トランペットの作品情報・感想・評価

『トランペット』に投稿された感想・評価

しんこ

しんこの感想・評価

2.7

このレビューはネタバレを含みます

17分のショートフィルムなんで、なんかすぐ終わっちゃいました。トランペットってあんな風にビブラートかけたりするんですね。演奏は即興だそうで、素晴らしかったです。吹き終わって目を開けると、朝日の中でギャラリー達が集まってきているという、なかなか素敵なラストシーンなんですけど、みんなスマホで動画撮ってるっていうのが今風で良いですね。
いやもうちょい英語頑張ろうか!しかしあの状況絶望するだろうし怖いだろうなあ。もう一歩主人公の自発的な行動が見たかった。全てが流れるままといった印象。
2020年スイス/17分

あらすじ
日本からニューヨークのジャズ文化を経験するためにやってきたトランペット奏者が、ブルックリンで迷子になり、地獄のような夜を経験する。



ブルックリンに迷い込んだトランペッターが体験する、刺激に満ちた一夜。
言葉が通じないことで起きる出来事が可笑しい。
しかし、彼の寄る辺なさを吹き飛ばすようにトランペットの音色が流れる頃、そこに言葉を超えた何かが生まれる。

SSFF & ASIA 2021で鑑賞。
KUBO

KUBOの感想・評価

3.5
トランペット ★★★.5

Short Shorts & Film Festival & Asia 2021 秋の国際短編映画祭受賞プログラム5より

今時、ここまで英語わからなくて、トランペット1本持ってアメリカ行っちゃうってすごいな。出川の方がまだコミュニケーション取れてる。

翻訳機の英語も日本語英語っぽい発音なのはわざと?

というわけで、ほぼほぼ全編、英語わからない男の話の通じない一夜の物語なんだけど、

ラストシーンは秀逸! 音楽は世界の共通言語。いい笑顔だ。

「マイルス・デイヴィス」私も大好きです。

https://www.shortshorts.org/2021autumn/ja/

#SSFF @shortshortsfilmfestivalasia 
@ssff.official
Omizu

Omizuの感想・評価

3.5
SSFF オフィシャルコンペティション オーディエンスアワード
日本から来たトランペット奏者がブルックリンで迷子になるコメディ短編。

スイスの作品ではあるが移民の国アメリカを上手く描写した佳作。基本コメディではあるのだが夜の街に迷い込むノワール的な面白さもありなかなか楽しめた。

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