渡辺多佳子さんが4歳の頃、突然、性虐待は始まった。加害者は、自分の父親だった。“魂の殺人”と呼ばれ、被害者の心に深い傷を負わせる、性虐待。50年以上もの苦しみを経て、多佳子さんは決意する。…
>>続きを読む『国境の夜想曲』は3年以上の歳月をかけて、イラク、クルディスタン、シリア、レバノンの国境地帯で撮影された。この地域は2001年の9.11米同時多発テロ、2010年のアラブの春に端を発し、直…
>>続きを読む2022年、迎田良子さん(64)が安楽死するためにスイスに渡った。重い神経難病を患ってきた彼女は死の直前、立ち会った記者に語りかけた。「安楽死することは悲しいことではない。やり残したことは…
>>続きを読む2021年3月、スリランカ人女性ウィシュマ・サンダマリさん(33)が名古屋入管で死亡した。彼女の死は長年ベールに包まれてきた入管の闇を明らかにするとともに、公権力による外国人差別の歴史を象…
>>続きを読む子供の頃に、米中西部でカトリック教会の司祭や聖職者による性的暴行の被害に遭った、サバイバーの男性6人。彼らが、演劇療法にヒントを得た試みに挑むために集結し、自らのトラウマに一緒に向き合いま…
>>続きを読む2019年にニュージーランドで発生し、多くの犠牲者を出した火山の噴火。生存者や救助にあたった人々の切実な証言と、災害発生直後の映像を交えて当時の様子を振り返る衝撃のドキュメンタリー。