ウーマン・トーキング 私たちの選択のネタバレレビュー・内容・結末

『ウーマン・トーキング 私たちの選択』に投稿されたネタバレ・内容・結末

静かに過ぎてく映画、でもところどころ痛々しい
されたこと考えると逃げれば終わりではないけど、少しでも心が休まればいいなと思う

許せないことをされたのにどうして被害者が苦しい決断をしなければならないのか、現実にも通ずるところがやるせないけど見ている人にも寄り添ってくれているようでとても好きです。
加害者にも同じ苦しみを、と思…

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見てよかった。
ほぼ話し合いのシーンだけど、全員が受けた被害が少しずつ回想で明らかになる。(少女も、初老の女性も全員被害に遭っている。なんて酷い話。実話だなんて本当に許せない)

赦すか、闘うか、去…

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海外のコンテンツを観てると、この集団みたいに現代の便利なものを使わず生きている人達が取り上げられてる気がする。日本ではあまりこのような信条を持つ集団は見かけないから不思議な気持ちになる。

赦すなん…

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物語が始まってしばらく、絆創膏やインスタントコーヒーが登場したときにまさか現代のことなのかとゾッとした。

闘うことの何が怖いって、負けるかもしれないことだと思う。現状を変えることだって怖い。そんな…

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「逃げる」という行為は決して負けではなくて、前向きで強い選択でもある。
最後の出発シーンは、セピアなのに鮮やかに見えるほど、清々しくて美しいシーンだった。

舞台はキリスト教のとある集落。
女性は教…

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2024/08/15 アマプラ 104分

🟢レビュー
【メモ転載】
※メモにスコアなしのため大凡

昔の女性迫害かと思ったら、まさかの2010年。
その点、過去の黒人迫害を描いたと思ったら現代だっ…

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女性が自分たちの権利に気づき始める瞬間は胸が熱くなった。
最後の大移動にもグッと来た。

まさにwomenがtalkingしている映画でした。役者が揃っているので迫力がすごい。いやはや、刺さる言葉がたくさんあった。意見を持つ権利が欲しい。って。
みなさんと同じく2010年と出てきて『え?…

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女が主体性を持って決断すること。
逃げると出ていくは別の言葉、別の意味。
原作の翻訳本が出てほしい。

サラ・ポーリー監督が明かす、シスターフッドの極致を描いた衝撃作が生まれるまで 【『ウーマン・ト…

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