
夫の連れ子と暮らす義母。
その高校生の息子を好きになる女子高生の親友。
この子が友達のためにストーカーまがいのことをする。
童貞男子の恋物語。ちょっと最後が切なかった。
どらみ

どらみの感想・評価

3.5
短編の特集上映にも何回も参加し
名古屋国際女性映画祭で”私は渦の底から”がグランプリ取った時の上映会は
楽屋に差し入れ持って伺った
大好きな野本梢監督の未見の作品
観始めて、若干の違和感
不器用な人たちに真摯に向かう
温かい眼差しがいつもより薄目
脚本が別の人で納得

”ある花火大会の花火を一緒に観ると一生一緒にいられる”
そこに向かってゆく群像劇

大好きな同級生女子に頼まれ
彼女が好きな男の子の情報を
ゴミ迄あさって探る高校生
根矢姐さんが大好きで一緒にいたいのは
同級生のつるつる玉子みたいな手島実憂ちゃん
この二人の話が一番好きだった

SEXしたら好きになっちゃうよ
純な童貞君の初恋

連れ合いに先立たれ
義理の年頃の息子との関係に悩む若い母親

漫画家として成功できず
学生時代の成功した仲間に見栄を張る女性

ナンパ男の婆ちゃん介護

やっぱ野本監督は信頼し合ってる野本組の俳優とのオリジナル脚本作が観たい

いつもながら秀逸で美しいタイトルは
中学時代自分の居場所を見付けられず
透明な自分の恐れを感じていた原体験から
当初は”そっと傷つく”というタイトルだったそう

何かに引け目を感じている主人公たちが
つい嘘をついてしまったり逃げたりしながら
何かを見付け進むstory
誰も何も上手くいかない物語。その中に少しだけ温かさがある。少しだけ前向きな変化がある。その少しが登場人物のこの先を良くするものだと嬉しいな。
作品名からの連想とは違い、季節は秋。

認知症の祖母と暮らす、ナンパ塾の塾長 淳。
女性経験がない圭太と、その圭太が恋をする絵美。
見栄から嘘を重ねる楓。
継母との生活を気まずく思う達也。
達也に恋するかおりと、複雑な思いで協力する理恵。

息が詰まるような日々を打破するように、張り詰めた気を切らすように、大きく咲く花火。
空を見上げるその瞬間、世界から3人称は消える。
花火と、自身と、相手だけ。
本来、流れゆく日常でも同じはずだがひとはそれに気付けない。
深層的には他者を等閑視していても、不安や孤独感、世間体が意識を外へ向ける。

嘘も、愛も、自身と相手の世界のため。
"透明花火"という意味が少し分かったような気がした観賞後。
ぎょ

ぎょの感想・評価

-
悲哀もあってよかったなぁ

独裁者、古賀の方が出てた

エンディングのピアノが好きやった
ふ

ふの感想・評価

-
ずっ〜〜とキツいのなんやこれ!?登場人物とか内容とかに共感できるわけでもないのに、見て見ぬふりして過ごしたいリアルな何かを突きつけられている感じ、、、全部がうっすらダサくて、うまくいかなくて、ちょっとだけうまくいったりして、しんどくなりました
しんどくさせる映画、すごくね!?!?
日曜の夜に見るもんじゃねえ〜〜謎に落ち込んだ
青春の不安定さが描かれていた
介護とナンパ師の二面性を持つキャラよかった
若手監督これから出てくると思う
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