バハールの涙の作品情報・感想・評価・動画配信

『バハールの涙』に投稿された感想・評価

pherim
4.4

傑作。ISの暴虐により幸福を奪われた女弁護士と、戦場で夫を失った記者。

クルド人、ヤズディ教徒、性差別という何重もの抑圧下で、わが子の奪還を胸に女性のみの戦闘部隊の長となる主人公を演じるゴルシフテ…

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子供のために戦場にでる母の姿に涙した。大佐になる前となってからの活躍が交互に描かれる。淡々と物語が進んでいくためか臨場感が凄まじかった。
nuutaa
3.5
うーん、題材はいいのに…という感じ。場面の切り替わりが分かりにくい。
1.4
何か作りものらしい態とらしさ感じた、やっぱり戦争物はドキュメンタリーの方がずっしり来るなー。パターソンの人やったんや!

「重たいテーマに正面から。ただ映画としては…」

イスラム国(IS)によって虐殺や陵辱を受けた人々のうち、特に女性(母親)の目線で悲劇と惨状と訴えた映画作品。戦場記者役も女性となっており、子どもや夫…

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rage30
-
このレビューはネタバレを含みます

ISと戦う女性兵士の話。

女性だけで編成された部隊のリーダーであるバハールが、どうしてISと戦う兵士になったのか?…その経緯が回想として描かれていきます。
ちなみに、バハールを取材するジャーナリス…

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クルド人のバハールはISに夫を殺され、息子を戦闘民として育てるため誘拐された。
そこで同じ被害に遭った女性たちが集団の戦闘部隊に加入することに。

映画はその舞台を取材するというジャーナリストのマチ…

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Maoryu
3.2

クルド人の女性弁護士バハール(ゴルシフテ・ファラハニ)は、ある日、ISの襲撃によって夫を殺され、息子を連れ去られてしまう。奴隷となったバハールは逃亡し、女性だけの戦闘部隊を結成する。やがてバハールは…

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頭脳明晰で指導力をも併せ持つ女性兵士。拉致虐待の末に脱出し我が子のため戦う。母は子の為なら銃をも手に取る。ラストの白黒ストップモーションの煙が印象的。地理宗教文化的に遠くとも忘れてはいけない。
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鬼優秀(欧米のロースクールとかにいく)な人たちがその力を存分に使えず、勉強もままならず、銃を取ることの悲劇
やっぱり少年兵のシーンでは辛すぎてきつい
でもやはり暴力は正当化してはいけない

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