夜間に性暴力なんぞしたら本人にバレるのでは?と思ったら、牛の鎮痛剤を使ってただと?クソ男どもめ。”天国に行くため”なら、現世では何でも耐えなきゃいけないのか?救いであるはずの信仰が呪いみたい。捻じ曲…
>>続きを読む今まで口にして来なかった言葉。
今まで口にするのを禁じられていた言葉。
一人の語りがまた、一人へと紡がれてゆく。
ひとつ、ひとつを言葉にする事で思い起こされる傷と形を帯びる確信。
彼女たちは"…
ここ数年で稀なる大駄作
賞レース狙いが透けて見える軽薄な映画で、ただでさえあざといジェシー・バックリーの演技がさらに過剰に演出され、観る側に羞恥心すら感じさせる。
類似の題材でもいかに『プロミシ…
舞台劇のような映画。女性の尊厳を踏みにじる家父長的なコミュニティ、そして犯罪を前にして女性たちはどう考えるのかを丁寧に描いた映画。本作は"闘う"映画ではなく、女性自身のあり方について問うた、ある種…
2018年発表のミリアム・テイヴズ原作小説「ウーマン・トーキング ある教団の事件と彼女たちの選択」
2010年、外部社会から隔絶され、人里離れた場所でキリスト教系メノナイト の信徒たちが営むコミュ…
女達のエクソダス。
辿り着く先が理想の場所でないとしても理不尽な現在に我慢して変わらない人生を送ることを否とする選択をした女性達。
ともすれば説教くさくなりがちなところを静かに表現できていた気がする…
2010年とは思えない生き方を選んだキリスト教一派…自給自足で生活している事もあって、外の世界とはまるで隔離されている ( .. )
男達の言葉が絶対で、一昔前の良くない時代を見ているようで胸糞…
遥か昔の事柄だと思えば、まだ2010年頃。
こんな世界があるんだな。
殆どが話し合いによる会話なのだけど、選択、決断、彼女たちの想いが知りたくて飽きない。
家族ですら信用出来ない。
何度も男を赦すか…
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