即物的というか、撮影が大変なんだけど、大変な撮影を物語内で撮影行為を偽装することで、大変さをいなしていてすごかった。
涙は本当の涙だと指摘され、嘘の穴は嘘の穴だと説明される。それはそれとしてして、信…
オープニングの映像、音楽、グラフィックかっこよかった
長編前二作に比べたら展開が分かりやすくて観やすかった
配信終了間際に見始めて0時過ぎたら残り10分程度が観れなくなると思って終盤倍速で観ることに…
リュック・ムレ監督初鑑賞。
疲労のため終わりの方と併映されていたウニの陰謀も寝落ちしてしまった。
やたら穴に嵌ったり崖から落ちた状況のジャンプカットが多いが、そのためにわざわざ穴に嵌りに行ったり崖底…
ビリー・ザ・キッドの逃亡劇を愛する人とのフラヌールとして描き、そこに何重にも捻りを加えているにも関わらず、ただ歩いているだけにも見える。それでも画に釘付けになるのは、ジャン=ピエール・レオーが癇癪を…
>>続きを読む五月革命後だったこともあり、ケチなムレが通常の3分の1ほどしかスタッフに支払わなかったことで、一悶着あったらしい
現場も麻薬などで大混乱。レオもアンフェタミンやワインをよーいがかかっているなか毎回…
映画批評月間 フランス映画の現在
話題になってたジャック・ムレ監督特集にて
B級映画と言うには、撮影めちゃくちゃ大変そうだった。
なんとなくビリー・ザ・キッドの生涯をなぞっておるのだろうか…
…