ウーマン・トーキング 私たちの選択のネタバレレビュー・内容・結末

『ウーマン・トーキング 私たちの選択』に投稿されたネタバレ・内容・結末

「死ぬまでにしたい10のこと」のサラ・ポーリー監督作とは
実話ベースのほぼ男性を排した会話劇
原作を知らないので何とも言えないが、事件の起こった年代と現代の距離感にまず驚くし、これも間違いなくMe …

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この物語の舞台となる人々の暮らしや背景を知らなかったので、疑問を持ちつつ最後まで観た。

『宗教共同体 × 性的暴行 × 女性たちの選択』
2010年、外界から隔離された自給自足のキリスト教一派の村…

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気持ち悪くなりこまめに休憩しながら視聴。直接的な描写がないのが生々しい。他者を完全に排したコミュニティの内輪問題は、外部の人間からしたら理解し難い。でもそれは、自分がその環境にいないから言えるのであ…

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2010年設定?!信じられない
何だこの村は…オーガスト以外クソ男しかいないんかい…
自分は無宗教だから理解しがたいところもあったけど狭い世界で生きてきたらそれが全てなんだろうな
この時代に女は読み…

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・ハンドメイズテイルみたいなだけどあそこまでハラハラドキドキの脱出劇ではなく、会話劇の作品
・たぶん聞き逃したのだが、あれ、いつの間に村を出るって結論になったっけ?となった
・みんな似た服装なので、…

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宗教(信仰・赦し)とフェミニズム(女性の自立)を描きつつ根底にあるのはタイトル通りに話し合いによる民主主義。キャラクターも各立場が明瞭で分かりやすく、演技も良い。怒りに満ちた者、理想主義的な改革派、…

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🌙2026.09.23_170

いつの話かと思ってたらまさかの2010年で言葉を失った。調べた所ボリビアで2005〜2009年頃に起こった事件を元にしているそう。
電気や機械など現代的なものをなる…

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これずっと観たくてオスカーもノミネートと受賞もしてたけど日本は劇場スルーだったんだっけ?
見始めの前半はどうしてもキリスト教の教えが強くて、キリスト教徒ではない私は「でもそんなこと言ったって言ってる…

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被害に巻き込まれた側が常にこうしてさまざまな問いと向き合わざるを得ないんだよなあと
じゃあ”加害に巻き込まれた”側はいつそんな機会を持つことができるのかと思う いつまでも何もわからないまま加害し続け…

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最初からセンセーショナルなシーンで、おおおっ!となりましたが、テーマがテーマだけに、避けては通れないシーンでした。

このテーマに向き合うのは、なかなかしんどいけれど、それに向き合って世に生み出して…

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