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来る2018年製作の映画)

上映日:2018年12月07日

製作国:

上映時間:134分

ジャンル:

3.5

あらすじ

「来る」に投稿された感想・評価

あらら

あららの感想・評価

3.0
人間の罪深さを怒涛の怪異で描いたジャパニーズニューホラー
怖いのが苦手な人にもオススメだが原作を知ってる人からすると別物(言わずもがなタイトルも足りない)
とにかく柴田理恵が最高で、個人的には完膚なきまでに事故るタクシーのシーンがお気に入り
邦画のカーアクションが珍しいと思うのは僕だけでしょうか
Ingrid

Ingridの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

原作とちょっと違うからうーんとなっちゃいますが、もう別物としてたのしめました。とくに柴田理恵さんが最高で。松さんもかっこいいのですが、柴田さんが全部もっていったかんじがしました。もっとあーゆー役やってほしいな。田原夫妻は旦那さんあーなるのはしょうがないし、奥さんまさかのその男と?だし、二人とも勝手で子どもがかわいそう。結婚はよく考えてしないとね😉
歩

歩の感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

大量に霊媒師が出てくる激熱ホラー映画。
カンフーハッスルならぬ、霊能ハッスル的な感じで楽しめました。
颯

颯の感想・評価

4.3
人間は罪深きハチャメチャやりたい放題シュールカオティック霊媒アクション血まみれホラーオムライス。
全然怖くないってかむしろおもしろかった…。
黒木ちゃんの演技…!
柴田理恵さんの演技…!

来る…何が!?
見た後…何が来たの!?

ずっとよく分からない怖さがある
何か分からないのが一番怖い

そして人間が一番怖い
そんな映画です
kasuk4

kasuk4の感想・評価

4.2
何が襲ってきてるのかが分からない、実態が見えないのが良い。柴田理恵めっちゃかっこいい、てか霊能者が画面にいるシーン全部かっこいい。最後の除霊シーンとかちょー好き。結末がちょいビミョーだったけど、それ含めても好き。あと小松菜奈かわいい。
ラダ

ラダの感想・評価

3.4
ホラー映画が嫌いです。あんな子供だましで驚かせて、キャーキャー言って何が楽しいのか分からない。驚かせることに注力しちゃうから、驚かせることがメインになっちゃうから、薄っぺらい脚本になっちゃう。一番観る必要のないジャンルですね。

恐いわけじゃないですよ…。

で、今回観たのは「来る」。ザキヤマがCMやってるアレです。くだらない広告でさらに観る価値なし。センスなさすぎ。

もう、ダメな邦画の典型。

でも観たんです。何故なら中島哲也監督作品だから。『下妻物語』、『嫌われ松子の一生』、『パコと魔法の絵本』、『告白』、『渇き。』と、決して早くないペースで良作を撮り続けている中島監督。あの日本的かつ妖艶な映像美は、観た後悔より、観なかった後悔のほうが先に立つ。だから無理して観に行ったのです。ジャニタレ(岡田准一)が主演ってのも気に入らない。ないない尽くしの開演ですよ。

妖怪よりも人が恐い、ってのは有りがちな設定ですが、子捨てや間引きといった昔の悪習と、現在の児童虐待や育児放棄といったネグレクト。時代を越えて変わらぬ大人の傲慢さを、得体の知れぬ「何か」を通して描きます。バーーーンッ!とかギャァァァアアッ!みたいなのは少なめなので、ホラー好きな人にはちょっと物足りないのかもしれません。

そして、映画のメインとも言える「何か」を祓う神仏混合大運動会は、中島ワールド全開。中島組のマスターピース、松たか子が超カッコいい。岡田君もジャニーズの枠に入れちゃかわいそうなぐらいの役者になりましたね。でも、それ以上に震えるのが、柴田理恵演じる逢坂セツ子ですよ。乱れた髪、数々の戦いを経て失った左眼。アレこそが柴田理恵の真の姿に違いない!多分、久本雅美も梅垣義明も霊能力者に違いないのです。いい映画でした。
のん

のんの感想・評価

2.5
かっこよかったけど終始イライラした
クズと優柔不断ばっか
一瞬出てきたおばちゃん達は好き

よくわからん終わり方苦手なんかも
結局なんやったん…どうなったん…なんもわからん…………
幼少期に受けた呪い?が大人になって幸せ絶頂になってからとんでもない形で襲ってくる話。
というか、呪いそのものも怖いけど登場人物たちの心の闇が醜く、心霊的な闇と人間的な闇を両方楽しめる後味の悪いホラー映画。

正直、最後が個人的にイマイチすぎた。
そこに至る過程、特に日本全国から霊媒師や祈祷師、科学対策チームが来て戦いに備えるシーンとか最高に燃えて面白かったんだけど、ラストのせいで台無しだった。
第1部 ~ 第3部の主人公がそれぞれ気の毒な面もあるけど自分勝手で感情移入できなくて、周りの人が巻き込まれて気の毒。

一方人物描写は秀逸で、序盤の結婚式のシーンやら、親戚の家での一コマ等、パッと見明るいんだけど良く話を聞いていると人間関係のドロドロが垣間見えて秀逸だった。
みんなそれぞれどこか闇を抱えていて、呪いによってそれが一気に噴出しているような、膨らんだ風船に針を刺すような描写がドキドキする。

恐怖描写は正直そこまで記憶には残らない。
と言うのも、恐怖描写が始まるとど派手に死ぬ人が多いので、Jホラーというよりはスラッシャー映画を見ているような印象。
終始そんな感じなので、怖い映画か?と言われるとそこまで怖くはない。

とにかくキャストが豪華で、妻夫木聡、黒木華、松たか子、岡田准一、柴田理恵、伊集院光、石田えりとチャラチャラした若手ではなく実力派の俳優が多数出演しているのがビックリした。
このメンツだからこそ前述のドロドロした人間同士の暗い感情がほんのりと伝わってくる。

監督のカラーなのかもしれないけど、最後もうちょっと「普通」にしてくれれば好きだったんだけど。残念だった。
dichm

dichmの感想・評価

3.8
松たか子が見れて嬉しいです。最後のお払いシーンわくわくしました!
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