正直、河合優実と瀬戸康史の話だけで良かったんじゃないかって思うくらいこの2人は良かった。
瀬戸康史の方も相手側の都合がおかしかっただけで、一途であることってのはステキだなと再確認した。
ラストの河…
真っ直ぐで厄介で否定できない、この想い…
古本屋の店主・多田浩司は店に通う女子高生の矢野岬から突然プロポーズされるが、多田はかつてのアルバイト仲間である一花という女性を忘れられずにいた。一方、一花は…
難しい、受け入れられるかと言われるとそうではないし、言いたいことがわからなくもないし…
最後2人が幸せそうなのは良かったけど、現実問題だと考えると親側の気持ちに同意してしまうかも。
真っ直ぐな感…
好きな今泉作品。人の気持ちのちょっとしたズレが、なんともずっと引っかかる。タイトルが秀逸で、「愛なのに」がいろんなところに当てはまる。
自分を好きだと言ってくれる人の気持ちは大切にしたいのに、求め…
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