劇場版 がんばれ!TEAM NACSの作品情報・感想・評価

「劇場版 がんばれ!TEAM NACS」に投稿された感想・評価

春陽

春陽の感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

WOWOWと組んで作られた番組の劇場版。
TEAM NACSのメンバーが素なのか自身を演じているのか分からないドキュメンタリーよりの作品だった。素のところは面白かったが、台本あるのだろうな…という部分は変なわざとらしさがあり寒かった。その部分は演技が達者な人らなのに、このぎこちなさというか違和感が不思議だった。グループでのイメージより個々の俳優としての演技しか見たことがないので新鮮で、観るまでは安田顕が一番メンバーから距離を置いているのかと思っていたが、音尾琢真が後輩という事もあってか、他メンバーと一番距離があるように感じた。
声出して笑った、ボロボロ泣いた!
メンバーの『喜怒哀楽』が詰まってた。
これは映画ではなくドキュメンタリー。

安田顕さん、いい仕事するわー。
『ばっふんだー!!』
だ

だの感想・評価

-
チームナックス25周年に対するメンバーの思いをゆかりのある芸能人が紐解いていくスタイルが好きだった、正直オーディションのくだりよりそっちの方の尺を長くして欲しかった
の村

の村の感想・評価

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ファンではなく、ただ純粋にTEAM NACSがどんなか興味があっただけの状態で鑑賞。水曜どうでしょうとかも全然詳しくないです。


さて感想。結構面白かった笑 有名芸能人が脇役で沢山出てくる事も魅力的だが、ダラダラと大きな展開もなくやってくのかなと思いきや、意外と起承転結がしっかりあるし何より4人独特の空気感?が良く出ててファンじゃなくても私は楽しく観れました。

ただやっぱり1番はファンに向けた作品なので、身内ネタも豊富でわからない所も多く、段々4人の雰囲気が険悪になっていく所はリアルでしたけど、初見者にはちょっとまわりくどい感じがして途中飽きないか心配になりましたね笑

とはいえ、何故この4人が1人もかける事なく25周年やっていけたのか、それがフィクションでありながらも、ちゃんと4人の個性が特出されている脚本だったので、十二分に伝わるよく出来た内容だったと思います。

※私はTEAM NACSに興味があったから観れたけど、普通の映画を見る感覚で行ったら違うと思うのでお気をつけて笑

ナックスハリケーンもう一度聴きたいですね
リク

リクの感想・評価

4.2
+20

冒頭は少し心配になったけどやっぱり面白い5人で楽しかった!

5人でいる時の空気感はこんな感じかなって思わせるような雰囲気を少し大袈裟にして、それぞれやりたいことする話っぽい?
少し大袈裟ではあると思うけどやっぱり5人での雰囲気感じれるのはファンとして嬉しい側面だった

バラエティで5人出演した時にも似た話上がってたし節目でこういうネタやるのはありだと思う!実際にこうなりかけたら嫌だけど(笑)
やっぱりこの5人だからやって来れてるんだろうな

映画館でこんなに笑ったの久しぶりだった
これからも応援します!
できれば一度だけでも生で舞台見てみたい〜
こんなに多くの人が、NACSの25周年を祝ってくれてるんだなあ…… という別ベクトル感動しちゃった。よく頑張ってきたねえ😭
nami

namiの感想・評価

-
最終的にはナックスやっぱり好きだ〜ってなった!ナックスハリケーンも空もまた聴きたい!
映画としての採点が非常に難しい、、

WOWOW30周年×TEAM NACS25周年のコラボバラエティの再編集劇場版

構成はモキュメンタリーチックでどこまでが演技でどこまでが本音か?という感じ

ただ、脚本のせいなのか何となく全体的に中途半端で果たして誰に向けた作品だったんだろうか。。

いちNACSファンとしては嘘でも見たくないようなシーンも沢山あったし、ファンしか見ないような作品なのに、、と何度も首を傾げてしまった。

まぁそれを含めてNACSだろうし、昨今は色々なグループの解散を目の当たりにしてしんみりしてしまっているので、様々な事を乗り越えてこれからも続けて行って欲しいと切に願う。

個人的には30周年コラボはぜひHTBとでお願いします、、笑

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2021年 劇場鑑賞25本目
※奇しくもちょうど25本目だった笑
まるこ

まるこの感想・評価

4.0
今の言葉は本音なのか、台詞なのか。
そんな事が頭を過りつつ観賞。
観終わった感想は、
やっぱりナックス好きだなぁ、でした。

このレビューはネタバレを含みます

改めてTEAM NACSファンで良かったって思ったし、5人が5人みな魅力的で、かつ違う良さが相まって成立している奇跡のグループだと思う。ファンには観て欲しい、たまらない作品!
多くの方が言うように、やっぱり内輪があったのは否めないけれど、そこをスルーしても役者としての5人の味が最大級に引き出されてて、そして面白くて、感動する。
ドキュメンタリーとフィクションの間の子って感じがそもそもNACSの世界観にぴったりすぎて、それっていうのも各々のキャラが活きてるからこそできることだよなぁと思ったり。
個人的な推しで言えば完全に戸次さんなんだけど(といつまでも言い張る)、「マスターピース」の時に安田さんの凄さ、というか役の憑依ぶりを知ってからすっかりヤスケン沼にハマってます。今回も全部持ってっちゃうんだもんな。ほんと好きだ。これからも推し続けます。
とりあえずまとまらないから感想はこの辺で。
ハリハリケーンヤスダケーン ハリハリケーンヤスダケーン

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