神父の態度よ…。枢機卿も知っていて何もしなかった。
別の映画でも同じく神父による少年への性的虐待の事実を観たけれど、そこでも枢機卿は報告を受けていながら性的虐待をした神父を別の教区に移しただけだった…
フランス・リヨンで起きた実話をベースにしている社会派映画、フランソワ・オゾン監督
長年聖職者による少年への性加害が行われていたにも関わらず、教会は見て見ぬふりをしてきた。
被害者たちはトラウマを抱…
2021/4/25
現在は妻子に囲まれ幸せな日々を送っているものの、幼少期にプレナ神父から性的虐待を受けたアレクサンドル。近年では「スポットライト 世紀のスクープ」でも教会の闇が描かれたけれど、神父…
聖職者による少年への性加害という重厚なテーマを真正面からとらえた内容で、入り込んで見てしまった。
自分の欲を抑えられない聖職者。教会側の態度にも何とかして責任を逃れたいという思いが感じられる。
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何ともまぁ、皮肉なタイトルで良い。
親との信頼関係、仲間で集まることがいかに重要かがそこかしこで描かれている。
恥ずかしい、混乱してしまう、上手く言語化できない、信じてもらえないかもしれないといっ…
直接描写は無いものの、登場人物たちの面持ちだけでもう...つらい。加害者とすぐ対面させるのおぞましすぎる。役者たちが芝居に没入できる現場を作れた監督が素晴らしいです。ほんとにつらい。
性被害を告発…
『ブロークン・イングリッシュ』のメルヴィル・プボーが主演。 少年時代に育った教会で聖職者に悪戯されていた事を思い出し、大人になってから精神的苦痛を感じるようになり、訴えを起こす…というのが始まり。
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フランソワオゾンマラソン#8
宗教を否定的に見るわけではないけれど、いくら聖職者とはいえ我々と同じ人間で過ちを犯す存在なのだなと。
回想シーンの緊張感が凄かった。
思ったより被害者の周囲が出来事…
フランソワ・オゾンのこういう系統の映画は初めて見た。
実話を基にしているということで、大袈裟な演出はしないで、淡々とした感じが説得力を持たせていると感じた。
最初の方、問題の神父は事実を認めていな…
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