ウーマン・トーキング 私たちの選択のネタバレレビュー・内容・結末

『ウーマン・トーキング 私たちの選択』に投稿されたネタバレ・内容・結末

題名のように、女性たちが薬による理不尽なレイプ被害に遭っている事に気づき、コロニーに残るか闘うか去るか話し合い選択するストーリー(サスペンス人間ドラマ?)

最終的に赦し(許しではない)につながるか…

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小さなコミュニティに閉じ込められ偏った思想を植え付けられても、未来を自分たちで切り開くことを選択した彼女たちを支持して応援する。
学すら与えられなかった彼女たちが外の世界でどう生きていくのか心配でし…

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知識はパワーだ。
教育を与えられず、無知でいることを強要されて、考えることをやめるように育てられても、許せないことは許せない、と勇気を出して行動に移す様がよかった。
女性同士でももちろん意見の相違は…

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映画化しようと思って、目を向けられるようにするんやったらフォーカスの当て方は正解な気がするけど…映像化する必要はあったかしらんと。まぁでも私が今回みたいに本作を観て、実際に起こったことを知ろうとする…

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一度アマプラで配信が終わり見れなかったが、奇跡の配信復活を遂げたのでやっとこさ視聴。

タイトル通り女性達がひたすら話している作品。

とある村で生活している女性達が夜眠っている間に次々とレイプされ…

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状況がいまいちわかんないところから投票話し合いが始まり引き込まれる。直接的に衝撃的なこと描いてないけどすごかった
当たり前だけど、みんな違う意見を持っている。そしてこれが現代が舞台という驚き。明かし…

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19世紀ぐらいの話かと思ったら2010年で驚き。

闘うよりも進むことを決断した彼女らの行動は勇気あるものだと思う。
サロメの「残って男たちを殺す」という主張には合点がいくし、娘を守るためならなんだ…

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「全能の神ならどうして私たちを守らなかったの?次の男が私の娘の体で欲望を満たすのを止めることができるなら、私は地獄で永遠に焼かれてもいい」

映画は納屋での話し合いのシーンが多く、ほとんどモノクロみ…

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ほぼずっと屋根裏で議論をしている映画なので、例えるなら私には名作『十二人の怒れる男』みたいな感じに思えました。私も村を出る派なので強くプレゼンしたくなりました。オーガストが素敵です。

知らないうちに鎮静剤を使われ意識を失った後、目が覚めた時、体にはあざがあり出血さえもあった。自分たちが何をされたのか、その言葉すら教えられていない女たちが、自分たちがされていたことに気付いて考え始め…

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