よだかの片想いの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『よだかの片想い』に投稿された感想・評価

Aoyoao
4.2

島本理生の原作に惚れ込んだ松井玲奈が、
自らヒロインを演じ、
安川有果監督×城定秀夫脚本で映画化。

ヒロインの感情を映し出す繊細な演出、
セリフの余白が多い脚本、
遅い初恋の不器用な冒険が愛おしい…

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なんか好き
劇場で観て、数年後配信でも観た
恋をして自分のコンプレックスと向き合い気持ちを開放していく
エンディングの光の映し方が印象的

女子大生の前田アイコは、顔の左側に大きなアザがある。
幼い頃から畏怖やからかいの対象にされてきた彼女は、恋や遊びはすっかりあきらめ、大学院でも研究ひと筋の毎日を送っていた。
そんなある日、「顔にアザ…

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シ
-
主人公を演じることになった女優さんが、アザのメイクを落とすと、アザがある時の気持ちを忘れてしまって、それにすごく混乱した、と話していたのが一番印象に残ったセリフだった。わかるなって
ノノ
3.3
可もなく不可もなかった。
中島歩ってこういう役ばり似合うよな〜!もしくは、ガンニバルの時の狂人
3.4

今まで殆ど恋愛をしてきていないであろう主人公のあいこが、恋をして、好き過ぎてちょっと暴走気味なの良かった。
毎瞬間感情なんて変わるし、ぶれぶれなあいこは人間らしくて面白かった。
主人公は良かったのだ…

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sachi
3.3

中島さん、やっぱり好きーーー
松井玲奈のきもち分かる。かっこいい彼氏しんどい(中島さんみたいなひとが彼氏だったことはもちろんない)、色々気になるし、元カノっぽい人がいそうな職場押しかけられるなら押し…

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ねむ
-

女性の芯がブレブレで簡単にコロッと男に流されちゃうし(本人は葛藤したようだったが)めんどくさい女ブームもしっかりかましており人間味がありすぎてソレがよかった

中島歩という神役者........
浮…

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jan
3.8

随分とカメラワークや映像に比喩だとか意味が含まれていて観ながら考察するのが楽しかった。
王道の、自分の抱えている傷やコンプレックスを隠さず曝け出しましょうねを言いたい映画なのかと思いきや、ラストで思…

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顔に大きなアザがある大学院生と映画監督の話。

顔の左側に大きなアザがあることをコンプレックスの大学院生アイコは、ひょんなことから「顔にアザがある女性」をテーマにしたルポルタージュ本の取材を受け、そ…

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