今まで見たホラーの中でも群を抜いて怖かった。不気味さと気持ち悪さがピカイチ。ミン役の女優の徐々に人ならざるものになっていく過程が演技とは思えず、ドキュメンタリー風の撮影方法も相まってホラーの真髄を見…
>>続きを読む本作品は、人は何を信じて生きているのか、そして、その信仰が揺らいだときに何が残るのかを描こうとした作品として私は受け取った。
神や霊が本当にいるのかということより、人間が「いる」と信じることで支え…
「針金ハンガーにまで、精霊が宿っていそうだった。」
バヤンという神に仕える巫女がいて、
自分には見えていない世界の見え方を、少しだけ覗かせてもらえるのかと思った。
土地や祖先や精霊。
説明でき…
韓国とタイの合作ホラーモキュメンタリー。ひとり韓国ホラー研究会はじめてたけれど、もうアジアホラー研究会に広げてもいいのかもしれない。
哭声とおなじく、シャーマニズムをベースにしたつくりだけど、哭声が…
ただただ不気味。取材クルーによるドキュメンタリー調であるため、現実と演技の境がわかりにくく、自分が襲われる恐怖感に囚われる。特に監視カメラ映像は不気味。バヤンとは何だったのか、女性に取り憑いたのは父…
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